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2006.11.28

ASIMOに会いに

みなさんこんにちは。
今日も雨です。寒いです。予報では昨日と同じくらいの気温と言っていたよーな気がするのですが、昨日よりかなり寒く感じます。
疲れ・・全然抜けません。
とほほです。正直困っております。
寒い季節がやってきているので、そろそろまた朝鮮人参茶でも注文しておこうかと思います。


先週末、ドトーの日光旅行へ行ってきて、職場の引越の代休が残っていたので、昨日はお休みを取りました。和田くんもお休みだったので、久々に家族で過ごそうとゆーことになり娘も保育園を休ませてしまいました。
んで、先日(先月の初め頃)
準備だけでめげて行けなかった、お台場にある「日本科学未来館」へ行くことにしました。
Miraikan1お昼過ぎからのんびりまったり、子供をちょっと遊ばせながら、展示を見て回れればいいな~と思って出かけました。
私も和田くんも初めてだったので、まぁとりあえず、どんな所だか見ておこうとゆーくらいの気持ちでした。あっあと、やっぱメガスターは見ておこうと思って。
ところがですね、ちょっと行ってみようかな~。
どころじゃありませんでしたよ。
おもしろい!つか、1日じゃ見切れないです。
参加型の展示や、実演が多いので、それを見ているだけでも半日は潰れちゃいます。
展示は、国立科学博物館の方が基本を押さえているとゆーか、参加型展示もダイレクトな「なるほど」感があると思いますが、科学未来館の方はいわゆる最先端科学で、CG等を多用して、今時の子供が興味を持ちやすくなっています。


新交通ゆりかもめのテレコムセンターから、科学未来館に着いたのは1時少し前くらいでした。
入り口に小学生の団体が2組いて、中でも小学生のグループが走り回っておりました。
入館したら、6階のプラネタリウム「メガスター」受付へ直行です。ここで整理券をもらっておかないと、上映時間に入れないことがあるのです。2時からの回に間に合うかと思っていたのですが、満席で、4時からの入場になりました。
整理券をもらったら、まず腹ごしらえとゆーことで・・・5階にカフェもあるのですが、今回は7階の展望レストランへ行きました。ここで、今日の見学予定を立てます。
料理のお味の方は・・まぁこんなもんかな~とゆー感じ。場所と雰囲気はよいけれど、割高感がある・・・かも。
そしていよいよ展示を見に行ったのですが、1階にある「触れる地球」へ行きたいという娘を押さえて、2時から始まるASIMOの実演を見に行きました。
Miraikan2
滑らかによく動きます。ASIMO。階段も上手に上り下りして、すごいです。声はちょっと野沢雅子系。
しかし、先日読んだ瀬名秀明のエッセイにちょうど、人型ロボットの意義みたいな話が書いてあったのですが・・・人型ロボットって、ちょっと気持ち悪いかも・・・とも思ってしまいました。
ASIMOの後実演のあったレスキューロボットの方が、なんとなくかわいく見えてしまったり。似ている物は遠ざけようとし、似ていない物は近づけようとする心理。
しかしロボットって今すごく研究が進んでいますよね。ナノテクな世界では、血管に入っていくロボットとかいるし。
とゆーわけで、3階でロボットの実演を見て、ネットワーク技術の展示を見たり体験したりしているうちに、メガスターの受付時間になったので、遊び足りないでぐずる娘のお尻を叩いて、6階へ。


メガスター、よかったです。惜しむらくは、ナレーションが素人臭くてちょっと興醒め・・かも。まぁこの辺は、それが「よさ」と感じる人もいると思うので。
まっくらな中に、本当にすいこまれそうな星空を再現しています。和田くんも私も寝そうになってましたけど、それは心地よさに負う所が大きいです。すっごくリラックスできました。
番組の内容が子供には難しいかと思いましたが、帰り道で娘に「何が一番おもしろかった?」と聞いたら、「プラネタリウム」と言っていたので、子供にもいけるようです。
4時から30分間の番組だったので、閉館時間の5時までに30分もありません。
が、私たちが行った所は3階だけ。しかも半分も見てないかも。
残りの時間で、他のフロアもザッ見ておこうということになって、またもや「触れる地球」へ行きたがる娘を押さえて、5階の地球環境スペースへ行きました。
もう駆け足で、「スーパーカミオカンデ」の模型を見て、霧箱があってちょっと感動。しかし、私がスーパーカミオカンデの話をする時、一番好きなのは、あの電球がパパパパパンッと一斉に割れちゃった話なのであった。
私が霧箱に見入っている間、娘は深海探査船の模型に乗り込んで、
「こちら○○。どーぞー」とやっておりました。んで、もう時間がないから「触れる地球へ行こう」と言っているのに、こうなるとまた動かない幼児でありました。
やっと1階へ下り、フロアの中でちょっと探してしまい(探しているにも関わらず、バクテリアが食べられるプラスチックの説明まで聞いてしまったり)、マジぎりぎりだったのですが、やっと娘の当初の目的「触れる地球」に辿り着きました。ギリギリの時間だったにも関わらず、学芸員の方は丁寧に説明して下さって、娘も色々触って楽しんでいました。


半日で回ろうなどと、まったく無理でした。ワンフロア1日でも物足りないかも。です。
和田くんなど、友の会家族会員になって、次は一人で来ると言っています。
私も、今回だけじゃぁ全然まったくもって物足りな過ぎなので、近いうちにまた行こうと思います。
子供連れでも、カップルでも、一人でも
お勧め。


★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社

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