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2006.02.10

くそガキ考

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
風は冷たいですが、やっぱりずいぶん暖かくなってきたような気がします。


最近なんだか、細々と色々と忙しいです。
先日アニメ「クレヨンしんちゃん」を観た話を書きました。
まともに観るようになったのって、ほんと最近なのですが、けっこうおもしろいですね。
しんちゃんの年齢が、ちょうど今娘と同じなので、よけいにかも。
そしてこれは、同じ年だからというばかりだからではなく、娘に似ていると思う所・・とゆーか、子供の事でのちょっとした悩みとか、「同じ同じ」と思うと、少し気が休まったりするのでした。
例えば、おねしょが治らない。とか、便秘気味だ。とか・・・。(あっ両方子供の話です)
周りの人の話を聞くと、意外と同じ悩みを持っている人がいなくて、とほほ〜な感じだったのですよ。
んで、みさえが、子供に振り回されてキリキリしている姿もすっごいシンパシーなのです。
マジで。
なんかね、育児マンガとかけっこうあるけれど、ほとんどが結論として「でも、いい親子」って感じなのがとは〜だったりして。
まぁたいていは「ほのぼの」を狙っていたり。実録では、身びいきがあってしかたないのだろうけれど、それが「クレヨンしんちゃん」だと、フィクションのギャグマンガなだけに、かえってリアル・・・・
なのか?
そうよ、きれいごとだけで親なんてやってられんのよ!です。


あっそー言えば、「しんちゃん」がアニメで始まったばかりの頃、アニメ化してどれくらいだったか知れない「ちびまるこちゃん」と比較して
「(クレヨンしんちゃんなんて)下品なマンガを子供に見せるな。だいたい親を呼び捨てにするなんて何事だ」みたいな新聞への投書を読んだことがあって、まぁ「まるこちゃん」が・・つかさくらももこが、個人的に嫌いだったってのもあるけど、「は〜ん?」と思っていたら、反論の投書で、
「まるこちゃんが、親のことを「あんた」呼ばわりしてる方がよっぽど失礼だ」ってのがあって、
「そのとーーーり!」と、快哉を叫んだことがある。


★★★今日読んでいる本★★★
「ハーメルンの笛吹き男−伝説とその世界−」
阿部謹也/平凡社

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Comments

 自分の好みでは、クレヨンしんちゃん、大好きです。今時のアニメにしては、本編に忠実なのが好感持てますし、映画も・・・泣けます!
 お気に入りに入っております。

Posted by: 尚休 | 2006.02.11 at 20:30

>尚休さん
原作を読んだことがないのですが、原作も未だに連載中なんですよね?
実は、TVシリーズを見る以前から、映画版はいくつか見ていました。
「オトナ帝国の逆襲」は泣けました。っつかこれが初めてみた作品でした。

Posted by: じゅんこ | 2006.02.13 at 10:27

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