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2007.02.20

細かく分けてみよう!

みなさんこんにちは。
今日は雨です。寒いです。
なんかね~・・・風邪っぽいのが全然治らないです。相変わらず。
少しずつよくなっているよーな気はするのですが、相変わらず、うす~くうす~く、ヤな感じが抜けません。


「むしまるQ」のDVDを観ていて、「チョウの来た道」にウルウルしてしまいました。涙腺ゆるいです。
今、喉をやられていて、合わせて歌おうとしたらまったく声が出ず、さらに泣きたくなりました。


あっ今日はマンガ雑誌「イブニング」の発売日?あっ違う。先週買い忘れてらぁ。
日本橋ヨヲコの「少女ファイト」が好きです。


昨日、おかざき真理の「サプリ」とゆーマンガを古本屋で見て、前からちょっと気になっていたので買って読みました。まぁまぁおもしろかったのですが、今日本屋で、新刊の5巻が出ているのを見つけて、続きはどーでもよくなってしまいました。
悪くはないけど、これで5巻はちょっとダレそうっつか・・。


子供を育てるようになってから、いろんな所で目にするのだけれど、未だに理解できない「言葉」があります。
最近覗いているサイトでも、たま~にたまに、その事が書かれていて、そのサイトは、わりと言葉についてうるさく言っているのだけれど、それでもその「言葉」の違いと用法が私には理解できないのです。
つまり、
「子供を叱るのはよいが、怒ってはいけない」
ってやつ。
叱るも怒るも、相手に対してしてる事は一緒じゃん?
しかし、一応調べてみます。
広辞苑には・・・と書こうとしたら、うちには広辞苑がないので、「三省堂国語辞典 第4版」(小型版)によると

おこ-る「怒る」(自五※自動詞五段活用ってことっす)①がまんできない不快な気持ちを、一時にあらわす。腹を立てる。②目下の者などのやり方が悪いと言って、しかる。
しか-る「叱る」(他五※他動詞五段活用ってことです)①目下の者の考え・態度・行動について、よくないと言って、強く注意する。

・・・・・わかりません。
ついでに気になったので調べたら、
「腹を立てる」=おこる
って、わざわざ調べる程のことはないか・・。
ついでに「goo辞書」で調べたら、なんで「叱る」の方がよいのか、ますますわからなくなりました。
区別をしている人によると、どうも、「怒る」とゆーのは、「感情的」な行動なのでよろしくないとゆーことらしいです。
ふ~ん・・・・?「自動詞」と「他動詞」ってとこがポイント?しかし、だからって、叱る方がよろしいと思える程のこともないのだけれど・・・。
無理矢理わかりづらい区別をしないで、「感情にまかせて怒ることはよくない」とか、言ってくれた方がわかりやすいんだけどな~。
まぁ、使い分けている人が、たとえ自分ルールにしかすぎなくても、はっきりと区別がついて、行動にも表せてるならよいのです(それでも私には、その人が、子供を怒っているのか叱っているのか、端から見てきちんと区別がつくか、わかりませんが)。


よく聞く言葉だけど、私にはさっぱりわかんねーやってことで、気になってたので書きました。
あっ職場に広辞苑第3版があったので、引いてみました。

おこ-る「怒る」(自四)①いかる。腹を立てる。②叱る
しか-る「叱る」(他四)①声をあらだてて相手の欠点をとがめる。とがめ戒める。②悪口を言う。

すげーざっくり!
ついでに、「とがめる」と「戒める」を調べてみると・・・・
って、もういいっ。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫

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2007.02.19

シックスポケッツ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末は残念ながら、ちょっと雨降りで寒かったですけれど、土曜日、近所の小学校の校庭で、少年野球チームと町内会の協力によるちょっとしたお祭がありました。
保育園のお友達も何人か来るというので、私たちも行ってきました。
子供は子供同士、顔を合わせれば勝手に遊んでいるので、遊ばせていましたけど、待っている大人はけっこう寒かったです。


日曜日、卒園式と入学式に着ていく、娘の服を、夫の実家に買ってもらうことになっていたので、お昼前に横浜へ行きました。
娘は、横浜へ行くと言えば、従兄弟達がいるおじいちゃん、おばあちゃんの家に行くとばかり思ってしまって、すっかりその気で準備をしようとします。家には行かないと言っても、全然納得できないようでした。
何度言っても、しばらくすると家に行く気になるようで、従兄弟と一緒に遊ぶ物とかを用意しだすのです。いったいどういう思考回路になっているのか。
横浜では、駅前のデパートへ行きました。
デパート・・もうほんと全然行かないですよ。最近。久し振りに行くと、目が潰れそうです。
この時期、子供服売り場も、小学校入学準備を狙った物が充実しているのですが、ブランド物なんぞに縁のない私は、その値札を見ただけで卒倒しそうでした。
おじいちゃんおばあちゃんは、「いいよ、いいよ」と言ってくれますが、自分が同じ立場だったら、絶対イヤ!
でも買ってもらっちまいましたけどね。
娘はとっかえひっかえ試着をさせてもらって、結局最後に試着したお店の物に決めました。
私やおばあちゃんは、他の所で見たボレロの付いたワンピースがかわいくて「いいな~」と思ったのですが、娘は、いきなり店頭で目に留まったジャケットに心を奪われ、試着の時に履かせたもらった網タイツが嬉しくて、そこで靴まで揃えてしまいました。
家に帰って、和田くんに「すごい金額になっちゃったよ」と言ったら「○万円くらい?」と言われたのですが(私も予算設定そのくらいでした)、和田くんが言った金額の約2.5倍でしたよ。
まぁおかげで、よい物を揃えることができました。


ちなみにランドセルは、私の実家に買ってもらうのですが、こちらも、夫がオーダーメイドなんぞ選びおって・・・。最初私の母には「高い!」と言われ、それは私も承知していたので「いや、一部負担ってことでお願いします」って話だったのですが、母は友達から、今時のランドセルはそんなモンと言われて、結局全額払ってくれることになったのでした。
買ってもらっておいてなんですが、ほんと、なんつー世の中だって感じですよ。
勉強机は買いません。


んで、今日出た「東洋経済」の特集「貧困の罠」とゆー話が身に染みますよ。
もう思い切り、うちの将来に当てはまりそうで、鬱ですよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫
3ページの間に書かれている事を理解するのに、2日かかりましたとさ。
読むの2回目だけどね。
この調子で読んでいくと、ザッと4ヶ月かかる計算です。

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2007.02.15

うちの子は大人だから

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は、実は、結婚記念日でした!
しかし、忘れないようにバレンタインにしたのに、忘れてる。
と、昨日1日で何度言われたことか・・・・。
はいはい忘れてましたよ〜。忘れちゃってましたよ〜。去年も忘れてましたよ〜。
で、まぁ記念日とは言っても、一昨日まで旅行へ行っていたわけだし、ってことで、お祝いとゆーほどのこともなく、近所の居酒屋「らんびき」さんで、飲んできました。
久々にふらりと行ったのですが、行ってみたら、表の看板に明かりが入っていない。
休み?
でもやってるっぽかったので入ったら、強風で、なななんと、看板が飛ばされて壊れてしまったとか。
あらら、ご愁傷さまです。
じゃぁせめても、と思い、お友達の家族を呼んで、飲みました。
しかし、まぁ金にならない客ってことでは、うちとどっこいだし、うるさいガキが増えたってだけ、迷惑だったか!?
呼ばれた方も、酔っぱらいに暴風雨の中呼びつけられ、遅くまで酒に付き合わされただけか!?


保育園のお友達家族を誘ってスキーへ行った話は、昨日書きましたが、実は、別の家族からも、スキーに行く時には誘ってくれと言われていました。
が、誘いませんでした。
はっきり言ってしまえば、誘いたくないから。
それはいったん置いておいて、


先週の水曜日、娘が、同じ班のお友達に意地悪をされたと言って、ぷんぷんしながら帰ってきました。
なんでも、班のお仕事とゆーのがあって、本棚の片付けの係だったのですが、娘ともう一人、Yちゃんとゆー女の子が、時間に少し遅れてしまったのだそうです。
遅れたのはもちろん娘が悪いのです。なので、それについて文句を言われるのはトーゼンなのです。
「でもね、お手伝いしようとしたら、本に触らないでって言うんだよ」
おおっ、幼児にして高度な仕打ち!
娘とYちゃんは、他の子が本を片付けているのを、ただ見ているだけだったのだそうです。
幼児といえども、これはこたえたようです。
娘は、Yちゃんと相談して、それを言ったNちゃんに
「もういじわるをしないで」と手紙を書きました。
結果を言うと、手紙作戦は上手くいったとは言えないのですが、翌日の帰りの時間には、すっかり仲直りして、Nちゃんは「Kちゃん(うちの娘っこです)のうちに遊びに行く!」と大はしゃぎでした。


そんなことがありまして、Nちゃんは、金曜日にうちに遊びに来ました。
ご両親は残業で、時間に迎えに行けないとゆーので、私が娘と一緒に家に連れて帰りました。
途中で「りんごが食べたい」とゆーので、何か果物は買おうと思っていたので、買っていきました。
で、家に着きました。
着いたらば、いきなりNちゃんが言うことには
「ほんとは、Mちゃんちに行きたかったな〜」
はい?
はぁそうですか・・・。それは気が付きませんで・・・。
お腹が空いたとゆーので、じゃぁご飯ができるまでってことで、さっきのりんごを切りました。
「二人で食べててね」と言って、ひとつのお皿に乗せて出しました。
なにやら娘っこが怒っております。
「なんで全部食べちゃったの!?」
ああ、Nちゃん一人で全部食べちゃったの・・・。でもね、二人で食べてねって、おばちゃん言ったよね?
「ぼけっとしてるKちゃんが悪いんでしょ!」
         さすが大都会。生き馬の目を抜くとはまさにこれ。東京は恐い所じゃね〜って・・・ヲイヲイ。
我が家の中で、どんなサバイバルだよ。ちなみにNちゃんは一人っ子。


実は、このNちゃん、ちょうど1年くらい前に書いた話のいじめっ子です。
http://junko-diary.cocolog-nifty.com/diary/2006/02/post_7295.html#comments
おかーさん、Nちゃんは立派ないじめっ子に育っているようですよ〜。よかったですね〜。
でもね、1年経った今、他のおかーさん達から伝わってくる話を聞いても、Nちゃんが、ただ強く逞しいしっかりした子に育っているとは思えないのだけれど?
そしておかーさんは言うのだね。
とにかくなんでも小さい時に経験させておきたいの。だからいろんな習い事もするし、スキーもさせておきたいんだ〜。
あのさぁ・・・・。・・・まあね、小さい頃の経験って大切だよね。色々やらせてもみたいよね。
でもさぁ、その前に覚えた方がいい大切な事だって、たくさんあるんじゃないの?
だってね、スキーをやらせたいから、行く時は誘ってと言われても、うちは誘いたくないもん。一緒に行きたくないんだもん。きっと楽しくないと思うから。
Nちゃんが好きなMちゃんは、同じマンションに住むMちゃんは、Nちゃんと同じ小学校へ行きたくないと言って、別の学校を選んだよ。
最近Nちゃんがよく一緒にいるSちゃんは、Nちゃんが他の子と遊ばせてくれないと先生に訴えていたよ。


最近、おかーさん同士で集まったりすると、「小学校では変わるかな〜」「1度親に言った方がいいのかな〜」とゆー話が、必ず出ます。
ある意味Nちゃん、大勢の人に見守られています。
でも、みんな、
どうせ今年の3月までの付き合い。と思っているのも事実。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫

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2007.02.14

スキスキスキー

みなさんこんにちは。
今日は久し振りの雨降りですね。
この連休と火曜日に有給休暇をもらって、私は家族と、娘の保育園のお友達家族と、長野県の峰の原へスキーに行ってきました。
Yagi


今回一緒に行ったご家族は、子供が産まれてから、スキーへ行くのは初めて。
上の子が、私の娘と同じ6才で、下の子は3才になったばかりです。
が、スキーをきちんと習わせたいとゆーことで、1日目は、個人レッスンのスクールに予約しておきました。うちの娘が3才の時に入ったスクールです。もちろん、娘も今回、ステップアップのために入校しました。
朝9時からのレッスンだったため、早朝4時半に待ち合わせて出かけたのですが、途中事故渋滞に引っかかってしまい、焦りました。
結局10分くらいの遅刻でレッスン開始できたのは、本当によくそれくらいで間に合ったと、かえってビックリでした。


子供たちをスクールへ放り込んで、大人達はやれやれと、ひとまず予約してあった宿へ向かい、着替えて、荷物を預かってもらいました。
しかし、子供抜きでゆっくり滑ったはずなのですが・・・
天気が悪かったのと、先日スキーをカービングに買い換えたばかりで、ただでさえ運動神経が悪いのに、スキーのコツがよくわからず、1度中級者コースをめちゃくちゃに滑って、後は緩斜面を滑っていた・・・ような、記憶しか残っておりません。とほ〜。
4時間のスクールの後、子供達と少し滑り、リフトが終わる前に宿に入りました。


今回の宿は、ペンション山羊。
1泊目は、他のグループが4組くらい入っていました。どのグループも子供連れで、にぎやか〜。うるさいとも言う。
でも、宿の方たちは、色々融通をきかせてくれたり気を遣ってくれたりで、とても楽しく気楽に過ごせました。私たちの子供達も「また同じ宿に泊まりたい」と言うくらい楽しかったようです。


2日目は、昨日とは打って変わった快晴。
朝からみんなで緩斜面を滑りました。

Glass

初めての子も、けっこう上手に滑れるようになっていて、さすが個人レッスンを受けただけあります。
うちの娘は、ボーゲンではもうかなり滑れるので、今回パラレルができるように・・とお願いしてありました。
昨日のレッスンが済んだ後、私は一番小さな3才の子とずっと滑っていたので、娘の滑りは見ていませんでした。
レッスンが終わった時、コーチから
「すごくうまくなりましたよ〜」と言われていたので、一緒に滑るのを楽しみにしていたのですが、一晩明けたら忘れてしまったのか・・・全然パラレルにならない・・・・。
正直かなりがっかりしてしまって、ついつい
「上手くなったって聞いてたのに、前と一緒ジャン」と言ってしまったら、大変なことに。
娘はめちゃくちゃ腹を立てて、リフトから下りてもふくれっ面で、口もきかず一人で滑っていってしまいました。
言い過ぎたな〜と、もちろん私も反省しましたけど、でも、私に言われた後は、きちんとパラレルっぽく滑ってるんだから・・・。くは〜・・・。

Skiski

子供の本音としては、やっぱボーゲンの方が楽なんで、楽な方で滑りたくなっちゃうってことみたいです。う〜ん・・。


3日目、最終日。
子供をもう1度スクールに入れることも考えていたのですが、予算の都合もあって、今回は断念。
まぁせっかくお友達と一緒に来ているのだから、一緒にいた方が楽しいし。
この日も快晴。
午前中少し滑ったら、子供達はもうけっこう疲れているようで、お友達の子供達は、
「もう滑りたくな〜い」でした。
私は、新しいブーツが合わないのか、初日はまったく気にならなかったのに、2日目の途中からくるぶしが痛くなってきて、3日目に入れた中敷きも合わなくて、かなり辛くて、ど〜しよ〜だったのですが、中敷きを合わせ直したらなんとか平気になりました。
で、娘も少し雪遊びがしたいとゆーので、夫と二人で滑りに行かせてもらいました。
初日めちゃくちゃだった中級者コースに再挑戦です。
2日目は緩斜面ばかり滑っていたのですが、スキーに慣れたのか、1日目の事が嘘だったかのように、いい感じに滑れました。
体重のかけ方が今までの板とちょっと違うので、確かに使ってる筋肉が違うな〜というのがおもしろいです。んで、ほんと、カービングスキーって、楽ですね。
3日目にいい感じに滑れたのも、やっぱカービングスキーのおかげが大きいと思います。
ひょいひょいと回っていける。・・・・とは聞いていましたが、マジでした。


とゆーわけで、いっぱい滑って、いっぱい遊んで、
帰りは地蔵温泉「十福の湯」とゆー温泉に寄って、ゆっくり汗を流してから帰ってきたのでした。
できれば、娘もあと2回くらいスクールに入れたいです。無理でもせめて1度くらいは。
今回もほんとーに雪が少なかったので、早めに行かないと、ダメ、かもですけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「反☆進化論講座」ボビー ヘンダーソン/築地書館

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2007.02.09

最後の錬金術師は、神が書かれた本を読む

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから雨が降ってくる予報もあるそうですね。
って、やべっ洗濯物外に干してきちゃったよ。っつーか、昨日から干してあるよ。やっちまったよ。


昨日夜の寝る前に、Newtonの相対性理論の特集号を読んでいました(チビチビ読んでいます)。
んで、昨日は質量についての項目を読んでいたのですが、いくつかの疑問点を残して、なぜだかすっごく腑に落ちた気がしたのです。つまり、相対性理論が理解できたと思ったのでした。
が、朝起きたら、何を理解したのかわからなくなっておりました。
夢見てたみたいッス。あっまじで。
でも、「いくつかの疑問」は覚えているので、機会があったら誰かに聞いてみようと思います。
誰かって誰だ?とゆー問題もありますが。
娘の高校の物理の先生とかに。


んで、以下に、その疑問点をとりあえず書いておきます。
私には、相対性理論も万有引力理論も、同じように難しいとしかわからないのですが、
結局、なに?相対性理論は、万有引力理論を発展させたものなの?補完しているの?それともあまり関係ないの?まったく別物なの?って、それは今回置いておいていいのだけれど、
昔昔、私がまだ小学生だった頃、重力とゆーのは、物同士が引き合う力だ、とかなんとか、テレビアニメでやってた偉人伝(タイトル忘れた。主題歌は未だに歌えるのに)で言ってた覚えがあるのですが(もちろんアイザック・ニュートンの回で)、
昨日読んだ本でも引力のことが説明してあって、でもその説明は、引き合うとゆーより、(ゴムシートの例で)質量による空間の歪みでお互いの距離が近づいてること、とゆーよーに書いてありました。
なんか、上記のアニメで聞いた説明と、違う状態のように感じるのは、間違い?間違いだとしたら、どの辺が間違えているのだろう?
私の元々の読解が間違っているとゆーことは大いに考えられますが、今現在の私の理解はそゆことで。
で、前提が間違っている、とゆー可能性はまったく無視して、相対性理論と万有引力理論の言っていることが違うとして、相対性理論の方が物理法則を無理なく説明できているのなら、万有引力理論って必要なのですか?
それとも、日常レベルの説明なら、万有引力理論でも、気にする程の矛盾が出ないから、やっぱ勉強しておいた方が何かと便利だとか?って、どっちにしても、私の日常では使いませんが。
ネコっつっても乳児には伝わらないから、ニャンニャンって言っとけ。って感じ?


と、書きながら、
あっもしかして、昨日の本にはそんな事書いてなかったかも・・・とか、支離滅裂な疑問を書き散らす前に、もう少し自分で調べてみた方がいいかも・・とか、かなりあやふやな気分になりつつあるのですが、とりあえず、今のこの勢いを大切にしておきたいと思って・・・・って、我ながら、もっと大切にした方がいいモンはいくらでもあるだろうと思うが。
まぁ10年後に、娘の(入れたとして)高校の物理の先生に質問するための覚書ってことで、
じゅんこ、ここに記す。


★★★今日読んでいる本★★★
「反☆進化論講座」ボビー ヘンダーソン/築地書館

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2007.02.07

とりあえず、どこかの中心で愛を叫ぶ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
月曜火曜と、夫が娘を連れてスキーへ行っていたので、一晩のんびり過ごさせてもらいました。
んで、久し振りにマッサージにでも行こうと思ったのですが、遠出するのもめんどくさくて、予約が取れなかったりもイヤだったので、結局駅ビルにあるリフレクソロジーのお店に行きました。
何年も前には回数券を買って行っていたのですが、なんで行かなくなっちゃったのかな〜と思いつつ、
施術してもらいながら思い出しました。
ボディケアが全然ダメ!
そうそう、そうだったーーーーっ。
リフレはいいのだけど、ボディがダメなんだよ。全然リラックスできないんだよ!
今回ボディと足裏のセットをやってもらったのだけれど、足裏だけのコースにしておけばよかった。
とほほ。


ある日の、うちの幼児のつぶやき。
「奇蹟は信じない。でも友情は信じる」
       う・・・・      ウテナ?


土曜日、娘の保育園のお友達が遊びに来ました。
よく遊ぶのですが、よくケンカもしているので、その子のお母さんが
「ケンカするくせによく一緒に遊ぶね」と子供に聞いたのだそうです。その答えが
「ケンカする程仲がいいってことだよ。わかってないなぁ!」
そー言えば、2年くらい前に、他の子にも
「結婚するのは、Yちゃん。遊ぶのはAちゃん。
ケンカするのは・・・・」
と言われたことがあります。
ケンカ友達、やけに多いぞ!娘!


相変わらず、書きたい事はいっぱいあるのですが、やっぱりどう書いてよいかわからず。
ちょっと自分を確認。
私はオカルトが好き。
でもこの頃流行りのスピリチュアルとかゆーのは嫌い。
スピリチュアル=オカルトじゃないっつーの!
もうこの辺すごいストレス!
疑似科学=オカルトでもないってば!ってば!


さてさて、
賢い方たち(たぶん)が大勢出入りしているサイトなどを覗いていると、絶えることなく議論が続いておりまして、すげーなぁと感心しきりでございます。
まず、会議なんてものに出席したのが、小学校の学級委員会が最後の記憶?ってなくらい縁がないので、その内容はともかく、もうこの議論っつーもの自体にびびってしまいますのことよ。
日本人は議論が苦手などと言われたりもしてますが、
私が20年以上も愛し続けている足利直義さまなどは、議論を奨励していたとゆーのですね。
っつても、鎌倉時代と室町時代の狭間にある政治家同士の議論っつーのがどのような物だったかなど、まったくもって想像もつかないのです。かろうじて、まぁ、テラ星人に倣って番犬として各家庭に1匹(頭?)とか、そーゆーことを薦めていたわけではないだろうとゆー事がわかるくらい。
とか思っていたら、久々に足利直義さまへの想いが高まりまして、じゃぁそろそろ、買ったきり読んでいなかった、例の(知る人ぞ知る)伝源頼朝像について書かれた本など読んでみようかと、思い立った次第であります。
いやぁ・・なんだかんだで、けっこうしばらく日本史(つか、かなりピンポイントな南北朝史)からはかなり遠ざかっていましたので、妄想を補完するテキストとして、まずはお手軽なのからと思ったわけでございますよ。
ところが、見つけられませんでした。
つか、本棚に近づくことすらできませんでした。
岡本綺堂と井上円了の全集がジャマだったのは、
まぁ許す。私の本だし。
田中貢太郎も許す。私のだし。
でも、藤澤衛彦辺りビミョー。つか未だに価値を見いだせない。私のだけど。
そして、ワインだのウイスキーだの日本酒だののビンは許していいのか?まず、本じゃないし。
車のパーツはいいのか?本棚の前に置く物なのか?
    そんなわけで、
私は愛する人の顔を見ることさえ許されないのでした。
5年後くらいに、また会いに行くかも。
それまで待っていてくれ!My love!
会えるかわからないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫
かなり嘘。今日は読んでません。

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