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2007.11.12

いろんな限界と美しいところ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
熱がスッキリ下がらず、結局1週間お休みさせてしまった娘も、今日からやっと登校しました。
休みの間に学校の担任から1度電話があり、その後ちらほらと休む子が出だしているが、他の児童はもっと早く復帰していると聞いて、ちょっとビックリ。
学校も保護者も、インフルエンザの基礎知識って、あまりないのですね。
インフルエンザは、熱が完全に下がってから2日くらいの間に一番ウィルスをまき散らすので、その間はできれば出歩かない方が世のためなのですよ~。
って、学校から渡されたプリントにも書いてあるのだが・・・・。
で、そーゆー話を職場でしたら、中学校と高等学校に子供がいる人が、
「学校を休みたがらない子が多い」と言っておりました。
高熱が出ても、這ってでも学校へ行くって感じの子が意外な人数いるのだそうです。
なんじゃそりゃーーーっ!?
なんでも「皆勤賞」狙いとか、外へ出したがる親とか、けっこういるのだそうです。
ちなみにインフルエンザなどの感染症で学校を休んでも、休みにはカウントされないので、皆勤賞への影響はないのですけれどね。
なんかよく理解できないです。


話はまったく変わりますが、
先日本屋へ行ったら、前から気になって「買おうか買うまいか」悩んで結局買わないでいる、三原ミツカズの「死化粧師」の帯に「ドラマ化」の文字。
最近漫画もずいぶんドラマ化しますね。まぁTVドラマはあまり興味ないし、原作も結局まだまったく読んでいないのですが、間違えた若者が、「死化粧師オロスコ」観ちゃったらどーするのでしょう?
観ないか。


来週、航空自衛隊基地を見学に行きます。
私はこーゆーのって、ただ行けばいいのかと思っていたら、事前に色々聞かれて、
住所とかはまだわかるのですが、職業もまだわかるのですが、
「本籍」聞かれました。その後追加で生年月日も聞かれました。星占いでもするのでしょうか。
っつか、これで国籍が「○○」とか出身が「○○」とか答えると、「来ちゃダメ」とか言われるのでしょうか。
いや、本気で調べれば簡単にわかることなんで、教えるのはいいんですけれどね。
なんか色々見せて下さるそうなので、楽しみです。


それとは関係ないのですが、
先日和田くんに、「音速の壁」の写真を見せてもらって(和田くんが撮ったわけではないです)、それがすごくおもしろかったので詳しくここで書こうと思っていたのですが、ネットで「音速の壁」を検索しても、出てくる写真が全然違うので、疑問に思いながら、ず~っと書き逃していました。
で、昨日やっとその写真の話を聞くことができました。
「音速の壁」で検索すると、漫画なんかでも時々目にする、飛行機の周りから雲がぶわっと広がる映像がたくさん出てくるのですが、あれって、まだ全然音速の壁は破っていないのだそうですね。
以上、詳しい方には今更なお話ですが、なにしろ私は、音速は空気中で秒速343メートルなんてーのもさっき読んだばかりなのでした。衝撃波とゆーのがすごいもんだとゆーのも、昨日初めて聞いたのでした。
で、私が最初に見せてもらった「音速の壁」の写真とゆーのは、「音速の壁」ってゆーよりは「衝撃波の影」・・・でいいのかな?飛行機の翼だかに、虹みたいなキラキラした固まりのよーな物が見えているのです。もちろん固まりではないのですが。
よい言い方が浮かばないのですが、「速度が目に見える」とゆー感じが、おもしろいな~と思ったのでした。


さて、さらに関係ない話をしますが、
先日挫折しそうな事を書いていた「無限のスーパーレッスン」ですが、
もちろん挫折しました。
なので、もう少し簡単な所から修行し直すことにしました。
で読み始めたのが「数の悪魔」とゆー本です。小中学生向けなので、たぶん大丈夫なんじゃないかな?
しかし、最初の方に出てくる「1」の話でさっそく引っかかっているわたしであります。
ああ、ほんとに数学的なセンスがないようです。
このお話は、また長くなってしまうので、別の機会に。


★★★今日読んでいる本★★★
「数の悪魔」ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー/晶文社

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