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2006.10.05

回帰せよ!

みなさんこんにちは。
今日も雨です。
なんか蒸し暑いような気もするのですが、寒いような気もします。
そろそろきちんと衣替えもしなきゃ、なのですが、納戸がめちゃくちゃ荒れていて、衣装ケースを開けられません!
それどころか、タオルやトイレットペーパーを入れてあるタンスも開けられません!死活問題です。
ううーーーむ、困った。


私は、相変わらず疲れています。
なんかね、精神的なダメージ受けてます。
簡単に受けすぎです。まずいです。
おおざっぱに言えば、子供関係。
若い頃からそーゆー傾向にあるのはわかっていましたが、私、
心配性です。
先日読んだネットニュースに、
母親が子供を見過ぎている。とゆー話がありました。
1950年代くらいから、主婦がヒマになって、子供にばかり目が行くようになって、子供に構い過ぎているとゆー話です。
和田くんに言わせれば、それは「一意見」なので、鵜呑みにしてはいけないそうですが、私はけっこう
「なるほど!」と思いましたよ。
この記事の趣旨は、最近言われている
「地域での子育て」についてで、もっと色々な事が書かれていたのですが、そーゆー大事な話は割愛して・・・。正に、まさに私も、今時の母親らしく、子供のこと見過ぎてるよ!
もう小さな事いちいち気にし過ぎ。
でも、気になるものは仕方ないんだよ。
んで、まぁここは、
「心配するのも親の仕事」
とゆーありがたい言葉でまとめておきます。


で、ここからは、似ているけど違う話。
かなり以前、子供なんて、夕方五体満足で帰ってきてくれるだけでありがたい。
とゆー話を読んで、なるほどと思ったのですが(って、さっきから、かなり簡単に感化されてます)、とてもとても、そんな心境にはなれず。
「衣食足りて礼節を知る」ことのできた時代はよかったな~・・と、思ってみたり。
「物が豊かになって、心が貧しくなった」とゆーか、
ひとつ手に入れれば他の物が欲しくなる、とゆーか・・・・。
次にほしいのは礼節なんて、そんな目に見えないモノじゃありません!
・・・・・餓鬼道ですな。
あっ子供の話ですけど。
元気でいてくれるだけで充分だったはずなのに、賢くあってほしいとか、かわいくあってほしいとか、
な~んか付加価値求めてますよ。
求めるつもりはないのだけれど、求めてますよ。困ります。
何が困るって、そんな事でやきもきする感情に振り回されるのも困るのだけれど、子供に対する態度に、気にしていることが見えてしまうのが困ります。
とは~・・・・。
おかーさんは気にしているけど、あなたは気にしなくていいのよ。
・・・って、ダメか。
ゴメン。


そー言えば、何年か前に、ちゃらけた女性タレントが、離婚に当たって、子供の養育費でもめているってゆーことがあって、そのタレントが要求している養育費が、月何十万とかってゆー金額で、インタビューで
「だって、子供にはできるだけのことをしてあげたいでしょ?ねぇ?みなさん」みたいな事を言っていて
「毎月それだけありゃぁ、家族3人フツーに暮らせるよ!!」とTVに突っ込みを入れてみたことがありました。
この女性タレントも、餓鬼道に堕ちたのでしょうな。


ああ、グルグルしている気持ちを書こうと思ったら、文章もグルグルと、わけわからなくなりました。
っつーことで、まぁたまには立ち止まって、原点を見直してみるのも大切よって話。
って、
「そんな話だったのか!!?」と、自分にも突っ込みを入れてみる。


★★★今日読んでいる本★★★
「七緒 VOL.7」プレジデントムック

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Comments

えらそうに書いてみますね。
単に言葉のあやの問題といわれれば、そうかもなのですが、
「見すぎている」んじゃなくて、
「答えを求めすぎている」んじゃなかろうか。と、、別の言い方をすれば。
「コドモに多くの答えを求めすぎ」っていうか。

バカにしているんではないですが、コドモって大人が思っているほど、賢くない。
それは生物学的な経験値が少ないから、当たり前なんだけれど、
昨今の親御さんは、コドモから、きちんとした答えが出るように「問い詰めている」ような気が。。する。
コドモに頼る親とか。も多いような気がする。

でも、子育てはそれぞれの趣味嗜好で言いと思うし、
どれが正しく間違っているとは、誰も断言できないけれど(基本的人権とか安全無視はダメ)。
深く考えすぎなくてもいいじゃないかなー。

賢くあれ、可愛くあれかし。と思うのは、
特に女子の親なら当然だと思うな。

Posted by: ちゃる | 2006.10.05 at 16:27

そうかー。
子供は無数の可能性を持っては居るけど
成れるのは一個か二個だよね。
ちゃるさんの言葉に置き換えるなら
答えは一つか二つ、って感じ?
(まぁ、幾つも成れる人は居ても例外として)

可能性に眩んじゃうのかしらね?

親だからこそ、全ての可能性を成れる道としてやりたいと思うのね。きっと。

人と接する事として捉えるならば
自分がしてもらって嬉しかった事をしてあげるなんでしょうか?

私は今でこそこんな娘ですけど
ただ只管一心に「我が子を信じる」親のスタンスが好きでした。
シンプルだにゃ~。
私が子を持つ時が来たら、此れだけはしてやりたいな。

怪我しようが殴り合いの喧嘩しようが怒んない。
嘘ついたときだけ怒る。
何故なら、娘の言うことは全て母にとって真実のはずだったのだから、当然。

ランドセルに砂を目一杯詰め込んで忘れて帰っても
「砂を詰めたランドセルは重たい」を学んだ娘を見守ってて呉れたのだよ。
(我ながらアホだ・・・)

Posted by: あさひ | 2006.10.05 at 22:37

>ちゃるさん
ごめん、言葉足らずです。
書きたかった事は、やっぱり「見過ぎている」とゆーことなのです。
少なくとも、前部分の話は。
で、ちゃるさんが書かれている事は、その後の、「似ているけど違う話」にかかるのではないでしょうか?
いやはや・・考えすぎるのは性格としか思えないので、勘弁してください(^^;;)。

んで、まぁ娘には、せめて顔に傷創ってくるな。と。いや、極力止めてください。と思うわけです。とほ~・・・。

Posted by: じゅんこ | 2006.10.06 at 12:55

>あさひちゃん
前にあさひちゃんが話していた、自分の靴を揃える話とか、けっこう子育ての極意だと思います。
シンプルとゆーのは、ほんと大切ですね。
でも難しいのだな。

子供の突拍子のなさをどれくらい受け止められるかとゆーのはあるけれど、私はけっこう動揺しちゃう人なので、辛い事も多いのだな(_ _;)。

Posted by: じゅんこ | 2006.10.06 at 12:58

衣替え>オレって比較的無縁かなー
結構暑がりで、行き着いたのが年中Tシャツ基本で上着着るか着ないかの差ですから。。。

子どもを見過ぎ>わかる気がします
オレって放任を地でいっちゃってますが、ウチのヤツはいちいち気になるようです
昔は『これからは女も仕事に生きるのよ』と豪語しとりましたが今じゃ仕事は二の次三の次デス
おかげで上の子はひとりじゃなんもできん子ですよー

Posted by: 帰途 | 2006.10.07 at 10:39

あ、もちろん子どもを大事にしてくれているって点ではいい母親ですし、ありがたいです

Posted by: 帰途 | 2006.10.07 at 10:44

>帰途さん
私の夫も、年中Tシャツですよーー。暑がりです。
そのせいか、コレクターかってくらいTシャツを持っています!

私は、親が子供を見ていること自体はよい事だと思います。
それが、誰かの負担にならなければ。
私は、これが、自分のストレスにもなっているし、子供も何か気にしてるな〜と思ったので、「これではいかん!」と、ちょっとばかり思ったのでした(_ _;)。

こーゆー時は、永野のりこ(前にも書いたことあるのですが、ちょっとマイナーな漫画家)の子育てマンガ「ちいさなのんちゃん」が効きます!

Posted by: じゅんこ | 2006.10.10 at 21:32

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