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2006.01.29

宝川温泉スキー旅行

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先週は、人手が足りないのに、めんどくさいワープロの打ち込みがあったり、自分も週末休暇を取っちゃったってゆーのに、職場のハードディスクがクラッシュしやがりまして、ぐはっ!だったり。
まったくもって、予定が狂いまくって大変でありました。
あっクラッシュしたハードディスクは、半身不随になりながらも死力を振り絞り、なんとか生きております。・・・・トーゼン引退はさせましたけど、必要なデータのサルベージもなんとかできました。


で、週末の金土で、温泉&スキー旅行へ行ってきました。
先シーズンは、結婚以来初めてスキーに1度も行かない冬でしたので、本当に久し振りのスキーだったのです。
でも、もともと、すっごくスキーが好きなわけでもないので、今回は温泉重視で、スキーはボチボチできればいいや~でした。
場所は、群馬県水上。宝台樹スキー場。
一昨年の冬、スクールに入って、ボーゲンができるようになった娘は、
「スキーうまいもんね~」とやる気満々で、キッズスペースを尻目に早速レンタルスキーを履いて、リフトに乗ったのはよかったのですが、コースの上に着くや斜面にビビッて
「もう帰る~~・・・」と泣きべそ。
はっきり言って、こーゆー奴、すげー嫌い!テメーがここまで来るって行ったんだろうぐわぁ!
lesson2脅したりなだめたりで、やっと下りて、渋るのを半ば強制的に半日スクールへぶち込んだのでした。
他人に教えてもらうと、甘えも出ず泣きも入らず、嘘のようにがんばる娘でありました。
おかげで、2時間のレッスンでボーゲン復活。


しかし、このレッスンで時間を取られ、さっさと温泉に行く予定が、結局いつも通りって感じ。
温泉は、宝川温泉「汪泉閣」
評判を聞いて和田くんが選んで、雪を見ながら、広い露天風呂に入れるというので、かなり楽しみにしていました。
roten

turibasi

温泉へは、この雪の中、吊り橋を渡って、川沿いの道を行くのです。川は雪の壁でまったく見えません。
東京でもニュースで伝えられているように、今年の水上の積雪はかなりすごいです。リフトが雪に埋まってしまったスキー場があったり、この旅館の温泉も山沿いのひとつが、雪崩に埋まってしまいました。
しかし、無責任な旅行者には、これも風情だったりね。
roten2部屋の前に下がったツララも、2m程もあり、そんなことにも感動してしまったりするのです。


少し旅館の紹介をしますと、
「汪泉閣」、かなりお勧めです!
露天風呂は、女性専用もかなり広いのですが、湯温が低く場所が遠いので、この季節ちょっと辛い。
混浴露天風呂も、タオル可なので、気にならなければよい感じです。
今回一泊だったのですが、せめて二泊して、中1日は温泉三昧ってゆーのもやりたくなりました。
謎の熊園や散策道もあるので、暖かい季節なら、そーゆー所をぶらぶらして過ごすのもよさそう。
ちなみに、熊園は本当に謎でした。熊・・5頭くらいいるんだけどね。って熊はいいんだけどね。謎な空間でした。
お料理もおいしかった。朝ご飯まで豪華でした。
しかし、いつも思うのだけれど、旅館の食事って、どうゆー人を対象に構成されているのだろう?ぜったい食べきれない。毎回めちゃくちゃもったいない。


長くなったので、続きは明日。


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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Comments

すごい雪!
降り積もるというか大盛りに乗ってますね!

旅館の食事、一人分は食べれます(^^;
さすがにおかわりはできませんが‥。

ぁ、お皿忘れてました~。

Posted by: ぉぎ | 2006.02.01 at 12:38

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