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2006.06.22

現場のその事件

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんか久し振りに胃が痛いです。やだな~。
胃が痛いのはともかく、今朝ものすごく眠くて、起きるのが辛かった・・・・。もう家帰って寝たいです。
ワールドカップは全然関係ないです。つか1度も試合観てない。


で、今日は、
「明日のナージャ」の最終回が全っ然ッ見られないとか、昔やってた「永遠の少女」とゆーマンガ(ネット検索したら全然出てこないから、題が違うかも)が何気に好きだったとか、山岸涼子の「舞姫」の続きが気になってしかたないとゆー話を書こうと思ったのですが、やっぱり止めて、仕事の話をします。
今、変な人を相手に裁判をしています。
変な人・・・・時々現れます。例えば・・
自分の妻が○○天皇の末裔で、そーゆー人と結婚している自分がウソをつくわけない!と陳述書書いてきた人とか。(○○には、南北朝時代に吉野の辺りにいた方を入れてください)
「○○天皇の末裔」がすでに危ない上に、それって全然正直者の根拠になってません。
透明人間に生活をジャマされている人とか、宇宙人から使い込みを指示された人とか・・・・。
で、今回の変な人は、訴えてきている相手も変なら、相手に付いている弁護士も変。とゆーなかなか強気なタッグです。
って、今回も何も、実はもう何年もお付き合いさせていただいております。
裁判も、いろいろなパターンで、もう7件くらい起こされています。そしてだいたい上告までされています。もちろん相手が勝ったことは未だかつてないのです。
裁判は基本的に訴え出る時にお金がかかります。訴える額に応じて毎回数万円かかります。上の裁判所に行けばその度に費用がかかります。
なのに、すでに7×3回分(約)、勝てない裁判にお金を使っている。
訴訟マニアみたいな人って、実際にいます。「またこの人だよ」って人もいるんですけど、そーゆーのとも違うんですね。
訴訟マニアみたいな人ってのは、その度に違う案件を訴えてくるのですけど、この人は、事件名は違っても、訴えている内容は結局同じなのです。


なんかね、もう、相手方の本人達も何が本当なのかわからなくなっちゃってるんじゃないかって感じなんですよ。
とゆーのも、毎回文書偽造の話が出るのですが、最初は、その文書に亡何某がサインをしているからお金を寄こせって言ってきてたので、こちらはそのサインが偽造だろってゆーのを鑑定書を付けて出したわけです。
そしたらいつの間にか、こちらが鑑定した文書が偽物だとかそーゆーことを言い出して・・・。
でもそれは、元々あっちが出してきた物なわけで・・・・。
ところがどーも、あっちはそのことを
忘れている
ようなのです。
で、フツーは本人がそーでも、弁護士がトーゼンそーゆーのを修正しなければいけないわけです。
が、この弁護士、どーも
惚けてる
ようなのです。


で、最近は、その辺の文書偽造の話で、裁判所を巻き込んだ壮大な陰謀のドラマが繰り広げられているらしい事が書かれた書面が送られて来ます。
その7×3回(約)の事件ごとに、すっごい量の書面が溜まってしまい、環境保護のためにも早く止めて欲しいです。
でも、もしかしたら日本経済活性化のためにがんばっているのかもしれない、とゆー見解も、最近は出ています。
職場では、どーすれば、この事件を終わらせられるかについて時々話し合われますが、やっぱり相手の弁護士が亡くなるしかないのではないかとゆーのが、最有力説です。


★★★今日呼んでいる本★★★
眠いのでナシ

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