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2008.01.17

心に棚を作れ!

伊吹三郎
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨夜は東京周辺にも雪が降っていたようですが、我が家の周りには降らなかったっぽいです。
そろそろ・・・取立以外の仕事をしたい・・・・・。
とか思いつつ・・・なんかまたご無沙汰しておりました。
せっかく買ったWiiFitも、休みがちでございますよ。
なんか、なんとなくね、バタバタと、時間がないのです。
って、何に時間を使っているかとゆーと、まぁ遊んでんですけどね。


12日の土曜日、久々に「骨董ジャンボリー」へ行ってきました。今回は、着物関係はなしってことで。
見てしまえばステキな物がいっぱいあるので、ほとんど目を逸らしておりました。さらささんの所にあったステキな帯が、12万円でした。ボーナスがもう少し残っていれば血迷っていたかもしれませんが、着物への情熱も一時期ほどではないので、大丈夫でした。
今回の目的は西洋骨董で、裁縫箱(今までは、近所のバーゲンで安く買った、メイクボックスみたいなのを使っておりました)と、糸切り鋏(裁縫箱だのミシンだの刺繍だの、それぞれの道具箱に入れておきたいのです)を買う予定でした。
が、よく伺っていた刃物屋さんが、今回来ていませんでした。って、今までも来たり来なかったりの方なのですが、最近骨董ジャンボリーも規模が縮小傾向にあるし、刃物屋さんもご高齢なので、もう来ないかも知れません。淋しいな~。
Sewing裁縫箱は、もっと扱っているお店があるかと思ったのですが、意外となく、でも、やっと辿り着いたお店に置いてある物はどれもかわいくて、すっごく悩んだ末に、これを選びました。ビニールと竹で編んであります。
別のお店で、娘用にも、アンティークではありませんが、似たような造りの裁縫箱を買いました。
糸切り鋏は結局ここでは手に入れられなかったのですが、夫がギンガーの新品を買ってくれました。自分では絶対買わないような値段だったので、ラッキーだったのでしょうか?
ありがとうございます。大切に使います。


日曜日は、お友達の合唱コンサートへ行かせて頂きました。
ところが時間を思いっきり勘違いしていて、夕方、ママ友達との食事会を入れてしまい・・途中退席してまいりました。すみませぬ。
食事会の方も1時間遅刻いたしました。すみませぬ。
2幕目がジブリ特集で、やっぱ知っている歌は楽しいですね。「もののけ姫」って、あーゆー歌詞だったんですね。


さて、日曜日にママ友つか、よくつるんでいる3家族で食事をしたのですが、
私は前の日の夜も、別のおかーさんと飲んでおりました。
今回の議題はこの方。
今までもこの人のネタでは何度か書かせて頂いているのですけれど、なんつーの?ちょっと困ったちゃんなのです。ご家族揃って。
しかし、私もその度に
「もう付き合い止める」とか思っているくせに、のど元過ぎれば熱さ忘れて、また会っているってのは・・・・。
しかしな、なんつーか、今回はまた特に思ってしまったのですけれど、困った人なんだけれど、あんまりわかってなさ過ぎて、かわいそうになってしまったりするのですよ。
これがな~
やっかいだよな~
私自身も、人付き合いが得意かっつーとかなり苦手な方だったり、周りの空気読めないとか、言わんでいい事を言っちゃったりとか 等々
ありますので、身に詰まされる事もありますので、よけいに。
しかし、あまりに困った方は、やっぱ危ないですね。付き合う方にも覚悟がいりますね。
なんでだか、去年の12月にやったお友達同士のクリスマス会の話を、この方がするのです。
そのクリスマス会には、この方の旦那様とお嬢様がご出席なさいましたが、ご自身は、用事があるとおっしゃられて欠席なさいました。
そして、おっしゃることには
「なんで、私が、この日だけは都合が悪いと言った日にやるの?」
         えっとー。おっしゃってる事の意味がよくわかりませ。
「○○さんから、23日にやると言われたから、その日はダメだって言ったのに、
 なんで、よりによってその日にやるの?」
それはあの、連絡した時点で日時は既に決定事項で、「来られたら来てね」って事だったのでは~。色々決める前に会場は取っちゃってたし~。他にも何家族か呼んでるんですけど~
えっと、つまり、あなた様のご都合に合わせて、日を変えるべきだったと。そーゆー事でOK?
マジで、この時私はかなり混乱しておりました。いや、正直未だに彼女がなぜそんな事を言ったのか、理解できません。んで、この時やっと言えたのは
「・・・・・さぁ・・・なんでだろうね・・・・」


こーやって書くと、この人って、女王様タイプ?って感じですけど、どっちかってーと、いつもオドオドビクビクしてる人なんですよね。しかし、前から、「周りの人は、私のために色々やってくれて当然」と思っている節があるな~とは思っていたのです。
で、この日はこの後も、今まで彼女が受けてきた数々の理不尽な扱いについて聞かされ続け、
やっぱり!
って感じで、ある意味とてもすっきりしたのでした。
んで、日曜日の食事会の時にお友達から聞いて、もうひとつ
「そーだったんだっ!」と繋がる事があり。
私の家族がこの家族から受けてきた失礼な言動の理由が、なんとなくわかったのでした。
んで、ちょっと冷静になると、
やっぱこのまま付き合い続けていたら、何か怖い事になるかも。と思ってしまった次第であります。
そして私はこの土曜日、酔った勢いとか、一時の同情とか、その場の無責任なノリで、なんか爆弾の安全装置を外しまくってきたような気がします。
願わくば、このまま静かにフェードアウトして頂きたい。です。
私のことは忘れて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
「最暗黒の東京」 松原岩五郎/岩波文庫

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