« April 2008 | Main | June 2008 »

2008.05.28

映画館のあの暗がりに

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
暑いです。このまま夏に入っていくのでしょうか。その前に梅雨が来るのでしょうか。
って、来るよね。


さて、
私が時々読みに行っている、映画の感想が書かれているサイトがあるのですが、
かなり映画を観ている方のようで、観ているペースもすごいのですが、日記を読むと、若いOLさんらしいのですが、
いわゆるピンク映画っつーの?あーゆーのもけっこう観ていて、それなりに興味深く感想を読ませて頂いています。
ちなみに、私はかつて1度だけ、映画館でそーゆー種類の映画を観たことがあります。
まだまだ若い20代の頃に、一人で。


むか~し昔ってほど昔ではありませんが、かつて我が町に「武蔵野館」とゆー名画座がありまして、
私も学生時代からOL時代にかけて、時々足を運んでいたのでありますよ。
んで、ある時ここで「夢野久作特集」とゆーのがありまして、そのコアさ加減がすごいですけど、
夢野久作は、とりあえずひと通り作品は読んでいるくらいには好きでしたので、行かないわけにはいかないってことで、行きました。
ところで、夢野久作の映画と言えば、映像化は不可能と言われた、あの「ドグラ・マグラ」がまず浮かぶっつーか。それしか浮かばないっつーか・・・
しかしそれに先立ち他の作品が映画化されたとゆー話を聞いた事がなかったので、少しの疑問を持ちながら映画館へと足を運んだのでありました。
(ちなみに映画「ドグラ・マグラ」は、私が当時好きだった松田洋治君が出ていたり、ホリ・ヒロシの人形が使われてたりで、そーゆー事でもおいしい映画だったのですが、ミーハー的にどうこう語れる作品でもありませなんだ)
確か日替わりで組み合わせが変わるようなプログラムだったような・・・。
私が見た作品は「瓶詰の地獄」と「少女地獄」・・・は覚えているのですが、他の作品は忘れました。
んで、これが何かと思ったら、ピンクなわけですよ。
なる程、グロとエロは親和性が高いですね。
作品の出来は、
私はとにかく夢野久作目当てだったので、その内容のあんまりな原作からの離れっぷりにどーしてよいのか・・・今見れば少しは違う評価もできるのかも知れませんが、女優さんも、まぁビミョーな方が出ているわけで。しかも、今思えばそんなにエロでもなかった。
そんなわけで、「夢野久作じゃねーよ」ってくらいの脱力感しかなかったのですが、今となってはよい思い出でもあります。って、そんなことでもなきゃ見ないし。


武蔵野館の思い出と言えば、もうひとつ
「明智小五郎特集」とゆーのがあって、江戸川乱歩は今でも好きですが、学生時代かなりはまっていて、
平成に入ってからも、意外と明智物のTVドラマなど作られていますが、昭和30年代などもすごくて、そーゆー古い作品を上映してくれたのです。
(ちなみに私は、20年くらい前、夏になるとNHKFMが放送してくれていた、広川太一郎が明智を演る「少年探偵団」のラジオドラマがかなり好きでした。また聴きたい。脚本が妙にとぼけていておもしろかったのです。俳優が演じた明智では、陣内孝則が割と好き)
で、何が思い出に残っているかと言いますと、
今もう作品が何だったかさえ思い出せないのですが、上映が始まって1時間ほど経った頃、
名探偵明智小五郎と少年探偵団が、怪人のアジトに拉致されたんだか潜入したんだかして、
さあっこれから大暴れ!って場面で、急に、画面がカタカタ~と上下して、白くなってしまったのですね。
その内に会場が明るくなって・・・しばらくそのままじっとしていたのですが、
それで終わりでした。
クライマックス以後が失われた映画。でも上映しちゃう。
いいな~・・いや、ちっともよくないんですけれど。
そういういい加減さがね。好きでした。
お弁当持ってって、幕間に食べて見続けたり。
やくざ映画で、「健さん後ろだーーーっ!」とか叫んじゃうおっさんがいたり。


その武蔵野館も既になく。
映画館のあった一角は、都市開発で昔の面影をなくし。
私自身も名画座どころか映画館からさえ遠くなり、
ただあのなんとなくアングラな雰囲気の、ほこり臭い生温い空間を、
ぼんやりと思い出すのでした。


★★★今日読んでいる本★★★
「神話と歴史」直木孝次郎/吉川弘文館
読みかけで埋もれていたのを発掘して、再度読んでいます。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2008.05.22

休みたい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気です。
ああ、なんかね、早寝早起き睡眠リズムとか言っておきながら、
あの日だけ・・・・・。
まったくもって実行できておりません。
三日ボーズどころか、一晩ボーズであります。だめです。


昨日は娘の空手の日だったのですが、
職場に電話がかかってきて、何やらごちゃごちゃ言い訳しながら、「行きたくない」と言うので、結局休ませました。
なんかね、最近ちょっと、外へのアプローチがテンション低いのです。
休みの日はフツーに近所の子と遊んでいたりするのですけれど、
学校とか稽古事に行く日になると、具合が悪いような事を言ったりするのですよね。
きっかけは、確かに「風邪気味」にあったような気がするのですが、なんかね~・・・それを引きずられてもな~。
娘が「風邪気味」の時、お友達が「頭が痛い」と言って公文をちょっと長く休んでいたのですよね。あれが効いたような気がする・・・。なんだか、「休めていいな~」とか言っていたんですよね・・・。
うちは、ちょっとくらい具合が悪いと言っても休ませないのですけれど、たまには、なんでもなくても休ませた方がいいのかな~・・・。
気持ちはわからないでもないのですけれど、そー言えば休めるサボれると思われたら困るんですよね。その辺の兼ね合いが、難しいです。ちょっと判断つかないのです。
これが公文だけとかなら考えもあるのですけれど、
学校とか、学童保育みたいなのも、すべてにおいてなにやら最近休みたがる傾向にあるのがね~。どーしたのよ?なのですよ。
学童保育みたいなのは、先日休ませましたけれど。無理に行くものでもないし。でもね、
前はそういう時、公園とかへ遊びに行っていたのですけれど、その時はずっと家でゴロゴロしてたと言うし。
まぁいろんな気分の時があるのはわかるのですけれど、そんなことさえなんだか心配になったりするのですよ。は~・・・。
あっそれで、空手も休んでしまったのですが、
また空手は空手でね、やっぱ痛かったりするので、どーしてもそーゆーのがイヤになっちゃう事はあって、行きたくない理由もストレートですけれど。
最近そーゆー嫌がり方はしていなかったので、「ええっ?」って感じでした。いや実は先週、顔面に蹴り喰らって、乳歯ですけど、歯が取れちまったのですけどね。あはは・・・。
そーゆー事もあったので、昨日は娘に提案して、ひとつ下のクラスへ行くようにする事にしました。今のクラスってけっこう組み手とかやるのですけれど、6年生までいるし、小さな子も上の級の子が多いので、ちょっとハードなのですよね。
一応来週から、しばらくそれで様子を見てみようとゆーことになりました。
っと思っていたら、今日の公文も気持ち悪いから休みたいって電話が~~。ああ、もうこういう状態なので、休んでいいよって言っちゃいました。
って、なんか私、娘が何か休みたいって言い出すたびに悩んでますね。とほほ~って、まぁまだこの程度の悩みで済んでるってことですかね。


さて、月曜日には娘の保護者個人面談へ行ってきました。
その時に、上記のような事を話せたらよかったのですけれどね。その時はまだ学童保育みたいなのも、空手も休んでなかったしなぁ・・・。タイミング悪いったら。って、そーゆー問題ではないですけど。
んで、個人面談では、色々お褒めの言葉を頂きましたよ。
頭がいいとか。気が利く。とか。
しかし、小さな子供に「頭がいい」って褒め言葉。教師が言うと、なんか胡散臭くね?
いや、まぁ・・いろんな理由により、そーやって褒めて貰うことに素直に喜べない私がよろしくないのですが。
そんな私のなんか嬉しくなさそーを察したのか、それともマジに気掛かりなのかわかりませんが、その後先生がおっしゃるのは、
「上級生になって悪くならないか心配ですね」
どひゃ~~
私としては、その辺の心配はむしろ、そーゆー優等生的な子供が友達からウザがられて、イジメられの対象になりはしないかと、そーゆー方面なのですが、先生の言うニュアンスは、逆っつか、知能犯的な不良になりはしないかと、そーゆー心配に聞こえました。あうあう・・・。
何かそーゆー兆しとか前例とかがあるのでしょうか~。と、これもその時聞けばよかったのですが、その時は不意打ちってゆーか想定外の事に戸惑ってしまって、聞けませんでした。とほほ。
まぁこれもまだまだこの程度ってことで・・・・。はいはい。


★★★今日読んでいる本★★★
「永遠のなかまはずれの国」永野のりこ/美術出版社
「電波オデッセイ」のショックが抜けません。
やっぱすげー作品なのかもしれない。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.19

ナガノ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。と書いている内に黒雲が・・・。
2週間くらい前の朝日新聞の記事に
少子化の問題は、子供の数の減少(だけ)ではなく、子供がいない家庭が増えたことで(も?)ある。
みたいな話が出ていたそうで、
あ~なるほどな~と思いました。
つまり、「子供ってこーゆーもの」とゆーのがわからない人が増えて、子供や子育て中の人へのバッシングに繋がっているとゆーわけです。
きちんと読んでみたいのですが、私の周りに・・職場も含めて、朝日新聞がない!
昨日図書館の前を通った時、何か用がある気がしたのですけれど、これだったか。


何度か書いておりますが、
まいふぇばれいと な子育てエッセイ漫画と言えば、永野のりこの「ちいさなのんちゃん」でありまして、
子育てしながら、いい事悪い事いろんな事が心に引っかかって来ると、猛烈にこれが読みたくなるのです。
いろんな漫画家さんが子育てについても描いていて、私も一通り読んでいますけれど、
子育てエッセイが代表作って方は置いておいて、西原さんとか内田さんとかはちょっとなんか、ちょっと私とは違い過ぎちゃって、おもしろくは読めてもあまりシンパシーを感じられなかったりするのです。が、永野さんの書いている事って、ほんと心臓を鷲掴みにされるってゆーか、
ああっもうっ!そーーーーーっなのよっっ!!!
って感じに、すっごい心当たりがあって、さらに、子供の仕草とか言動からではなく、自分がその時そー思っていたよね。ってゆー所から、子供への愛しさを募らせられるのです。
ちょっとした話がオタクっぽすぎるので、万人受けはしないと思うのですけれど、もっと大勢の子育て中の人に読まれれば、もっと子育てが楽しくなる人が増える気がします。
そー言えば、ちいさなのんちゃん・・・いつの間にか音楽のお仕事をする人になっていたのですね~。
実は数年前、某所にてCDだかDVDだかを売っているのを見たことがあるのですけれど、その時は、まだ学生さんってお年頃だったので
「あら、趣味でバンドやってるのね。フィギュアはどーしちゃったの?」って程度の感じだったのですけれど、プロになってしまわれたのですね。
あ~なんかしみじみ・・・。


で、先週は「ちいさなのんちゃん」を読んで、
これも前にも書いたのですけれど、私は、この人のエッセイは「まんがってイイよな!」とかもすごく好きなのですけれど、ストーリーマンガになるとダメなんですよ。
私、永野さんって、デビュー作をリアルタイムで雑誌で読んでいて、それがかなりおもしろくて気に入ったのですね。だから作品を手に取る気になるのですけれど、代表作の「すげこまくん」とか、雑誌でチラッと読んで
「あ~これはダメだ」と思ってしまったのです。
が、先日某巨大掲示板にて、永野さんの作品は最後まで読むと感動するのだけれど、途中で挫折する人が多いって書かれていて、ああ、正に私ですって思って。ソッコーで、その掲示板に紹介されていた作品の中で、よさげな物を数点、ネット古書店にて購入いたしました。
「みんな以外のうたR(リフレイン)」と「ハネムーンプラネット」と「電波オデッセイ 1~4」
以下感想


「みんな以外のうたR」
題がよかったので~。永野のりこのこーゆー題の付け方には、けっこうやられます。「永遠のなかまはずれの国」とか。って、「~なかまはずれの国」は、私が初めて買った永野さんの単行本ですが、題にクラクラ来て買ってしまったのでした。んで「みんな以外~」ですが、
あれだ・・・話の流れ的には、永野のアレで、イジイジグズグズの主人公に、突拍子もない登場人物達が絡んでしょーもない事をするとゆーソレで。で、まぁ最終回で「なるほどね」と、確かに思うのですけれど、やっぱストーリーとしては、ナガノモノには「これこれ。これよ!」とゆーカタルシスがありそうですけれど、そうでない人には、やっぱあまりおもしろくなさそーです。笑えますけど。
実は、永野さんのストーリー物は、過去に「GIVE ME たまちゃん!」とゆーのを買って読んだのですけれど、最後に小さなどんでん返しがあって、それはそれで感動的ではありましたが、やはりあまりおもしろさを感じなくて処分してしまったのですよね。その事を思い出しました。


「ハネムーンプラネット」
レディース・・・・。わりと初期の作品?あっそろそろ漫画家として落ち着いてきた頃かな~。
「~のんちゃん」を読んでいると、ネタがかぶっていておもしろいです。つか、基本的に永野さんはいろんな作品でネタかぶりまくっているようですが。
永野のりこのよさが静かに出ている作品集です。
某巨大掲示板で評判がよかった、「だんなさんがビデオを買ってくる話」は、評判どおり泣けました。
(どうせ読んだことのある人も、これから読む人も、まずいないと思うので、ストーリーを紹介します。
高校生の時に観てめちゃくちゃ感動した映画のビデオが出ていたので、感激して大金を出して買ってきたら、C級エログロホラーで、ストーリーもめちゃくちゃだったとゆー)
私にも、そーゆー映画ってあるので、だんなさんの気持ちはすごくわかる~。わかる~。んで、一緒に観ている人に気まずくて、焦って無理矢理いい所を探そうとしちゃうのとか、すごくわかる~。
他の作品も、静かによかったです。


「電波オデッセイ」
やられました。
もう最初からダーダー泣けて泣けて、まいりました!それが4巻分もあるってゆーんで、もうもう、勘弁って感じです。
もう、登場人物たちの辛さがグサグサと突き刺さりましたヨ。
私が気弱なオタクだからなのか!?いや、たぶん、こーゆー痛さってのは、誰もがどこかで感じた痛みなんですよね。
そしてこれからその痛みに耐えなければならない人たちも、大勢いるってことで~。
ほんとーに。この世界は辛いだけの所かもしれないけれど。
大切な人には幸せになって欲しいし、
辛い事や痛いことがあれば、変わってあげたいけれど、
最終的に、それをどうにかできるのは自分しかいないって事を、どこかで気付いて、気付いてなんとかしなくちゃいけない時が、あるのでしょうかね。私の娘とかにも。はう~・・・。
前にどこかで、「原さんが・・・」って書いているのを読んだ覚えがあるのですけれど、なるほど・・・原さん。いいよね。原さん。(注:この作品の主人公です)
って、もうわけわかんないですね。
とにかくっ!すごくいいです!
某巨大掲示板でも書かれていましたけれど、
「中学生の子供がいたら読ませたい」
私も、「少女革命ウテナ」に続き、娘が中学生になったら見せたい作品になりました。
んで、おおっと思ったのですが、私や夫が娘に伝えたいと思っている事が、そのまんま作品の中で、けっこう語られています。私が好きな若山牧水の歌とかも出てくるし。
まぁ、中学生とかそーゆー年頃に読んで、こんなに感動するかはちょっとどーかな?ですけれど、
今これだけシンパシーを感じてしまうとゆーことは、私もどこかで、永野さんが書いているような事を伝える何かに、出会っていたのかもしれません。


とゆーことで、
すげーよかったのですが、なんかもう今は「電波オデッセイ」でいっぱいになってしまったので、
他の永野作品を読みたいか?ってゆーと、機会があれば、まぁその時はって感じです。
あ~・・なんか疲れました。
今日は、小学校の保護者会がありまして、仕事を早退して行って参りましたが、
ちょっと「うへ~」な事を言われたり・・ってちっとも悪い事ではないのですが、
そーゆー話を、次は書くかもしれません。


★★★今日読んでいる本★★★
「からだにおいしい 野菜の便利帳」板木利隆/高橋書店

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.18

いろんな支度

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
久しぶりにのんびりしております~。
いやっ!のんびりしてないですよ!
昨日今日と大掃除ですよ!
もうGWからの流れで、家の中めちゃくちゃだったんで!
まぁなんとか、突然誰かが訪問してきても(あまり)恥ずかしくないくらいには片付きました。
んが!玄関先が・・・・。いや、先日さぁ、外用のチリ取りを、夫が車で踏み潰しちまって、近所の店に欲しいデザインのを入れてくれるよう、GW前に頼んだんですけれど、まだ来ないんですよ。
って、思い切り言い訳ですけれど。
ほ~~・・・・。


先日書いたように、歯医者へ行ってきました。
もう絶対何か怖い事を言われると覚悟してました。
診察が始まる前に、医者に
「大丈夫ですか?」と2回も言われちまったよ。きっとガチガチに緊張していたのでありましょう。とほほ~。
んが、何もありませんでした。
前に歯医者へ行った時、「ここはまだ治療しなくていいです」と言われた所を、今回ちゃちゃっと白くしてもらうだけで済みました。へへっ。
でも、歯石取りで、まだ何回か通います。歯石取りなんか2年振りどころじゃないかも。しかも前にやってもらった時、途中で予約の都合が付かなくなって、半分くらいしかやってないんですよ。なので、今回きちんと最後までやってもらいます。たぶん。
「何か気になることがありますか?」と聞かれて、
「左の下に親不知があるんですけれど、抜いた方がいいですか?」と言いました。
まぁ当然抜いた方がいいんですけど。実はこの親不知、まだ生えてきてないんですよね~。生えてきてなくても抜いた方がいいのはわかってるんですけれど。
んで、医者もそう言いながら
「ここだけ残ってるんですね~」と言われたのですけれど、それ違うのです。
ここだけあるんです。
今時はけっこうそういう人もいると聞いたような気がするのですが、私、親不知がないのですヨ。この左下の1本も、4~5年前から、うっすらと姿を見せ始めたくらいなのですが、残りの3本は最初から存在しないのです。どうせないならい、4本まとめてなければよいのに・・・ちぇっ!
で、どーするかはまだ保留・・・。てへっ。


さて、予定していた通り、
本日は、非常持ち出し袋のチェックを行いました。
うちには、これが3つと、非常食だけ入れた箱が一個あるのです。なぜかってーと、どの部屋で被災しても平気なように・・・。って、ほら、どっかに閉じ込められちゃったり、そーゆーのを置いてある部屋が埋まっちゃったりしたら意味ないじゃん?
一応機械類がきちんと動くかと、食料品の消費期限を見て、買い換える物を注文したりしました。
まだ食料品の補充ができとりませんけれど、持ち出し袋から出した物が食い尽くされる前に補充しときたいです。いや、します。
んで、今日の夕食はそういった、期限切れまたは期限間近な物を食べました。
非常事態用のお米がね~、今すごいですね。
アルファ米っての?「水を入れれば食べられる」ってやつ。
ぜひ水で試してみたかったのですが、今日はちょっと、夕飯を食べたい時間に間に合わなかったので、熱湯で食べました。
袋開けて見たら、フリーズドライなスカスカな、しぼんだ雛あられみたいなので、「うひゃ~」って感じだったのですが、お湯を入れて30分。
すげー!すげーよ!!すげーですよ!
見た目はちょっと、「お米のみじん切り?」って感じではありましたが、きちんとご飯な感じになっておりました。食感もまぁまぁ。
米は、真空パックの物も1kg非常用に入れてあったのですが、全部これに換えてもいいな~。
もう一袋あるので、来週は水で食べてみます。


水と言えば、当然水も入れ替えるのですが、古い方の水をこれからどう消費するか・・・
もう新しいのも注文しちゃったので、明日以降ドカドカ届いてしまうので、さっさと消費せねば~。なのです。
風呂?


★★★今日読んでいる本★★★
「電波オデッセイ」他 永野のりこの作品を色々。
感想は明日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.14

大丈夫だいじょうぶ

みなさんこんにちは。
今日も雨です。
先週は、「もう夏か」と思っていたのに、週末からまた寒くなり、土曜日なんかは、すっかり暑い日の気分のまま外出してしまい、ちょっと困りました。
そろそろカメの夏支度かな~なんて話をしていたのに。これでは冬ごもっちゃいますよ。
ちなみに8cmくらいの大きさで我が家に来たコレオの体長は、今13cmちょうど。大きくなったな~。
先日は、ついに噂のチ○チ○を引きずって歩いていて・・・・大人になってしまったのね~・・。しかもそーゆー物だと知らない夫が、ゴミが付いてるのかと思って、洗い落とそうとしておりました。無理矢理引っ張ったりしなくてよかったよ。
って、マジな話、引きずって、ケガして化膿させて死んじゃったりもするそうなので、気を付けなければ。と言いつつどう気を付けるのかわかりませんが。
最近は、ケージの縁に前足を乗せて外に出ようとするので、そろそろ大きなケージに変えようかと計画中です。


日曜日に、娘の空手道場のBBQがありました。
午前中は小雨が降っていたのですが、大した事はないとゆーことで、決行されました。
寒かったです。
しかも、道場が用意してくれた子供向けおもちゃで、水鉄砲がガキ共に満遍なく行き渡っておりました。至れり尽くせりです。さすがに、それで水浸しになる子供はいなかったのでよかったです。
私はビールを少し飲んだら、なんだか、めちゃくちゃ眠くなってしまって、「寒い寒い」と言いながら、結局1時間くらい眠っていたようです。我ながらあの寒さの中よくそんなに眠れたと思いますが、珍しく、眠気が勝つとゆー快挙を成し遂げました。


あっところで、こんな調子でめちゃくちゃ眠い日々が続き、娘の夜更かし朝寝坊も、ちょっとヤバしな感じになりつつあったので、ゆうべは、早寝しましたよ。っても、いつもより30分くらい早い程度だったんですけれど。
しかし、寝覚めが違いました!娘も一人できちんと時間に起きてくるし。
休日に寝坊してもあまり寝不足解消って感じにならなくて、毎日昼食後の眠気がひどかったのが、今日はまだ平気です。
睡眠リズムってやつ?やっぱそーゆーのが大切ってこと?
夜中に何度か目が覚めてしまうのはいつも通りだったのですけれど、やっぱ早寝早起きは大切ですね。心がけます。


万が一のインフルエンザパンデミックへの備えをどーしよーと思いつつ、
まだ何もしとらんのですが、
今度は地震です。
某所でも、いよいよ次は「関東大震災」とゆー噂が盛り上がっているようですネ。
引っ越した時に用意した非常食や水も、もう古くなってしまったし、防災グッズと合わせて、早目にチェックしておかなければです。
昨日、よく読んでいるブログに、地震とは関係ないですが、
「子供がふいに死んでしまうかもと考える」とゆーコメントがあって、
これ、私も同じなのです。私も、そーゆー事があるかもと、折々考えるのです。
シミュレーションとゆーことではなく、いつなんでそーゆー事になってしまうかわからない故に、それを回避できるよう、親も努め子供にもその力を持つよう望むのです。
逆ももちろんあって、
私だけが、例えば事故に遭って・・・とかなら、まぁまだよいですけれど、
広域災害で、もしかしたら子供だけが残されてしまうかもしれない。と、思うわけです。
すぐにきちんとした所に保護してもらえればよいですけれど、そうならなかったらどうする。とか。
子供一人で家に取り残されてしまったら。とか。
そーゆー事とか考えて、非常食とかも、「お湯を入れるだけ」みたいなのだって、小さな子供だけでは作れないし、非常食では定番の缶詰だって開けられないので、そういう事も考えて用意しなければな~と思ったり。
まぁね、もうそうゆー非常事態になったら、運と、後は他人様の善意に期待するしかないと思うのですけれど。
できるだけの備えはやっぱりしておかねばな~。そして子供も教育しておかねばな~。
ところで、なぜかうちの娘は、
高波にかなり恐れを持っていて、高波についてめちゃくちゃ質問して来るのですよ。
私はやっぱ、大地震が怖かったな~。
これ、幼少の砌に床屋で読んだ、黒田みのるの怪しい宗教がかったマンガでさぁ、そーゆー話があって(もちろんひばり書房)、めっちゃくちゃ怖かったのですよ。
娘が怖がるのは、たぶん、以前私と夫が、北海道だかの高波の話を食事の時にしていて、それがきっかけだと思うのですけれど、ビジュアルがあったわけでもないし、その時点では「高波」とゆー言葉さえも知らなかったはずなので、何がそんなに強く印象に残ったのだろうか。
あっあと、ブラックホールも怖いみたいです。
これは、私もブラックホールの存在を知った時、やっぱ怖かったんで、その気持ちはわかる。


でも、ブラックホールに遭遇した時に、備えは何が有効なのか、わからんです。
だから聞かれても答えられないの。
ごめんね。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード風浜クエスト」松原秀行/講談社青い鳥文庫
最近、難しそうな本が読めない。読みたくない。
娘が借りてきてくれるお子様向けがちょうどいい感じです。とほほ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.08

もっと時間を

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
なんだか一気に夏のような天気です。
そろそろ「ヒガシヘルマンリクガメ コレオよく覚えてないけど推定3歳くらい?」を、外に出すべく準備をした方がよさそうです。
GWを挟んで、なんとな~く疲れたようで、気分がだら~んとしていて、色々やる気が起きませぬ。
そして、どーでもいい事なのですが、
ず~っとブッチしていた歯科検診を、いい加減受けに行こうと思い、今朝やっと予約を入れました。
歯医者行くの2年振り・・・。なんかさぁわかってるんですけれど、ついつい先延ばしになっちゃうんですよね。って、やっぱなんとなく苦手だし~。なんかさぁ、何か決定的な事を言われるような気がしてしまって、
「別に痛い所があるわけじゃないし、いいよね~」とかなんとか・・・
痛くない時に行っておいた方がいいってのは、理屈ではわかるのですけれど、なんかね~・・・・。
まぁ行ってもいい気持ちになったので、今がチャンスです。
と言いつつ、電話する時、「今日来て下さい」と言われたらどーしよー。心の準備が・・・。とか思っちゃいましたよ。
で、結局1週間後。
それはそれで、テンション下がってそうだけど・・・・。


さて、GWでした。
5月の4連休が、けっこう長い気もしたのですが、結局なんか中途半端な連休だったような気がします。
4月の連休始めに、気の重い予定とかもあったし。まぁ無事、っつーか大して問題解決もせず終わってしまったので、よかったのか悪かったのか・・・・。
今年のGWはそうして始まったので、なんかその辺も、
「わーいわーい、お休みだ~!」とゆー高揚感がなかった原因か?違うか。
そんなわけで、4月は近所をふらふらしていました。
萩中公園のプールへ行ったり、タイヤ公園へ行ったり。
タイヤ公園・・・学生の頃から、電車の窓から見て、いつか行きたいと思っていたのですが、今回初めて行きました。
単純な遊具ばかりでしたが、意外と子供がはまっていて、楽しかったです。


んで、4連休ですが、
富士宮の別荘みたいなのへ行ってました。

Fuji3
1泊だけ、保育園のお友達2家族が一緒でした。最初、誘うかどうしようか迷って、結局「誘わない」と思っていたのですけれど、みんなで集まった時に、
「前にお外でお肉食べたよね~」とか言い出した子がいて、「それって去年のGWに、富士宮へ行った時だよね~」とかゆー話になって、「よろしければ・・・」とゆーことになったのでした。
Fuji21泊だとね、あまりゆっくりするって感じではないですけれど、じじばば孝行もするとゆーので。
一応夜はバーベキューして、花火して、
近所をウロウロ散歩してみたり、ハンモックに揺られてみたり
東京ではできない体験もしたので、よかったのかな~。
そして、お友達が帰った翌日は、昼から雨でした。温泉センターへ行きました。
これも毎回楽しみなのですよ。しかしお友達家族が一緒だと、温泉センターってビミョーなのですよね。
大好きって人も多いのですけれど、全然興味ない人も多いし。うちは毎回マッサージとか入れちゃうし、ダラダラ居座るし。その辺のノリが同じでないと、くつろげないのであります。
今回久し振りの温泉センターで、ゆっくりさせていただきました。
そして、連休最終日はお天気にも恵まれて、持って行った刺繍もしたりしながら、ゆったり過ごしました。
あ~・・こーゆー休日を過ごしたいのだよ。あと、2日間くらい。
この日は近くにある大石寺とゆー、一部には有名なお寺を散策したりもしました。
つーか、私、この別荘(みたいなトコ)に来るようになって、10何年も経つのですけれど、初めてこの寺へ行きました。
すごいですね。ここ。
これだけ天気のよい休日だってのに、めちゃくちゃ広い敷地内に人がほとんどいなくて、娘などはビビッちゃって、ず~っと帰りたがっておりました。
しかも、ほんとめちゃくちゃ広いのですけれど、これがまたどこもかしこもめちゃくちゃ手入れされているのです。
これはこれで怖いですよ。人がいないのに手入れし尽くされた庭。
周りも京都とか鎌倉とは比べものにならないくらい「田舎」なので、空間のぽか~んとした雰囲気が、シュールですらありました。
Fuji
厳粛な気分には全然なれなかったのですけれど、すごく不思議な所だと思いました。やっぱ某学会とやり合うには、これくらい超越してないとダメなのですねぇ。
一見の価値有り。


帰りは、渋滞を避けようと、遅く出発しようとしていたのですけれど、この日ほとんど渋滞していなかったらしく、夕方富士宮を出て、2時間くらいで東京へ帰ってくることができました。
今回あまり出歩かなかったし、けっこうのんびり過ごしたと思うのですが、どーゆーわけか、連休明けの水曜日、私も娘もグダグダで、眠くて大変でした。
やっぱ連休ももう少し長くないと、休んだ~って感じにならないなぁ。
早く夏休みにならないかな~。
って、夏休みは夏休みで、疲れそうですけれど。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワードで恋をして―パソコン通信探偵団事件ノート〈8〉」
松原秀行 /講談社青い鳥文庫

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »