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2005.11.01

お姫さまは庶民の夢を見る

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。そして寒いです。なんか一気に「冬」ですね。
あんまり急に寒くなって、暖かいかっこうをしたいのですが、あんまり急に寒くなったので、いきなり「冬」なかっこうをしていいのか?とちょっと躊躇したりしてます。

pinkobi今日の話とまったく関係なく、日曜日に妹の家へ遊びに行った時の着物。やっぱウールは楽だわ~。そして寒くなってきたので、着物も楽。先日長襦袢の話を書きましたが、今日はまた別の長襦袢だったけれど、けっこうきれいに着られました。もしかしてっ!着付けが少し上手くなった?な~んてうぬぼれてみました。
帯は確か、大谷さらささんの展示即売会で2000円で買った物。現代物だけれど、この値段で汚れもなくすごくかわいくてきれい。


先日「ダメな大人」発言で、母を奈落の底へ突き落としてくれた娘ですが、
あの発言の時していた話は、「将来なりたいもの」でした。
ず~っと「お姫さまになりた~い」と言っていた娘が、あの時なぜか
「やっぱりお姫さまは止める。警察官になる」「お姫さまってあまりおもしろそうじゃないから」と、いきなり現実的な発言をしたのでした。
さて、その娘が、最近やけに、お姫さまにはどうしたらなれるのか?というような事を聞いてきていました。
おそらく、「お姫さま」の夢が捨て切れていなかったのでありましょう。
夢を叶える方法としても、その方法をリサーチするのはとても正しいです。
しかし今朝、またもやいきなり
「やっぱり漫画家になる」
・・・・なんだそりゃ?お姫さまと警察官もかなり遠いけど、それもまたずいぶん遠いナァ。
で、娘がなぜ「漫画家」なのか。
これは突然ではなく、まぁこの年頃のたいていの幼児と同じで、娘も「お絵かき」が大好きなのですが、
何日か前に、絵の話をしていて、
「お母さんのお友達は、1000枚絵を描いて、漫画家になったのよ」とゆー話をしたのでした。
どうもそれから、何やら自分なりに考えた末、そーゆー結論に達してしまったようです。


さて、ここからは娘の話ではなく、私の思い出話です。うざいです。
漫画家になった友人は、某K河さんとゆー少女漫画家ですが、高校3年の時、留年した彼女が私の友人と同じクラスになって、その友人から紹介されたのです。
当時すでに、一応ではありますがプロデビューしていたらしい某K河さんでしたが、私は知りませんでした。
でも、まぁそうやって紹介されて、帰り道が同じだった事もあって、会えば少しまとまった話などもするようになって・・・そんな話の中で、さっきの
「1000枚絵を描けば・・」の話があったのでした。厳密には「漫画家になりたければ、最低1000枚は原稿を描いていなければ」とか、そんなような言い方だったかと思います。
ちなみに、私に某K河さんを紹介してくれた友人は、マンガ研究会とゆーものの会長をしていましたが、私は文化祭の時に助っ人で簡単なイラストを描いたくらいで、マンガ研究会とはあまり関係はありませんでした。
私の主な活動の場は放送部で、文化祭に限って言えば、クラスメイトの自主制作映画の手伝いとかもしていました。


さて、そんないい加減な文化活動をしていた私ですが、そろそろ受験勉強も本腰を入れないとな~とゆーか、はっきり言って、今から本腰かいっ!と突っ込みを入れたくなるようなそーゆー時期に、この某K河さんが私にちょっと不思議な事を言ってきたのです。
その話は、ここまでが既に長くなった上、この先がさらに長いので次回。
年寄りの自慢と思い出話は長いのです。


★★★今日読んでいる本★★★
「増量・誰も知らない名言集」リリー・フランキー/幻冬舎文庫

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