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2006.11.16

ヒーローの逃げ足は速い

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


今朝、通勤電車に乗ったら、車両がすごい音を立てておりました。
「ギー、ギー、ガッシャン」っつーよーな、昔の町工場チックな音が続いているのでした。最初の内は、乗客の誰かが、何か怪しげなメカでも持ち込んでるのかと疑いましたよ。
あんまりうるさいんで、私は途中で車両を移りましたが、降りる時に確認したらまだしていました。
軋むような音なら時々しているような気がするのですが、エアコンでもいかれていたのでしょうか?
あっそー言えば、
昨日は、帰宅の電車がまたもや人身事故で止まっておりましたよ。
昨日は、もう今帰らないと、保育園のお迎えに間に合わない!とゆー時間に、先輩と一緒に職場を出たのですが、職場のビルを出たら消防車が走っていって、
「ここ消防車よく通りますよね」
「最近火事とか自殺とかの話が多くて、イヤになっちゃう」
などと、話しながら駅へ着くと、駅前に消防車と救急車が止まっていて、さらに消防車が向かってくる気配もあって、
「なんだろう?」
「でも火事っぽくないですよねぇ」
などと話しながら、先輩は自分の乗る電車のホームへ。
私も自分のホームへ向かったら、改札で振り替え切符を受け取っている人がいたので、
「まさか・・・」と思いつつも、別になんの説明も流れていなかったので、そのままホームへ上がって、自分がいつも電車を待つ場所へ近づいていったら、人だかりを駅員が下げながら黄色いテープを張っているところでありました。
見ると、ホームに頭が入った辺りで電車が止まっていて、警察官が走ってきて、あらあらと思っているうちに救急隊員も走ってきて、携帯写真撮ってる人とかいて、あらあら、なのですが、
私はもうギリギリの時間だったので、取りあえず並行して走っている山手線に乗って帰ったのでした。
結局電車が止まっていたのは30分くらいだったので、途中で、動き出した京浜東北線に乗り換えて帰ってこられたのですが、お迎えには遅刻してしまい、延長料金取られましたよ。
線路に落っこちたんだか、飛び込んだんだかわかりませんが、コラコラ。です。
しかし、ギリギリに職場を出なかったら、ちょうどホームにいる時に、その瞬間を見てしまったかも・・と思うと、イヤなものを見ないで済んでよかったのかな?
ちなみに、先輩は、電車が止まっている事に、全然気が付かなかったそーな。


この話を今朝夫にしたら、
京都在住のお友達のお友達が、最近、ホームに落ちた人がいたので緊急停止ボタンを押したら、電車は落ちた所からほんの3メートル程の所で止まって、わーいよかったねーだったのですが、駆けつけた駅員達がめちゃくちゃ態度悪くて、
よけいな事しやがって!とっとと帰りやがれ!
っつーよな扱いを受けたそーな。とゆー話をしておりました。
全国的にかなり有名な鉄道会社。
それで思い出したのだけれど、
犯罪の通報とかも、
その後面倒臭いのはともかく、なんかね、とっても不愉快な思いをしたことがあるので、今後万が一そーゆー事をするような機会があったら、公衆電話から電話することにしています。
そして、名前を聞かれたら「名乗る程の者ではありません」とゆって、すばやく電話を切って、とっとと立ち去る。
もしかしたら、物陰からこっそり様子を伺うかもしれないけど。
「どっちが被害者だかわからない」とゆーよーな話を耳にするようになって久しいですが、よい事をしても怒られちゃう時代でもあるのですね。
     なんだかな〜・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/晶文社

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