浴衣普段着化計画
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。そして相変わらずとても暑いです。
熱帯夜が続いているようですね。昨日は私もかなり「暑い!」と思って、エアコンを点けて寝ようかな~と思ったのですが、娘が点けなくていい、と言うので窓だけ開けて寝ました。
でも夜中に何度も目が覚めてしまいました。
先週末、「着物が着たいのに着られない」という話を書きましたが、実はその翌日・・保育園の交流会があったので着て行きました。
駅前のファッションビルに入っている呉服屋で買った、化繊の絽です。出来合いの吊しで6000円くらいでした。こういう所って、MとLしか置いてない所が多いのですが、Mサイズで身丈が160cmなので、普段150cm前後の物を着ている私にはかなり大き目です。
化繊の物は、紗だとけっこう化繊っぽさが目立ってしまうのだけれど、絽になるとちょっと見絹とわからない物もあります。
本当は、春にネットオークションで買った、芥子色に観世水の小千谷縮に金魚の名古屋帯を着たかったのですが、雨が降りそうな空だったので。こういう時、化繊はほんと助かります。
で、週が明けてからはまた浴衣です。
昨日は、去年の秋、銀座のアンティークモールで買った、白地に藍の蝙蝠模様の浴衣を出しました。
買う時、ちょっと短すぎるかもと、お店の人と話していたのですが、実際に着てみたらちょうどよい感じでした。
さてこの浴衣、着る時は気が付かなかったのですが、脱いでハンガーに掛けたら、脇が破れていました。って、実は少しばかり布がへたっていて、縫い目が広がったりもしているのです。
実際のところ、布の柔らかさなど、そろそろ寝間着?って感じなのですが・・・柄がステキなので、もう少しがんばってほしいなぁ。
破れた所は、裏から布を充てて繕っておきました。
私が持っている浴衣は、全部で5枚で・・。段々に増えてきた物なのですが、
蝙蝠の他に、先日書いた高校時代の物、白地に藍の蝶々模様、ベージュ地にプリントの最近の物、藍の有松鳴海絞り、です。
おしゃれなのは断然、有松鳴海なのだけれど、それだけに着る機会がほとんどないのが残念。
せっかくの夏なので、もっと日々浴衣を着るようにしようっと。
そう言えば、着物を普段に着始めた最初は、「浴衣を普段着に着よう」だった。
★★★今日読んでいる本★★★
「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か」米原万里/新潮文庫
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