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2005.02.24

心の休日

みなさんこんにちは。
今日も風が強いです。昨日はあまりの風の強さに、洗濯物を家の中に干して出掛けましたが、今日はめんどくさいし、シーツも洗ったので、外に干したままです。

今ちょっと実家のことで悩んでいることがあります。
自分だけではどうしようもないことなので、考えがグルグルしてしまいます。
昨日はそれで、ちょっとした落ち込みが来ていました。
子供を保育園に迎えに行くと、他のお友達と一緒に帰りたいというので、いつもと違う道を通りました。
こっちから帰ると、節分の豆まきに来た権現神社の前を通ります。
権現様の前を自転車で走り過ぎる時、娘が突然
「「おみくじ」ってなぁに?」と聞きました。小さな神社なので、社の前にある「おみくじ」の箱が目に留まったようです。
「おみくじ」かぁ。引いてみようかな・・・。とふと思って、お参りしました。
そのおみくじは「大吉」で、その上、「願事」の所に、私が悩んでいた事そのままの事が書いてあって「思う様になる」とあったのでした。
これで本当に全てうまくいったら、きっちりお礼参りもさせていただきますって感じですよ。
けっこう嬉しかったのです。よい方に行けばいいな。

夜は、近所の銭湯へ行きました。
この銭湯が一番うちから近くて、前から子供が行きたがっていたのですが、行くのは初めてでした。
時々行くスーパー銭湯との大きな違いを挙げるなら、休憩室があるかないかです。
そして、休憩室のある「お風呂屋さん」へしか行ったことのない娘には、休憩室がないことが、かなりショックだったようで、何度も
「お休みする所がない・・」とブツブツ言っていました。
これでしばらくは、あの煙突を見ても「行きたい」とは言わないだろう。
どこの銭湯でもやっているサービスなのかもしれませんが、100円でタオルなどのお風呂セットを貸してくれて、勤め帰りらしきスーツ姿のおじさんが入りにきていたりで、よい感じです。
ただ、スーパー銭湯もそうなのですけど、銭湯のお風呂は、小さな子供には過酷に熱い。
っつーわけで、子供は湯船にほとんど入れず、でした。


★★★今日読んでいる本★★★
「バロックの聖女〜聖性と魔性のゆらぎ〜」
竹下節子/工作舎

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Comments

おみくじ♪良いほうになりますように(-人ー)

家も、我が家のだけでなく、結婚してお嫁さんの方に住まいしている弟の方にもそれなりに家族に関する悩みはあるらしい。メールに返事を出したら、「気持ちが軽くなった」とレスが来た。

心の休日は必要ですよ。
そして蛇足ですが、今お読みの本、私も好きな本です。
蛇足その2は、私の子供時代は下町で社宅だったので風呂は銭湯で湯船の湯は熱かったし、水を入れると大人に叱られたという記憶が蘇りました。

Posted by: ちゃる | 2005.02.25 at 14:31

>ちゃるさん
もうほんと、切実によい方へ行ってほしいです。
          >実家のこと

なんか枯れた事を言うようだけれど、血気盛んな(^^;)頃は、どんな困難でも自分の力でどうにかできると思っていましたけど、段々と、周りとの関わりでしかどうにもならない事があるのだな〜と、思うことが多くなっています。

「バロックの聖女」
昨日で、読み終わりましたが、なかなかに・・なんつーかグロテスクと言いますか・・・信仰というのは、狂気と紙一重なのだな〜と・・・。
まぁそれだけでなく、色々と、オカルト的にも考えさせられる事がありました(-_-)。

Posted by: じゅんこ | 2005.02.25 at 21:15

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