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2006.12.27

賢い頭はないけれど、

みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか、昨日はめちゃくちゃひどい天気でした。
私は帰り道、土砂降りの中、自分の荷物と保育園の荷物とを持って、幼児の手を引いて・・・
あんなに降ってくるとは思っていなかったので、普段の靴を履いていたら、足下はグシャグシャでお腹も痛くなってくるし、で、その道のりだけでかなり消耗しました。


気が付いたら、すっかり年の瀬も押し迫っておりますね。
ちっとも年末っぽくないと思っていたら、いつの間にかマジな年末です。私は、これは25日にクリスマスがあるせいではないかと、思っております。
つか、最近の日本の12月って、クリスマスに向けて盛り上がって行って、そのクリスマスが終わって1週間もしない内に正月があって・・って、それはたいていの国でそうなのですけど、本来キリスト教圏ではない日本でのこの流れって、気分的に無理があるんじゃないかなぁ?
また日本のクリスマスの盛り上がり方もイヨーにテンション高いし。キンキラキンのイルミネーションからいきなり「松立てかけて・・」っつーのが・・・。


話は変わって
一時期
「ヒマだヒマだ」と言っていた私の仕事ですが、広い場所に引っ越してから、なんだか妙に忙しいです。
忙しくていいんですけど。
でも、最近ブログの更新ができなかったのは、仕事の忙しさのせいではなく、ここ数日、あるブログにはまって、そこを読みまくっていたせいです。
なんかね、早期教育っつーか、英才教育っつーか・・そーゆーのの批判を書いている所。
私自身は、元々早期教育の効果には疑問を持っているので、このブログを読んでも
「やっぱりそーだよね~」くらいの感想しかないのですが、
興味深いのは、早期教育論者っつーの?そーゆー話をすることを生業にしている人達ってこんなにいるの!?
ってことと、またここで紹介されている人達ってのが、かなりすさまじく常識ハズレっぽいのだけれど、その論を信じて(さらに、実践して)いる人達ってのが、そんなにいるの!?
ってこと。(もっとも、例に上げられている事柄は、その書籍の中で、特におかしい所を抜き出しているのでしょうけれど)
しかし・・・特に目立っている人達について書かれているようなのですが、私はここに書かれている人達の話、いっこも知りませんでした。(私が知らな過ぎなだけで、後から調べたら、やっぱどーも有名な人達ばかりなようです)
来年は娘もいよいよ小学生になるわけですが、これから学業とゆーものに関わってくると、こーゆー勉強方法を取っている人達とも出会ったりするのかな~。
噂によると、某「水伝」が学校での道徳教育に用いられている事の問題についてなども、TVや新聞で取り上げられるようになってきているようですが、もう、あっちもこっちも、何を信じたらいいのやら、で、おかーさんはオロオロしっぱなしですよ。(してないか)


そして、やっぱ、最近科学がおもしろいです。
って、前回も書いたように、情けないことに、理解できる頭は持っていないのですけど・・・。
しかし、まぁ、読書百遍で、よくよく読んでいれば、少しはわかってくる事もあるだろう・・・と・・・期待してみる。
期待しつつ
最近「懐疑主義」な人たちが集まっているサイトなどをよく見ています。私もイチオー懐疑主義なわけですけど・・んで、私は科学の素養がまったくと言っていいほどないわけですけど、
そーゆーサイトなりを見た限りで思うのは、懐疑主義な方達の、疑似科学のまん延を憂いているよーなセリフは多いのですが、
「これじゃぁ理数系に明るくない人たちは付いて行けないヨ」とゆーこと。
まぁね、声の大きい人ってゆーのには、極端な人が多いのかもしれないですけど、正直言って、私には付いていけない・・つか、バカにされてる感があるほどなのでございますのことよ。
いや、まぁ私が特に「バカ」なんだかは知りませんけど、
・・・もちろん、量子力学がどーゆーものなのかも相対性理論とローレンツ変換の関係も、トンネル効果も
まったく理解しておりません!
ンで、これって一般常識なわけ?高校生以上のほとんどの人は正しく説明できるほど理解してるもの?
そーなの?
じゃないよね??
じゃない、と思うのですが、懐疑主義っつか疑似科学を批判する人たちの話を聞いていると、
「そんなことも知らないの?」的な会話が入ってきたりするのですね。
そーゆー声を聞いてしまうと、「感覚的に」「よさそー」な疑似科学な方を信じたくなる気持ちってのも、理解できてしまうのです。
先日、科学エッセイを読むと明るい気分になる、と書きましたが、なんつーの?より触れやすい場所で(とゆーか、より目に付く場所で)科学を語っている人たちを見ていると、
これじゃぁ科学的な考え方ってのが、弱体化しても仕方ないな~とゆー気がするのでありました。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。ってことで。

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2006.12.19

駆け足近況報告・・のようなもの

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。なんだか、ここ数日、あまり気持ちよく晴れた日とゆーのがないような気がします。
ここ2~3日、急にまた寒くもなってきて、昨日まで上着はジャケットで外出していたのですが、今朝はコートを出しました。
なんかね・・12月に入っても妙に暖かかったりだったので、コートを出すタイミングが変な感じでしたよ。無駄に寒く過ごしていた気がします。
なんとなく痛かった喉が、本格的に痛くなってきたので体調に気をつけねば・・・。


ここ数日、バタバタと忙しくて、色々取り留めなく考えたりもして、ここに書きたいこともあったのですが、あまりにごちゃごちゃといろんな事がまとまりなく起きているので、どんどん流れて行ってしまいます。
ここ数日、しつこく「暗号解読」を読み続けていて、それは単に読むのがめちゃくちゃ遅いとゆーだけの理由からなのですが。これを読み終わったら、もう1度「僕らは星のかけら」を読み直してみようとか、そーゆー事を思いながら読んでいます。って、全然関係ないけど。
私は、科学・・と言いますか、数学とか物理とか、化学とか、ほんとにセンスがなくて、よくもまぁこれだけ理解できないものだと思うのですが、そのくせそーゆー話を聞くのは好きなのですね。
そして、そーゆー話にまたよく感動してたりして(だから聞きたいとゆーのは大いにあります)、夫を相手にそれを話したりするのですが、
一昨日も、「暗号解読」の公開鍵の話で、「モジュラー」と「一方向関数」と「非対称暗号」の話がとてもおもしろかったので、その話を始めたのはいいのですが、昼間読んだ細かい部分をまるっきり忘れているため、
てめーの言っている事が暗号か!?とゆーくらい、支離滅裂になってしまいました。


ちなみに、私が今までに聞いた科学の話で好きなのは、
同僚の科学者が、電球の体積を計算で出そうとしているのを見たエジソンが
「こーやりゃいいんだ!」と言って、電球の中に水を入れた話(ホントかウソか知らないけど。エジソンの天才と性格の悪さを表すエピソードとして、どっかに書いてあった)
とか
おとーさんから、なんだったか物理学的な事を質問されたファインマンが、「それに答えられる人はどこにもいないんだよ」だかなんだか言ったら
「科学者ってのもたいしたことないんだな~」と言われちゃった話
とか
ですっ!
     ええ話やなぁ~・・・。


先週実家から、私が使っていた部屋を片付けたいから、残っている荷物を取りに来いと言われ、週末に行ってきました。
残っている荷物っても、ほとんどが本。半分以上がマンガ。
久々に古いマンガを紐解くと、懐かしいな~。しかし、半分くらいは処分してくれるよう言って置いてきたので、資源ゴミ回収日に当たる今日、処分されたはずであります。
実は私、最近でこそ夫の影響で、マンガも古本屋へ持って行くようになりましたが、以前はすべて資源ゴミで出しておりました。それはともかく、けっこう捨て魔でして・・・
「まっいいか~」と思うとバンバン捨ててしまいます。
ところが、後で思い出して「やっぱり捨てなければよかった」と思う作品などもけっこうあるのですね。
今回ではないのですが、つか今回整理に行って、あると思っていたらなかった作品・・ってことはかなり過去に処分済みだったのだと思うのですが、
外園昌也(現外薗昌也)の「鏡四郎! 鏡四郎! 」「鏡四郎がゆく」
う~ん、惜しいことをしました。
でもやっぱり、その時いらないと思えば、これからもバンバン処分してしまうのであろうと思うのであります。


先日購入した「狼の血族」を観ました。
娘は怖がって、自分で目をつぶった上で、私に
「耳を押さえてーーー」と言ってきました。そんなに怖い話でもないのだけどな~。
やっぱり、別にどうということもない話ではありました。夫が
「よくわからなかった」と言うので、
「じゃぁ次は「英国式庭園殺人事件」を借りてこよう」と言ったら
「どうして?」と聞くので
「やっぱりよくわからない映画で、同じイギリス映画だから」
と答えたら、怒られました。


娘が小学校へ上がったら、クラシックバレーか武道を習わせたいと思っていたのですが、武道に軍配が挙がりました。
武道なら合気道を習わせようと思っていたのですが、近所に道場がないとゆーことと、小さな子に合気道は難しいとゆー話を聞いたので、近所に道場のある極真空手にしようかとゆーことになり、先日、見学へ行ってきました。
夏に、小学校でやっているスポーツ空手の体験レッスンに行った話は少し書きましたが、その時は、全然やる気なくて、正直どーなることやらと思っていたのですが、今回参加させて頂いたところ、どーゆーわけか、めちゃくちゃやる気になってしまい、見学が終わった時には
「明日も来る!」ってくらいの勢いでした。
やる気を出してくれたのはこちらとしても嬉しいのですが、正直なところ、今現在の状況で通わせるのは、物理的にちょびっと困難。なのだけれど、待たせているうちにやる気が失せてもな~とも思うので、なんとか時間の折り合いを付けて、年明けから行くようにしようかな~と思っております。


結局歯医者へ行ったら、娘は虫歯ではありませんでした。


んじゃ


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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2006.12.14

考えるとドキドキする

みなさんこんにちは。
今日も変なお天気ですね。
晴れているようなのですが、また夜は雨とゆー予報です。
なので、洗濯物は家の中に干してきました。


最近朝がグズグズ気味の娘を抱っこしていたら、虫歯らしきモノを発見してしまいました。
前歯の脇。
でも、大人だったらたぶん「なりかけ」ってことで、治療は見合わせられる程度って感じです。
んで、私と娘が通っている歯医者では、子供でも、「まだ治療しなくていい」と言われる程度かも。
なにより、今グラグラしてる歯なので、ど~しようかな~というところ。
それより、その隣の前歯との間が、すでに3回治療していて、もう後がないような事を言われているのだけれど、そちらがまた、よ~く見ると黒っぽくなっているような気がするようなしないような・・・。
この隣の前歯に関して言えば、少し前から娘から「ジンジンする」とも言われているのでした。
そしてこの歯も、もうグラグラしています。なので、「ジンジンする」とゆーのは、そのせいだとゆー気がしているのですが・・・・。
う~む・・・。
とっとと抜けてくれればいいのにな~。
大人の都合を考えれば、このまま抜けるまで放置しておきたい気持ちもあるのですが、乳歯の虫歯は進行が早いってのもあるし。どーしましょう。


歯の話を続けます。
一昨日歯ブラシを新しくしました。
そして、
歯ブラシはいい物を使うべきだと思いましたのことよ。
私はだいたい歯ブラシを買う時、2本まとめて買い置きするのですが、前回と前々回、
今時の歯ブラシなら、どれでもそんなによさに差があるわけでもないだろうと思い、店で一番安い物を買いました。
その歯ブラシを使っている間に、1度歯の治療をしました。
実はこの歯。数年にわたって甘い物がしみてて、どこが悪いんだろう?と何度か歯医者へ行っていたのですけれど、結局ここは発見されず、その度に他の歯を治していたとゆー・・・・。でも、まぁそーゆーものなんだろうと思いながら日々過ごしていたところ、今回の治療でやっとしみなくなり、
ここだったのか!と晴れて快適なおやつ時間を得ることができたのでした。
が、
治療した後、今度は歯を磨くと痛い。
でも、治療したばかりだから?と思いながらこの数ヶ月を過ごしていたのでした。
って、数日後には「治療したばかりだから」とはさすがに思っていませんでしたけれど。まぁそーゆーものなんだろうと思いながら日々過ごしていたのでした。
んで、一昨日、歯ブラシを新しくしました。
ちょっとね、他にも思うところがあって、今度は少しいい物を購入しました。するとですね、歯を磨いても痛くないのです。ついでに、磨き残し感がかなりしつこく取れない歯があって、毎回かなりしつこく磨いていたのですが、それも解消されたのです。
う~む・・・今までのは何だったのだろう?と思いつつ、
歯ブラシも少しはいい物を使った方がいいネ。


ってことで。鮫みたいに、人間の歯もどんどん生え替わってくれればいいのにな~と、切実に願うことが多いおかーさんなのでありました。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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2006.12.11

やっぱり走る12月

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


先月よりはいくらかましですが、今月も相変わらず、週末のんびりできません。
ど~してなんだろう??
11月は、子供関係のイベントがやっぱ多かったかなぁ?
んで、12月は、世の中がイベントシーズンとゆーことなのだろうか?
今年は去年に比べて飲み会の話が多いのです。ここ数年家族以外と飲むことなど、月に1度あればよい方とゆー程だったので、ありがたいことです。
しかし、個人的に年内に済ませておきたいことなどは、休日にするしかなく、ところが年内に済ませて欲しいと思うのは自分だけではなく・・・実家から、部屋の片付けをしたら私の物が出てきたので、整理しに来いと言われてしまいました。とほほ。
仕方ないから今週末行ってきます。


さて、先週末は、やっぱり飲んでました。
ご近所のご家族と。
3家族で幼児5人。大人は大人で楽しんでてよいのだけれど、子供は子供で楽しんでいたら、下のお部屋から怒られてしまいました。
そんなにバタバタしているとも思わなかったのだけれど、幼児5人の重さはやっぱ響いたのか知らん?
今回は、わたくしもかなり自重しまして、程よく酔わせていただきましたよ。後半はほとんどお茶を頂いていました。
それは、ほら、一応反省しましたから。(ちょっとウソだけど)
翌日の日曜日に、お昼から知り合いのコンサートがあったので、酔いつぶれてもいられなかったとゆーのもあります。
日曜日、知り合いのオペラ歌手がライブコンサートを開きました。
しかし、私はこの方の歌を生で聴くのは初めてです。
クラシックに幼児はどうかな~と思ったのですが、子供もOKとゆーお話をいただいたので、家族3人で伺わせていただきました。
まぁ・・・子供は・・案の定、時々「静かにしなさい!」とゆーよーなことはありました。
が、会場がライブハウスとゆーこともあってか?迷惑感はかなり抑えられたかと・・・・。約1名を除いて。
他にも小さな子供が何人かいたので、そーゆー点でも少しは気が楽でした。
初めて聴いたかずこさんのライブでしたが、
こーゆー言い方は変かもしれませんが、
思っていた以上によかったです。
知っている歌がほとんどだったので、それも楽しかったし。すごく気持ちよさそうに歌っていて、羨ましいくらいでした。
またの機会にもぜひ伺わせていただきたいです。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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2006.12.08

メンテナンスの間にあったこと

みんさんこんにちは。
今日はなんとなく雨ですね。めちゃくちゃ寒いし。
しばらく前までは、どーなってんのってくらい暖かかったのに、急にめちゃくちゃ寒くなったような感じで、体がついていけてません。つか、急に真冬みたいなかっこうしてもいいのか?と、なんか戸惑ってしまいます。


5日から7日まで、3日間もココログがメンテナンスで、ちょっとプンスカしておりました。
こういう時って、ほんとココログ止めよっかな~と思って、実は、実際今回は3日間とゆーのがあまりにひどいので、いったん別の方に日記を書きかけたのですけど、しばし考えてやっぱいいやとゆーことで、一瞬で戻ってきました。
しかしそのせいで、その「別の方」の設定が狂ってしまい、インターネット音痴の私は、今困っております。RSSってなんだ?ってRSSってのは今ちょっと調べてわかったけれど、RSSフィールドってなんだ?それとRSSのURLってのは関係あるのか?もっとプロバイダー間でわかるように言語の統一をして欲しい。けど、わかりにくいのはワザとか?


さて、その3日間で書きたかったこと。
4日の仕事帰りに乗った電車・・・。
車掌さんが、めっちゃくちゃ「美声」!でした。
男の人でしたけど、すっごく、素直ないい声で。滑舌もしっかりしてるし、しゃべり方もきれい。
もしかして、プロの録音?とも思ったのだけれど、録音っぽい感じはなかった。
時々よい声の車内案内は聞くけれど、その日の人は最高でした。
もう1度聞きたい!
のだけれど、すっごい違和感!
なんつーの、余計なお世話だけど、無駄な才能っつーか。
そのあまりの違和感に、しまいには、体中掻きむしりたくなる程イライラしました。
お願いだからっ私の精神安定のためにっ
アナウンサーか声優にでもなってくれ!
  いえ、余計なお世話ですけど。まったくもって。はい。


昔エアチェックしたビデオを処分すべく・・・とゆー話は先日も書いたような気がしますが、その第2弾として、DVDをAmazonに注文しました(ちなみにまだまだチェックしている作品はあるので、この話も第3・第4と続く。かも)。
今回欲しい本もあったので、頼んだのは2本だけですが、
最初「ザッツ・エンタテインメント」シリーズをカートに入れてレジまで進んでおいて、やっぱ
「狼の血族」と「ロケッティア」に入れ替えました。
ついでに「壁の中に誰かがいる」も入れようかと思ったのですが、予算の都合で今回はパス。
この3本は、作品としては取り立ててどうということもないと思うのですが、なぜか時々見たくなってしまうのです。
今回見送った「壁の中に・・・」は、古いテープをもう何度見たかわからないですが、まぁ・・まじめに見たのは最初くらいで、後は毎回きちんと見ているわけではありません。
「壁の中に・・・」は、児童虐待とか、私が苦手な残酷シーンもけっこうあるのですが、何度も観たくなってしまうのですよね。子供達が反撃に出るクライマックスがおもしろいから?カタルシスがあるのです。
アリスが天井を破って落ちてくるシーンとか、毎回「おおっ!」と思っちゃうし。


一方で「狼の血族」は、しつこく処分できなかった上に、今回DVDを注文しておいてなんですが、実はそんなに何度も観たいと思うわけでもないし、実際2回くらいしか観ていないと思います。
でも、なんとなく処分するのももったいないのですよね。
でも、それのためにスペースを取られているのは、イヤ・・・
なんですね~。
でも、買ったので、届いたら観ます。


とゆーわけで、昔観た映画作品を揃え直しているのですが、こーゆーのって、ひとつ思い出すと次々と
「そーいえば、あれはどうなんだろう?」とか思い出してしまって、
今回も、「狼の血族」とか考えていたら、「エレンディラ」を観たいな~とか、思い出してしまって・・・
が、ガルシア・マルケス作品、まったくもってDVD出てません!
ど~して?ちょっとショック。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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2006.12.04

アーメン

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


金曜日、久し振りに居酒屋らんびきへ行きました。
娘の保育園で仲良くしてもらっている一家と一緒だったのですが、やっぱ幼児大騒ぎで、お店には申し訳なかったです。時間が早かったので、他のお客さんがいなかったのが、せめてもの救い・・・。
娘の友達家族と外で食事する時は、やっぱ店を選ぶな~。
マスターごめんなさい。


んで、らんびきの後、我が家で同じメンバーでさらに飲んだのですが、
       二日酔いしました
10何年振りに。
情けないッス。
土曜日の午前中は、まったく使い物にならず。
午後もほぼ使い物にならず。
ほどほどに・・・・とゆー言葉を噛みしめましたとさ。


日曜日。楽しみにしていたTOCのバーゲン。
最近新しい服とか全然買ってなくて、靴とかも、かなりボロくなっていたので、一気に揃えるつもりだったのです。
が、
ダメでした。
まず娘におもちゃを買ってしまったのが敗因か?
新しいおもちゃを与えられた娘は、早くそれで遊びたくて、
「早く帰ろうよ~」「いつ帰るの~」
としつこく言い続け。
しかしそんなのはいつもの事なので、どーにでも黙らせられるのだけれど、
なによりも、途中から合流した妹一家が。
まぁやって来た理由が、私からランドセルの色見本を受け取ることだけとゆーせいも大いにあるのだけれど、バーゲンに懸ける情熱、めちゃくちゃ低く。
バーゲン会場でワクワクしてるのは、私と2歳の姪っ子だけみたいな状況であり、
長時間人混みに置いておくのも申し訳なく、早々に引き上げてきたのでした。
ちぇっ。
おけげで、買おうと思っていたクリスマス会用のグッズとか、みんな忘れてきちまいましたよ。
週末までに正規の値段で用意しなければならんのか!と思うと、マジ悔しいッス。


最近いろんな細かい事が、なんとなくパッとしない。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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2006.12.01

思い出に囚われて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


先日鍋の柄を燃やしてしまい。
何が大変だったって、ほんと~~~っにあの匂いには困りました。
結局水に沈めても全然ダメで、和田くんが鍋をビニール袋に入れたら少しずつ収まって、でもまだまだ臭かったので外に出してしまいました。
それでも昨日の朝はまだ臭くて、夜帰宅した時に、やっとほとんど気にならない程度になっていました。
鍋は、破損は大したことなかったので、そのまま使う気でいたのですが、結局捨ててしまいました。
小さな鍋の柄ひとつで、あんなに有毒ガスを出し続けるとは・・・・おそるべし。


まとめて頼んでいた「むしまるQ」と「ピタゴラスイッチ」のDVDが、昨日届きました。
他に、鈴木志保の「ヘブン・・・」とゆーコミックと「テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲」「シンプリー・クリスマス」とゆー2枚のCDが届きました。
楽しみに待っていた(そして一番最初に予約注文していた)「むしまるQソングコレクション」をさっそく見ました。
音楽CDは先日まとめて買ってしまった話を書きましたが、DVDに入っている曲はCDにも入っている物です。
TVで見ている時は、映像も併せて好きだったので、今回の発売はとても楽しみだったのです。
他の所ですでに感想を書いてしまったので、ここでは簡単にしておきますが、
う~んとね、10年近く放映された番組(再放送も多かったけど)の中から22曲ってのは、かなり物足りない感じ。でした。
でも、これをDVDで出してくれたとゆーことが、やっぱ嬉しいです。
「ピタゴラ装置」は、まだ見ていません。
「ヘブン・・・」。「船を建てる」が好きだった鈴木志保さんなのですが、しばらく読んでいませんでした。つかこの人ずっとマンガ書いてました?(星新一のアンソロジーでしか、最近見てなかったので)
最近なぜか和田くんが鈴木志保を時々話題にしていて、私も思い出すと気になって、先日出た「END&」を書店で買ってから、以前やっぱり書店で見かけた「ヘブン・・・」も読んでみたくなったのでした。
「END&」が今いちだったのですが、「ヘブン・・・」はなかなかよかったです。が、この人は「船を建てる」が傑作過ぎたのでは?という感がありますね!
たぶん、「ヘブン・・・」と「END&」だけ呼んでいれば、両方とももっと「いいっ」と感じたと思うのです。が、な~んか
「やっぱ「船を建てる」だよな~」
と思ってしまうのです。
何が残念なんだかわからんが、なんか残念。


そして、2枚のCD。
私がクラシックを買うなんて何年振り?ってくらい久々の買い物ですよ。
最近和田くんがクラシックにはまっていて、影響された・・と言いますか、今回買った2枚は、フルートのジャン・ピエール・ランパルの演奏が聴きたくて買いました。
前からランパルのCDは、乱暴な話、なんでもいいから欲しいと思っていたのですが、どれを聴いたらいいかわからなくて、購入に踏み切れなかったのでした。が、思い切って買いました。
音楽ってゆったら、アニソン?ポップス?ってなもんで、クラシックは、マジまったく聴かない私ですが、ランパルには思い入れがあるのです。
とゆーのは、もう10何年も前になりますが、その頃勤めていた会社の福利厚生で、チケットとか安く買えるのがあって、若かりし私は「たまには聴いてみるか」ってな感じで、クラシックのコンサートチケットが4枚綴りになっている物を購入したのでした。
その中の1枚が、ランパルの来日公演だったのです。
しかし、正直言って私には、クラシック=寝る みたいな。
「つまり気持ちいいってことよね」なんてことをおっしゃる方もいますが、早い話
面白くないわけですよ。
ところがですね、寝てられませんでした。ランパル。
心地よい音なのだけれど、ちっとも眠くならない。って言い方もなんですが。もったいない・・つか、
この音を聞き逃してはいけない!とゆー感じだったのです。
フルートの巨匠だとゆーのはその後しばらくしてから知ったのですが、そー呼ばれる人には呼ばれる理由があるのだな~とつくづくと思ったものです。
2000年に亡くなってしまったので、もう2度と生で聴く機会はないのですが。そして、CDがなかなか買えなかったのも、あの音ではないのだな~と思ってしまうからなのでした。
今回買ったCDは、音がいいとゆー評価があったから選んだのですが、はっきり言って、やっぱよくわかりませんでした。
でもあの時の感動は、一生の宝物です。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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