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2004.10.04

国立科学博物館

みなさんこんにちは。
今日はまた朝から雨です。秋の長雨?予報では、この雨、まだまだ続くそうです。
一気に寒くなってしまい、相変わらず衣替えの済んでいない我が家は、ちょっと困ってしまいました。大急ぎでしなければなぁ。

昨日も東京は朝からの雨でした。一昨日がとてもよい天気だったので、なんとなく昨日もよい天気になるつもりでいた私は、すごい肩すかしを喰った気分でした。
金曜土曜と子供の相手をしなかったので、前から約束していた国立科学博物館へ、家族で出かけました。子供とは春に1度行ったのですが、夫が行かなかったので、今度は「お父さんも一緒」と楽しみにしていたのでした。
雨が降っていましたが、私はウールの着物に雨下駄で出かけました。
襦袢は化繊にしましたが、最近化繊はなんとなく暑苦しいような気がするようになってきました。以前は気にならなかったのに、色々着比べてきたせいでしょうか?

お昼過ぎに着いた博物館は、雨の日だというのに(それとも雨の日だから?)けっこうな混雑で、お昼は博物館の中にあるレストラン(なんとバサラが入っているのです!)で食べる予定だったのが、20組近くの待ちで、残念ながら本館地下でお弁当を買っての食事でした。

kaiju.jpg
(玄関ホールにある、ティラノサウルスとマイアサウラの化石)

今回はあまり時間を取っていなかったので、新館からの見学です。この新館、まだ半分しかできていなくて、来月11月2日から全館オープン予定なのですが、なぜか私は9月からオープンと勘違いして、それもあって昨日行ってしまったのでした。
全館オープンになったら、また行かなくちゃっ!

娘のお目当ては、新館地下1階の恐竜コーナー・・・のパソコンでの解説。恐竜への興味というよりは、タッチパネルで画面が次々に変わるのが楽しいようです。これは子供達に人気のコーナーで、順番待ちで、楽しんでいます。
科学実験のコーナーは、目に見て触れて楽しめるので、私も娘も好きなコーナーですが、娘が飽きて他へ行きたいと言っても、夫だけ一人残って見学していました。
海洋生物のコーナーや、森の生き物のコーナーもそれぞれ楽しくて、
嬉しかったのは、引っ込み思案な娘が、学芸員のお兄さんに鳥の声の説明をしてもらいながら、最初はモジモジしていたのに、段々と調子が出て、他の子たちと一緒に「あそこにいるっ」と大きな声で鳴いている鳥を探して楽しんでいた事です。

最後に、これだけはと思い、本館の天体のコーナーを見に行きました。
冥王星の外側に発見された太陽系の天体「セドナ(Sedna)」の話など、とても興味深かったです。
太陽系のもうひとつの惑星だったらすごいですよね?
私たちでは無理だけれど、娘が生きているうちには、地球に一番近づく時が来るかもというのも、なんだかワクワクします。

taiyoukei.jpg


★★★今日読んでいる本★★★
「幸田文の箪笥の引き出し」青木玉/新潮文庫

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