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2006.11.24

レミングは海を泳ぐ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらず疲れています。しかも今日は、お腹が痛いです。昼過ぎにはこのまま倒れるんじゃないかってくらい痛かったのですが、コンビニでカイロ買ってきて、腰に貼ったら少し楽になりました。
昨日、子供に付き合って、近所の公園(と言っても、駅ふたつ向こう)に来ていた移動動物園へ行って、寒い中ウロウロっつーか、子供が遊んでいるのをじっと待っていたのがいけなかったのかも・・。
昨日は昨日で、
こんなに疲れるか?ってくらいぐったりしたし。


さらに昨日は、ネットで、かなりイヤな物を目にしてしまい、このまま日本で将来を過ごすことがマジでイヤになってました。
首相官邸HPにある教育改革国民会議の資料。
資料自体は、平成12年の物のようなので、これが現在どの程度実際に意識され反映されているのかわかりませんけど、そんな遠くない過去に、政治家ってーのは、こんな怖い事をマジで考えて、堂々と公表してたんだな~と思ったらめちゃくちゃ怖かったです。
しかも日本語がビミョーに変で、さらにブラック感を醸し出しております。
このブログで、2度ほど紹介した覚えがあるのですが、
「呪術がつくった国 日本」とゆー、都市設計を専門にする方が4年前に出した本で、日本に対する愛が溢れているとゆーか、日本のよい所をいっぱい語っていて、かなり感銘を受けた本なのですが、でも自分の子供は日本で教育を受けさせなかった・・・とゆーよーな事も書いていて、がっかりしたのですけれど、知力と財力があるならそーしたくなってトウゼンだわ。と思いますよ。


って、またブルーな話になってしまいましたが、
先日から読んでいて、やっと読み終わった瀬名秀明の「おとぎの国の科学」。
よかったです。
「感銘を受けた」ではなく
「私もこーゆー事を言いたかった!」
科学とオカルトと、子供達に大切な事をどう伝えるか。とゆー事を、わかりやすく具体的に書いてくれました。
そーゆー事を、私はいつもどうにか説明したくて四苦八苦して、結局言葉に出来ないでいたりするのですけれど、私が、大好きな科学とオカルトについてどー想っているかはこの本を読んでください!
そして、教育についてどー思っているかについても、この本を読んでください!
もーそれでオッケー。
もひとつ、私は科学が好きなわけですけど、そしてオカルトが好きなわけですけど、
常々、目指している所は同じような所なのに、どーして科学とオカルトの間には、こんなに温度差があるんだろうと疑問に思っていたのです。んで、以前は「疑似科学もの」とか好んで読んでいたのですけど、最近科学エッセイを読むようになって、なんとなく感じたのが、
基本的に、なんつったらいいんだろ・・出発点・・つか、発想の根幹・・?が、「科学」の話って「ポジティブ」。で、「オカルト」の話って「ネガティブ」。・・・な気がするのです。
科学素人の私が目にするような、一般的な話が、単にそーゆー傾向にあるだけなのかも知れませんが、
科学エッセイを読んだ後って、すっごく楽しい明るい気分になれるんですよね。
あ~・・ここでも、やっぱり上手く言葉にできない!
ので、この感じを知りたい方は、これ↓読んで下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/晶文社

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