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2007.10.31

ファッションの年齢

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日も、楽しいニュースがいっぱいあって
「おっ?」と思ったのですが、毎日毎日ニュースネタなのも、なんか自分の方向性と違うので、とりあえず、無視しました。
しかし、今日になって、
鳩山アルカイダと桝添ドタキャンの件について、
「人脈が広いのだから、いろんな知り合いがいて当たり前じゃないか」とか「忙しいのだから、仕方ないだろう」と言って擁護している人が意外と多いのを見て、
ああ、日本人って優しい人が多いんだな~と、眩暈がしました。


先日出勤途中に、脚がスラッときれいに長くて、背も高くてかっこいいおねーさんが、ミニスカートのスーツを着て、さっそうと歩いているのに出会いました。
が、何か変。
これは、常々私にも大きな課題として与えられている問題なのですが。
脚が長くてきれいでかっこいいおねーさん。
でも、ミニスカート・・・・・・・似合ってませんでした。
年頃は私と同じくらい。
ミニスカートとは、何歳くらいまで履いていい物なのでしょうか?
実はわたくし、若かりし頃、脚がきれいとよく言われておりました(足は見せられないけど)。なので、ミニスカートやホットパンツ、履きまくってきました。
が、さすがにここ数年は、履いておりません。
脚に限らず、基本的に肩とかヘソとか出すの好きなんですけどね。やっぱそこはほらそれ、もう大人ですから。周りにも気を遣うわけですよ。大人のあり方として。
なのですが、別にミニスカートが似合う似合わないに、年齢は関係ないんじゃないか?と思う事がないわけでもないのです。一応ね、大人として、「いい年して、ミニスカートなんか履いてらんないわよ~」ってポーズは取りますが、あわよくば、自分もまた「履いてみようかな~」なんて思ったりしちゃうわけですよ。
なのですが、実は、
「やっぱダメかも」と、このおねーさんを見る少し前から思い始めていたのです。
思い始めたのは、やはり別の方がミニスカートを履いている姿を見た時からです。
電車の中の家族連れ。おかーさんが私と同じ年か・・ちょっと、もしかしたら若いかな?と思うくらいの方。
スタイルは、ヨーロピア~ンと言えないこともない、胸と尻がでかくて、足が細い感じ。で、もしかして関西の方ですか?って感じの、多色使いの派手~な服。化粧も「怖い」っつーくらい派手。で、ミニスカート。
似合ってない。
ボンッキュッボンッスラ~・・・と、言えなくもないスタイルでありながら、やっぱりミニスカート全然似合ってない。
おそらく、このおかーさんも、スーツのおねーさんも、脚に自信ありっなのではないか?と思うのです。
若い頃脚の美しさを誉められ、脚を見せるファッションスタイルを確立したに違いありません(決めつけ)。
別にスタイルだけ見れば、悪くはない。おそらく20代の頃よりスラリとしているくらいなのではないだろうか?とゆー推測もできる。なのに、ミニスカートは似合っていない。
これってやっぱり年のせい・・・なのではないだろうか?
もう少し言えば、若い時は許されていたものが、年とともに、許されなくなったのかも知れません。
もう少し考察して、では、木の実ナナはどーなのか?
木の実ナナならいいかも知れない。ンが、隣のおばさんが木の実ナナに瓜二つだったとして、ミニスカートを穿いていたら許せるか。
たぶん、NGだと思う。なんかがんばっちゃってる変なおばさんだと思う。
木の実ナナは木の実ナナ故に脚を見せてても許されるのである。もっとも最近は見てないけど。
かつて美脚の代名詞だった森高千里はどーでしょう?
最近見かけないので、なんとも・・・・。40歳にはまだ少し余裕があるようですが、しかし、未だにミニスカート履いてるとは、なんとなく思えないです。
じゃぁ神田うのは?好みの問題かも知れませんが、やっぱ40歳過ぎてフツーにミニスカート履いてたら、ちょっとイタイかも・・・。似合うかどうかも、ちょっとビミョーかも。


なんか段々頭痛くなってきました。
時間もないので、結論を急いで出すと、やっぱいい年した女のミニスカートは、似合うとか以前に、心情的にどーにかしろよってのが多いのかもしれません。
なので、やっぱこの年になって、ミニスカートは履かない方がよいような気がします。


って、今日履いてきちゃったんだけどね。
この時期着られるボトムがなくてサッ。
ではっ。


★★★今日読んでいる本★★★
「無限のスーパーレッスン」木村俊一/講談社

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2007.10.29

ニュース雑感

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘が学校で木の実を使うとゆーので、拾いに行ってきました。
月の始めから言われていたのですが、どこに行けば拾えるのかもわからず、遠出する暇もなく、延ばし延ばしになっていたのでした。
しかしその間、おそらく他の子供も拾えなかったのだと思います。
最初「中旬までに」、と言われていたのが下旬までに延期。お店で買ってきてしまった子もいたようです。
調べると、どんぐりはそろそろですが、松ぼっくりはもう少し寒くならないと落ちてこないようです。
で、うちはまず、季節も覚えていなかったので、まったく当てはなかったのですが、前に娘が椿(もしかしたら山茶花)の種を拾ってきた近所の公園へ行きました。
落ちていました。殻もちょっとかわいいので、一緒に拾ってきました。
次の日、同じ公園へ行くと、ドングリも落ちていました。細長い、これは椎?
しかし、たくさん落ちていましたが、おそらく前の日の台風で落ちた物です。ってことは、台風が来なければ、これだけ拾うことはできなかったかも・・・。
夫が、自転車で少し遠くにある大きな公園へも連れて行ってくれたのですが、そこではまったく発見できなかったそうです。


先週は、書きたい事がいくつかあったのですが、書いている暇がなく、途中まで書いては止め・・・・で、結局きちんとした物が書き上げられませんでした。
例えば、「モンスターペアレンツ」の事とか(ひでー親がいる話は前にちょっと書きましたが、反対に「簡単にモンスターと呼ぶな」とゆー事を書いている方がいて、「なるほどな~」と思ったり)、「出産難民」の事とか(なぜ妊婦が病院をたらい回しになるのか。その原因を踏まえた問題提起をして欲しいな~と思う)・・・・。
しかし、ネタが溜まりすぎて書ききれなくなりました。
なので、今日は、ネットニュースをザッと見て、
脊椎反射的に抱いた思いを書いてみます。

「奨学金予算削減へ 回収不能2000億円/遊興費に転用増え…」
奨学金の審査基準って、緩いんだ~。
学生時代、奨学金を受けてる友人は、確かに私より数段リッチな生活をしていたな~。
1着数万の服って・・・・社会人になっても買えんわ、私には。
「どーして返さなくちゃいけないんだ」と怒ってもいたな~。なるほどな~。しかし、2000億円って、オイッ。

「小泉チルドレン、福田首相と昼食…「信頼しています」」
卵を落としたビーフカレー・・・って、何か意味のある情報なのだろうか?
「83会」って、通学路で行われている「83運動」と何か関係があるのかと思ってたですよ。
ウソだけど。

「「1か月本読まず」過半数、高齢ほど本離れ…読売世論調査」
単に目が悪くなって、本を読むのが辛くなるのではないのだろうか?
私はかろうじて、ひと月に1冊くらいは読んでいますけれど、本読んでるくらいなら、ぼ~っとしていたいと思う事が多くなりました。
一時は「中毒か?」ってくらい読んでいたんですけどね~。

「「授業減らしすぎた」中教審が異例の反省 」
反省するのはいいのだけれど、この約10年間で浸透しちまった「ゆとり教育」の影響はどーするんでしょうね。
授業数を増やして「脱ゆとり」って、それって、元に戻すってこと?
形だけ元に戻したって、元に戻らない物がたくさんあるんじゃないの?
理科も社会も道徳もなくなって、代わりに知らない授業や活動が増えてて、少子化で、学年のクラス数は減っているのに、教師の数も教室数も足りないと言われましたよ。娘の学校では。
つか、元々問題があると考えたから「ゆとり教育」ってことになったんじゃないの?その元々の問題はどーなったの?
世の中で、一番尊い仕事は、人を残すこと。

「霊長類の3割、絶滅の危機」
その中には、「ヒト科」も入っているのだろうか?


ここしばらく、肌荒れがひどかったのですが、保湿に気を付けてケアしたらかなり改善されました。
んで、昨日、久し振りに角質落としの洗顔をしたら、顔がなくなるんじゃないかってくらい、ポロポロと・・・きりがないので途中で止めましたが、肌はツルツルになりました。
ここしばらく、朝起きると膝が痛くて(とほほ)困っていたのですが、一昨日娘と柔軟体操をして寝たら治りました。
もう何もしなくても不調が回復する年ではないのだな~・・・
しかしまだ、何かすれば不調も回復する年なのだな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫
やっと読破。映画を観てみたい。

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2007.10.23

な~んかつまらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、朝洗濯物を干す時、ほんとー困りました。
いちおー天気予報で、「晴れ」と言っているの知っていたのですが、朝の時点ではなんか信じられなくて、娘が掛け布団の上でネショったのですが、通りから見えない北側に干してきちゃいました。雨が降ってるのに人目のある方に干しっぱなしになってるってのは、やっぱいかにもバツが悪いから。
天気予報を信じて表に干してくればよかったです。
この季節、北側じゃぁ、どーせきちんと乾かないんですよね~。


ああ、それにしても暇・・・・。暇すぎて気持ち悪い。
そー言えば、今日、定期券が切れてるのを忘れてSuicaの残高を減らしてしまいました。切れるのを忘れてたのって、生まれて初めてかも。
疲れてるのかも・・・っつーよりは、仕事が暇すぎて脳みそ死んでるってのが正しい。
そー言えば、今日、「ほぼ日」の睡眠に関するアンケートで、就寝時間を午後11時と間違えて、午前11時にチェックを入れて、「寝過ぎ」とか言われちまいました。失礼な。
今日はほんとーは、例のごとく、先週末の出来事を、地元のお祭のこととか、書こうと思っていたのですが、なんかあまりに暇でかったるくなってきたので、書くのやめます。
あんまり暇だと、「極楽りんご」に出てきた「ひま人形」を思い出します。思い出すだけだど。
そしてあんまり「つまらない。つまらない」と言ってると、はっぴー吉田が出てきそうな気がします。出てきてもいいけど。


昨日、ちょっと時間が空いたので、本屋に寄ったら、内田春菊の新しいエッセイが並んでいたので読んでしまいました。
久し振りに内田春菊の本を読んだのですが、
やっぱな~・・・昔は割と好きだったのですが、2度目の人と離婚した辺りから、なんかおかしくなったよな~、この人。と思います。
しかし、このエッセイ・・・まぁ内田春菊は書きたい事を書いて・・っつーか、仕事をしてるんでしょうけれど、出版を企画した人の意図がわからないです。これ読んでシンパシー(憧れではなく)を感じる人なんているのですか?この本読んで、「やっぱ内田春菊いいわ~」と思えるのかな~?
つか、漫画家と俳優の夫婦の、突拍子もない子育てや生活を参考にする人が本当にいたら怖い。いや、実際いそうで怖い。
内田春菊って、対談を読むと思うのですけれど、自分の作品で言ってる程強い人じゃないな~って感じなんですよね。なので、エッセイとかになると、その弱さっつーか無理してる所を見せたくなっちゃうのかな~と・・・私には思えてしまうのですよね。
仕事を選べないわけじゃないのなら、もうこーゆー仕事の仕方は止めた方がいいんじゃない?と思ったりもするのですけれど。
好きでやってるのだとしたら、内田春菊もずいぶんかっこ悪くなったな~と思う限りでございます。


と、この本を立ち読み耽っておりましたら、娘を公文の教室へ迎えに行くのに遅れてしまいました。電車も遅れてたし。
教室の前から私を見つけて
「遅い!10分も待っちゃったよ!」とやけに正確に時間を把握しておって、しかし、空手を始めたばかりの頃、やはり10分くらいお迎えが遅れてしまった時は、泣いて怒っていた娘が、1年も経たない内に、平気で待っていられるようになったのだな~。ぷーっとふくれっ面になりながらも笑っておりました。
しかし、お迎えには遅れないように、よくよく気を付けなければ。と反省。


久し振りに瀬田温泉へ行きたいな~と、思う。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫
「先が気になって眠れなくなる」とゆーふれ込みでしたが、私にはそれ程のことはありませんでした。
面白いことは面白いですが、そろそろ別の本が読みたい。あと100頁ちょっと。

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2007.10.19

楽しい教室

みなさんこんにちは。
今日はまた曇りです。雨も降ってくる予報です。
よいお天気が続きませんね。男心と秋の空(曇りがち)。


昨日は、娘の学校の学校公開とゆーものがありまして、積極的に行く気はあまりなかったのですが、授業の後の連絡会みたいなのに出て欲しいと言われ、仕事を休んで行ってきました。
まぁ行けば子供も喜ぶし、連絡会みたいなのも、他の学校の先生もいらっしゃってるとゆーのに、出席者がとても淋しいものだったので、そーゆー状況に弱い私としては、行ってよかった。と思ったものでした。
まぁ、学校の生活習慣への取り組みみたいな話があったので、そーゆーのもわかってよかったです。


昨日は、仕事を休んだついでに、できる事を済ませてしまおうと、
延び延びになっていた、公文式の体験レッスンとゆーものに、娘を連れて行きました。
学校から帰ってきて、ず~っとTVを見ていられるよりはマシかな~と思い、通わせようかと思っています。
公文式・・・いろんな話を聞きますので、どーなるんだろ?とゆー気持ちもありますが・・・。
知り合いの紹介で行ったのですが、行ってみたら、学校のお友達がかなりいました。
しかし、なんつーか・・・すっごい教室。公文の教室ってどこもあんななのか知らん?
私、公文式って、なんとなくのことしか知らなくて、前にもらった説明パンフレットを読んでも、どんな学習システムになってるのかもよくわからなかったので、そーゆーのをきちんと聞こうと思って行ったのですが、教室に着くなり、
「じゃぁここに座って~。お母さんはここ~」
「はいこの問題やって~」
「できたら、次はこれやって~」
って感じで・・。
確かに、体験レッスンなので、その通りの事をやっているのですけれど、いきなり次から次へで、私のペースでは「うへ~・・・」でした。
このままでは相手のペースに飲まれて、「やって当然」な流れになってしまう!と思ったので、グルグルしている先生をつかまえて
「あの、公文って全然知らないので、どーゆー時間割でやってるのかとか・・そーゆーのをお聞きしたいんですけど」と、やっと教室での学習時間とか教えてもらったら、まだ一応決められた授業の時間内だったのに、
「じゃぁさよなら~」みたいになってしまって
「はぁ・・・・」って感じでした。
まぁ、体験レッスンは一ヶ月間あるので、来週も行くんですけどね。


保育園のお友達で、小さな頃から行っている子がいて、その子は、それが公文の影響なのか元々の性格なのかはわかりませんけれど、公文の悪い噂どおりに「頭の回転は速いけれど、落ち着きのない子」って感じなのですね。
今回行った教室にいた、学校のお友達が普段どーゆー感じの子たちなのか、私はまったく知らないのですが。
教室の雰囲気だけ見ると、ほんとせわしないのですよ。でもこれは、教室の乱雑さと先生の慌ただしさで、子供達はけっこう自分の作業に集中しているように見えました。
ただね、今回いわゆる「塾」の見学をして、私ってやっぱ教育不熱心な親なのかも・・と思いましたよ。
子供の勉強っつってもよくわからないってーのもあるかもしれませんが。こんなごちゃごちゃした事は、やらんでよろしい!とか、そんなに勉強やってないで、もっとダラダラしてよーよ~とか。
しかし、娘自身は、なんかやる気満々になっているし、私が「わけわかんねー!キーーッ」となってても、子供は子供のペースできちんとついて行けるのだと思うし、だったら親のやる気のなさに子供を付き合わせることはないな~と。週に2回1日1時間くらいのことだし、まぁいいかな。と。
やってみてどうなるかは、また別の話かな。
もう少し書きたい事もあるのですが、上手くまとまらなかったので、こんなところで。
はてさて。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.10.17

黄昏国の事件簿

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、またいやな事件がありましたね。兵庫の小学生刺殺事件。
私の娘と年も近いし、家に帰ってきたところを・・ってのが身につまされます。ほんとイヤ。
先日ちょろっと書いた「生活保護不正受給」の話は、NHK「クローズアップ現代」でした。そして私が目にしたのは、谷口敬さんのサイトででした。たはは。


私の父が、私の娘に囲碁を教えたがっています。
以前ちょっとやらせたら興味を持ったようで、期待が高まっております。
しかし、
私の父ってったら、昔風に言えば「石部金吉」
冗談の「じ」の字も通じないようなじじいでありますが、その堅物な父が、孫と遊びたいばっかりに
「「ヒカルの碁」のアニメが・・・」とか口走っている姿は、大変不気味であります。
そして梅沢由香里の、やけに目のおっきなファンシーな女子の絵が表紙に出ている本を持ち歩いている。
買ったんか!?じじい!マジでっ。どの面下げて!
石部金吉の家庭は、子供が親にタメ口なんぞきこうものなら、湯呑みが飛んでくるようなご家庭だったので、もちろんそんな事は、胸の内深く思うだけで、口に出したりはいたしません。
せっかく揃えた湯呑みが飛んできたら困るから。
んで、梅沢由香里の囲碁入門本ですが、
「じゃぁこれは置いていくから、読んでおいて」と言われても、
「まだこの子には読めませんよ」
「わかってるよ。じゅんこが読めばいいんだよ」
って、私が読むんかーーーーー!
          どーせなら「ヒカルの碁」の方がいいな。


さて、話を冒頭の兵庫の事件に戻すのですが、
うちでは、学童保育みたいなのがある日は6時過ぎ、それ以外は5時を子供の帰宅門限にしているのですが、季節柄日も短くなってきたので、今週から、学童保育がある日も5時過ぎに帰らせるようにしたところでした。
が、これって、時間の問題でもないですよね~。
犯人像も気になりますが、個人的には、今後の防犯のためにも、どういう立地のお宅だったのかも知りたいです。
しかしな、子供が一人のところを狙われたら、人目があろうとなかろうと、もうどーしよーもない気もします。
は~・・・。
うちの周りは昔からの住宅街で、人通りはあるけれど車はあまり通らないとゆーよーな所なので、休みの日とか、娘一人で家の前で遊ばせたりしてるんですよ。
今時ではありがたいことに、近所には年の近い子供がけっこういるので、そーしてるうちに他の子が来ることもあるし、ずっと一人のこともあるのですが、顔見知りのおばさんおじさんが通りかかる事も多いし、うちからもすぐ外が見えるので、あまり心配ってしてないんです。
でも、自分より弱い人間を傷付けてやろうと思う人が、そんなに世間をうろついているのかと思うと、もう全然目を離せなくなっちゃいますよ。って、そりゃ物理的には無理なんですが。それくらいしなけりゃ、子供を守れないのか?と思ってしまいます。
色々と考えなければいけません。
私は、いつもいつも大人が見ているとゆーのも、まるっきりいい事とは思えないので、そーゆー事も含めて、大変困ったことです。


ああ・・お昼ご飯を食べたら、にわかに眠たくなってしまいました。
寝不足も手伝って、頭がグルグルしています。
今日は先輩が、風邪でお休みしていますが、明日私、私用で休暇予定なのだけれど、休んでもいいのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.10.15

いろんな秋 先週分

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ああ、なんか最近、日記も週一ペースで週末の報告をしているだけでありますね。


んでその週末、土曜日
お友達が出展している美術展の招待券を頂いたので、家族で六本木にある国立新美術館へ行ってきました。
初めて行ったのですが、ここって、先日亡くなった黒川紀章の設計なのですね。
友人は、油絵の抽象画を描く人で、東京での展覧会には何度か行っているのですが、
なんとゆーのか・・潔い絵を描くのです。明るい絵ではないですが、突き放してなくて、でもきっぱりしていてすごく好きです。
ところで六本木は、自転車ではけっこう通っているのですが、歩くのは久し振りで、キラキラした背の高い建物が目立つ割には、駅の周りはやけにすさんでいる気がしました。
昔はもう少し整っていたよーな気がするのだけれど。「どこここ?」みたいな・・・・。
今回着物で行ったのですが、こーゆーおでかけも久し振りだったので、妙に気合いが入ってしまいましたよ。
赤白銀の縦縞の着物に、地獄模様の帯(着ていく所を選ぶのですが、茶色地なので、使い勝手がよく、ついつい締めたくなってしまうのでした。そしてこーゆー時、毎度、無難な柄の「深緑の帯があればな~」と思うのでした。探しているんですけど、いい物が見つからないのですよね~。深緑)。
いつも気になる襟元もばっちり、裾もすっきり気持ちよく着られました。
が、最近買った君野倫子さんの「きもの便利帖」にあった、簡単な名古屋帯の締め方をしようとしたのですが、
   さっぱり・・・締め方がわかりませんでした。うむむ・・・こうすれば2~3分で帯が締められるとゆーのが・・。
なんかね、写真がよくわからなかったのかな?写真では、折り山がどこかとか、さっぱりわからなくて、説明文も簡潔すぎてわからなかったです。
結局わからず、フツーにやっても5分でできるので、もういいんだけど。「アンティークの短い帯」にとか書いてあったので、マスターしたいなぁ。


さて、本当はここで、先週のニュースで気になった
民主党の「子ども手当」法案の国籍所得問わず、中学生まで子ども一人に月額26,000円支給
って、なんか、とりあえず「お金あげます」みたいな、なめ切った政治家の思考に泣けるなぁとか、
生活保護の不正受給が増えたため審査を厳しくしたら、本当に必要な人まで生活保護を受けられなくなって、自殺者が増えた。みたいな話に、情けなくて魂抜けちゃったとか、
他にも、「そーゆー問題じゃないだろ?」と思う行政のニュースがあったりで、
そーゆーネタで書こうと思ったのですが、話題も少し古くなってしまったし、長くなるので書きません。


あっとうとう、ミシン買いました。
どーせ買うなら、子供の入学準備の時に買えって感じですけど、その時はどーしても必要だとは思わなかったので。手縫い好きだし。
で、なんで今更買ったのかと言いますと、手芸の本を見てて、作りたいと思う物があるのですが、接着芯2枚重ねって書いてあったの。2枚。1枚でも針が通らないっつーに(いや、今まではそれでもギチギチ縫ってましたけど)、2枚ですよ。
それを見て、一気に挫けたと言いますか・・。まぁいつかは買おうと思っていたので、もういいや~って気になったのでした。
ブラザーのA35-LGとゆー、安くて評判のいい物を購入しました。
ぶっちゃけ、出してもいい金額で売ってて納得できる物がこれしかなかったのですよ。はいはい。
ところで、実は私、電子ミシンって使った事がないのです。
私がミシンを活用していたのって10代の頃ですけれど、ず~っとベルト式の足踏みミシンで、一応その後電動ミシンに変わったのですが、その足踏みミシンを電気で動くようにしただけの代物でした(今でも実家で使っているのはそれ)。
で、初めての電子ミシンなのですが、暇がなくてまだ動かしていません。今日にでも動作確認を兼ねて動かしてみなければ。
しかし、コンパクトで軽くて、別に安っぽいわけでもなく、すごいですね。今時のミシンは。
しかも説明書には、なんかよくわからない事書いてあるし。あっでも糸のセットとか簡単そうです。ボビンケースがいらないってのは、ちょっと淋しですね。
一応別売りの「フットコントローラー」とゆー物を併せて購入したのですが、何かと思ったら、これがあると足下の操作でミシンが動いたり止まったりするのだそうです。って、ミシンはいつでも足下操作だろ!?と思ったら、手元に「スタート/ストップ」のスイッチが付いていて、標準はそれで動かすのだそうです。こわ!
いやいや、私も進化した機械に付いて行かなければ・・・・。手元で「スタート/ストップ」が操作できれば、リビングのテーブルでも使えるとゆーことだな。よしよし。


ガンガン使うってことはないですけれど、色々作ってみたいと思います。
ミシンって、名前がいいですよね。機械っぽいっつーか、機械そのものっつーか。
文明の足跡を見るような、愛しい響きであります。
電子より足踏みの方がかわいいけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.10.10

いろんな秋

みなさんこんにちは。
今日は、
溜まった洗濯物を外に干すか中に干すか悩んで、結局外に干してきたのですが、だんだん明るくなってきているようで、よかったです。洗濯が終わった時点では、朝とは思えない暗さだったので、心配でした。


10月の3連休。
2期制導入校ではこの時期秋休みだったようですね。
私の姪の学校(公立)もそうなのですが、なぜあるのかよくわからない都市部の秋休み。
導入に当たって、やっぱりなんかよくわからない理由があるようですが、そんなに必要かね?秋休み。
日本の教育、マジでわからなくなっています。
9月のニュースですけれど、
大学に進学した学生の89%が、高校3年生時の学校以外の勉強時間が「1時間以下」。59%が「ほとんど勉強していない」とゆーアンケート結果が出た。とゆーのを読んで、びっくりしたのですが(念のため書いときますが、学校の授業だけで学習理解ができるとゆーことではなく、勉強ができなくても入れる大学が増えたとゆー話です)、「大学全入時代」っつっても・・・なんだかな~・・・・。
大学の学科を聞いても、「何勉強するトコだ?」ってのも最近あるし。
庶民への高等教育普及のために大学を創設した、井上円了先生も草葉の陰で号泣ですよ。
論文代行業者や宿題代行業者が流行っているとゆー話もありますし、ほんと、学校って何をする所だったっけ?って感じです。
いずれ「大卒かよ」って笑われる時代が来そうです。
高卒の識字率が30%(数字はうろ覚え)とゆー某超大国とどっちがマシかな~。


それはさておき、
休み前に書いた、私が休み中にやる事やりたい事。はほぼ半分の出来でした。
ちょっとした波乱はありつつも、まぁまぁのんびりできました。
夫は2泊3日で勉強会とやらに行ってしまったので、娘と二人の連休でした。
中日には、娘が行きたいと言うので、日本科学未来館へ久し振りに行ってきました。今まで行ったうちで、一番の混み具合でありました。
特設展が、子供にはかなり難しそうでしたが、意外とおもしろかったです。やっぱ科学ってロマンチックですね。
私が好きな霧箱は、前回行った時「調整中」で見られなかったのですが、今回
「調整中」の札を残し、撤去されておりました。どこへ行ってしまったのだ!霧箱!調整って何を!?
未来館の後は、テレコムセンター駅をはさんだ所にある、温泉センター「大江戸温泉物語」へ行きました。なんだろね?「物語」って。
以前、サイクリングの帰りに家族で行こうとしたのですが、確かGWの時だったかで、すっごい混みようで、入館3時間待ちだかで、入らずに帰ってきたことがあったので、連休の中日でどーかな~と、ちょっと心配していましたが、大丈夫でした。
が、混んでました。
普段の休みでもこんなに混んでいるのだろうか?
なんかね、くつろぐって感じじゃなかったです。つか、温泉に来たってより、遊園地に来た感覚。
なので、娘は大喜びでしたよ。小金を落とすトラップ張られまくり。子供はまんまとはまりまくり。
はしゃいだ娘が「泊まっていきたい」と言うので、じゃぁ仮眠室で夜を明かすかな~と思ったのですが、ほとんど仮眠室じゃないし。
部屋明るすぎ。
リクライニングシートにそれぞれモニターが付いていて、TVが見られるようになっているのはいいのですが、なんかうるさいし。
なかなか寝られそうにもないので、結局11時過ぎに温泉センターを出ました。
私たちが出てくる時には、まだ場内で小さな子供も遊んでいたし、入場する人もけっこういました。
お風呂は朝までやっているし、マッサージや食事所が夜中もやっているのはよいですね。んで、マッサージ、めちゃくちゃ上手かったです。私が、どこを押されても効くくらい全身疲れていたのか、マッサージ師が上手い人だったのか、スタッフ全員上手いのか、わかりませんけれど。
まぁ、子供連れで、たまに行くならけっこうよいと思います。
でも、大人だけならもう行きたくないかな~。
あっでも、うちの近所の人が、夫婦で行って「けっこうよかった」ような事を言っていたので、普段はもう少し落ち着いているのかな?
でもやっぱ、温泉っつーより遊園地って感じです。
宴会プランとかもあるようなので、そーゆーのでワイワイやるのにはいいかも。です。


★★★今日読んでいる本★★★
「Embroidery Book―リネンに刺繍」森れいこ/文化出版社

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2007.10.05

大器晩成するも、使用中に破損し水だだ漏れ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。つか、暑いです。
そして、眠いです。
また週末が来ます。
昨日から、軽く鬱入ってます。
なんかね、最近自分の心の狭さとか、ちょっとイヤになっています。
気に入ってて、よく見に行くブログに、
「結婚も出産もフィフティフィフティを望んでは出来ない、(中略)
 自分がある程度犠牲になる覚悟がなければ出来ないんじゃないか、」
と書いてあって、
そーだよなー。と思う。
思っていても、いっぱいいっぱいになって耐えられなくなってしまう時が多くて辛い。
自己嫌悪。


娘のランドセルに、学童保育の出席カードと間違えて、
私の健康診断の結果を入れてしまいました!
どーゆー間違いだと、自分でも思いますけどっ!大きさと色と、持った厚みが似ていたのですよ!たぶん。
学童保育の先生から、
「カードがない。何時に帰宅させればいいのか」とゆー電話があり、確かに入れた覚えがあるのに「おっかしーな~」と思っていて、帰ってきて娘のランドセルの中を見た夫から、
「なんでこんなのが入ってるの?」と言われて初めて気が付きました。
しかも、先生への手紙だと思った娘は、担任に渡してしまったですとーーー。
先生は、どこの時点で手紙ではないことに気付いたのだろう・・・・?どこまで見てしまったのだろう?
まぁ、取りあえず、変な数値は出ていないので、よかった。


どーゆーわけだか、開かれたトイレの夢を続けて見ました。
ひとつは、
知り合いが借りた、会社の上司の別荘へ一緒に行く夢で、
漫画に出てくるようなステレオタイプの豪華な別荘に、すごいワインセラーがあったり・・・はどーでもいいのですが、
無駄に横幅のある豪華な階段の途中にトイレがあって、一応ドアは付いているのだけれど、2階の廊下から丸見えとゆー意味のなさ。どういうタイミングでトイレを使えばいいのだ・・・と悩む。
もうひとつは、
何かのイベントで、キャンプ場へ行くのですが、
トイレに行きたくなって、教えられた建物に入ると、
集会場みたいな部屋の隅に洋式の便器がある・・・・。しかもその前に人が寝ている。とゆー・・・・。
どーすりゃいいんだよ!と、途方に暮れてキャンプ場をウロウロする。とゆー夢。
どうして、こんな夢を二晩も続けて見なければいけないのであろうか。
そー言えば、江戸時代には町の往来に桶が置いてあって、女の人も立ったままそこでしてたってのを聞いたことがあるのだけれど、慣れってすごいな~。
しかし、あまり広い場所で用を足すのって、落ち着かない気がするのですが、昔の家って、トイレ広かったですよね?いや、用足しスペースはそんなでもないですけど、たいていの家では、男性用小便器があって、大便器があって、手水場があってってゆー造りでしたよね?
娘が夜一人でトイレへ行くのを怖がるのですが、今時の家のトイレの、何が怖いのだろう?と常々不思議です。
私が子供の頃は、明かりが暗いとゆーのもありましたけれど、今書いたように広かったんですよ。私の実家の場合、半間の引き戸を開けると廊下があって、廊下の端に手水場があって、廊下を曲がると男性用があって、引き戸の向かいにはドアがあって・・・とゆー造りだったので、狭い癖に先が見えないとゆー怖さもあったような気がします。
私が娘くらいの年頃には、まだ汲み取り式だったし。掃き出し窓もちょっと怖かった。


いや、トイレの話を呑気にできるよーな心境ではないはずなのですが・・・。
昨日から軽く鬱です。
取りあえず、休日にやらなくちゃいけない事と、できればやりたい事。
部屋の掃除・片付け。風呂場の掃除。納戸の片付け。
子供の相手。
衣替え(和服を含む、繕い物等)。
植木の手入れ。
娘の絵の具セットへの名前入れ。
音楽教室の練習。宿題。
来週のイベントの準備(買い物含む)。
好きな音楽を聴きながら趣味の裁縫。
保険更新書類のチェック(1か月放置中)。
先輩から借りたDVDに目を通す(2か月放置中)。
ゴミ捨て。
月曜の夜にはセキュリティを入れて安眠。
以上。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.10.01

私だけが一番

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。かろうじて雨が降っていない。ってよーな空です。
金曜日の暑さから打って変わって、土日は寒い雨降りでした。
雨降りと言えば、
先日、
「ロングバケーションの「雨の月曜日」」と書きましたが、「RAIN SONG」でした。全然違うじゃん!
久々にロンバケのアルバムを聴きましたが、やっぱかわいくておしゃれで、気持ちよかったです。


さて、雨の週末。
娘っこの学校の運動会がありました。
空手の演武会もありました。
娘は演武会で板割りをやらされて、足を挫いてました。とほほ。
寒かったしね。大人や、少し大きな子たちはまだよかったのですが、小さな子たちは泣いちゃったり、やっぱグダグダでした。


ああ、それと運動会です。
土曜日にあったのですが、この日予定していた学校は多かったようですね。
なんだかはっきりしない天気だったので、どうなるかな~と思って。延期になったら困るな~と思っていたら、一応開催されました。
でも半分。
残りは、平日の公開授業でやるそうです。助かりました。
校長先生英断だと思います。
まぁそれはイヤだって人もいるんでしょうけれど、私はよかったと思いますよ。雨が降ったり止んだりの中でやったのは辛かったですけれど、助かった人の方が多いんじゃないかな~。お弁当とか・・また作れってなったら、私は作れない。家に帰ってきて食べろって言う。つか、平日に急に休めるかもわからん。
しかしな~、毎年のように運動会って、延期が入るのだそうです。だったらこの時期やるのを止めるわけにいかないのかな?5月にやっちゃう学校もあるし。その時期の方が晴れが多いって聞いた覚えもあります(トットちゃん)。


さて、先日
運動会のトラブルの話を書きました。
私はグラウンドの保護者席から見ていて、私の周りでは譲り合って見ていたし、迷惑掛けてるような人はいなかったと思うのですが、やっぱりあったんだそうです。場所取りのケンカとか。
天気が悪かったので、自転車で来る人は少なかったそうですが、替わりに、
車で来たのが何家族か・・・・。道路に駐めてっちゃう人とか。なんなんだろうね。まったく。
子供達だって毎日ランドセル背負って歩いて登校してるんだから、親だって歩いてくればいいじゃん。
なんかね、突然関係ない話をするようですが、
先日の神戸の「いじめ自殺」の事件とか。
あーゆー話を聞くとですね、亡くなった子の親の気持ちはいかばかりかと思う一方で、いじめていた子の親もどんなにか遣りきれないだろうと、思うのですね。
私は、よーーーっぽどひねくれた人でもない限り、自分の子供には
「友達と仲良く」とか「自分がやられてイヤな事は人にはするな」とか
言っていると思うのです。
いじめた子の親だって、「どーしてそんな事をしちゃったんだろう」と、心を傷めると思うのですよ。
子供が悪い事をするのは親の責任とは言っても、人は親の影響だけで育つわけではないし、なんでもかんでも100%親の責任と言って断罪するのはすごく乱暴な括り方だし、問題の根っこを見誤ることにもなると思うのです。
しかしね、
この運動会の様子とか見てしまうとね、
やっぱ親の責任かも
と思ってしまうのでした。
こういう事をチョロッとやっちゃう人達だって、自分チの前に知らない人が車駐めてっちゃったらイヤだと思うでしょうに。自分の子の競技が終わったら、一歩後ろに下がればいいだけの事なのに。自分のやっている事だけは、
「ちょっとの事だから」「私一人くらいは」
許してね。
って態度で日々過ごしていれば、そりゃ他人の迷惑顧みず、自分にだけ甘いガキが育つわけだわ。
と思ってしまうのでした。やれやれ。


さて、子供絡みのニュースがあると、
よく「親の資格」がどーとか言いつつ、
だから自分は子供を持たないとゆー人がけっこういて、どうもそー言うことによって自分の責任を回避してるらしいのですが、私は最近、そー言ってる人達も結局、世の中に対してまったく責任がないわけではないのだし、自分の血を分けた子供がいないとゆーだけで、他人のガキに対して無責任でいられると思っているのは間違っているんじゃない?と思う事があります。
この辺、もっと詳しく書きたいのですが、長くもなるので、今日はここまで。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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