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2006.12.01

思い出に囚われて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


先日鍋の柄を燃やしてしまい。
何が大変だったって、ほんと~~~っにあの匂いには困りました。
結局水に沈めても全然ダメで、和田くんが鍋をビニール袋に入れたら少しずつ収まって、でもまだまだ臭かったので外に出してしまいました。
それでも昨日の朝はまだ臭くて、夜帰宅した時に、やっとほとんど気にならない程度になっていました。
鍋は、破損は大したことなかったので、そのまま使う気でいたのですが、結局捨ててしまいました。
小さな鍋の柄ひとつで、あんなに有毒ガスを出し続けるとは・・・・おそるべし。


まとめて頼んでいた「むしまるQ」と「ピタゴラスイッチ」のDVDが、昨日届きました。
他に、鈴木志保の「ヘブン・・・」とゆーコミックと「テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲」「シンプリー・クリスマス」とゆー2枚のCDが届きました。
楽しみに待っていた(そして一番最初に予約注文していた)「むしまるQソングコレクション」をさっそく見ました。
音楽CDは先日まとめて買ってしまった話を書きましたが、DVDに入っている曲はCDにも入っている物です。
TVで見ている時は、映像も併せて好きだったので、今回の発売はとても楽しみだったのです。
他の所ですでに感想を書いてしまったので、ここでは簡単にしておきますが、
う~んとね、10年近く放映された番組(再放送も多かったけど)の中から22曲ってのは、かなり物足りない感じ。でした。
でも、これをDVDで出してくれたとゆーことが、やっぱ嬉しいです。
「ピタゴラ装置」は、まだ見ていません。
「ヘブン・・・」。「船を建てる」が好きだった鈴木志保さんなのですが、しばらく読んでいませんでした。つかこの人ずっとマンガ書いてました?(星新一のアンソロジーでしか、最近見てなかったので)
最近なぜか和田くんが鈴木志保を時々話題にしていて、私も思い出すと気になって、先日出た「END&」を書店で買ってから、以前やっぱり書店で見かけた「ヘブン・・・」も読んでみたくなったのでした。
「END&」が今いちだったのですが、「ヘブン・・・」はなかなかよかったです。が、この人は「船を建てる」が傑作過ぎたのでは?という感がありますね!
たぶん、「ヘブン・・・」と「END&」だけ呼んでいれば、両方とももっと「いいっ」と感じたと思うのです。が、な~んか
「やっぱ「船を建てる」だよな~」
と思ってしまうのです。
何が残念なんだかわからんが、なんか残念。


そして、2枚のCD。
私がクラシックを買うなんて何年振り?ってくらい久々の買い物ですよ。
最近和田くんがクラシックにはまっていて、影響された・・と言いますか、今回買った2枚は、フルートのジャン・ピエール・ランパルの演奏が聴きたくて買いました。
前からランパルのCDは、乱暴な話、なんでもいいから欲しいと思っていたのですが、どれを聴いたらいいかわからなくて、購入に踏み切れなかったのでした。が、思い切って買いました。
音楽ってゆったら、アニソン?ポップス?ってなもんで、クラシックは、マジまったく聴かない私ですが、ランパルには思い入れがあるのです。
とゆーのは、もう10何年も前になりますが、その頃勤めていた会社の福利厚生で、チケットとか安く買えるのがあって、若かりし私は「たまには聴いてみるか」ってな感じで、クラシックのコンサートチケットが4枚綴りになっている物を購入したのでした。
その中の1枚が、ランパルの来日公演だったのです。
しかし、正直言って私には、クラシック=寝る みたいな。
「つまり気持ちいいってことよね」なんてことをおっしゃる方もいますが、早い話
面白くないわけですよ。
ところがですね、寝てられませんでした。ランパル。
心地よい音なのだけれど、ちっとも眠くならない。って言い方もなんですが。もったいない・・つか、
この音を聞き逃してはいけない!とゆー感じだったのです。
フルートの巨匠だとゆーのはその後しばらくしてから知ったのですが、そー呼ばれる人には呼ばれる理由があるのだな~とつくづくと思ったものです。
2000年に亡くなってしまったので、もう2度と生で聴く機会はないのですが。そして、CDがなかなか買えなかったのも、あの音ではないのだな~と思ってしまうからなのでした。
今回買ったCDは、音がいいとゆー評価があったから選んだのですが、はっきり言って、やっぱよくわかりませんでした。
でもあの時の感動は、一生の宝物です。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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