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2004.07.12

ちくちく

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。先週はひどく暑かったせいか、今朝などは、さわやかで気持ちのよい朝に感じました。
というわけで、せっかく少しでも涼しい時をチャンスに、久々に自転車通勤をしました。またまた大寝坊してしまったので、いつもより10分も出るのが遅くなって(前回もそんなことを書いていたような・・)しまったのですが、久しぶりの割には快調で、定時に着くことができました。
でもやっぱり汗だく・・・着替えを持ってきてよかったです。
さて、何週間か前に、健康診断の話で、体重が去年より2kgも増えてしまったと書いたのですが、先日体脂肪を計ったら、こちらは少し減っているのです。しかし、いくら筋肉の方が重いからって、脂肪が筋肉に変わっても2kgは増えないよねぇ??背が伸びた?

保育園の夏祭は楽しく過ごすことができました。

natumaturi.jpg

子どもの従姉妹も来てくれて、二人で盆踊りを見よう見まねで踊ったり、お化け屋敷に「絶対平気!」といばって入ったはいいが、やっぱり怖くて、あたふたと入り口から転がり出てきたりを見ていると、ほんとに「かわいいな〜」と、私のようなドライな人間でも、優しい気持ちになることができるのですね。
翌日も、区役所の前に最近できた、水遊びのできる公園へ行って、一緒に遊びました。これくらい小さな子どもというのは、見ず知らずの子ども同士でも、当たり前のように仲良く遊んでいて、よいですね。
うちは、0歳児から保育園なので、お友達で悩んだことがないのですが、こうやってたまに公園へ行っても、子ども達は集まって遊んでいるし、よく言われている「公園デビュー」とかって、そんなに大変なのか?と思うのですが・・。まぁ毎日の事になると、お付き合いもまた別にあるのでしょうしね。

土曜日はこんな感じで、子どもの相手をしながら過ごしましたが、3歳児が2人いるとすンごいパワーで、クタクタになりました。
日曜日は、夫がジャンベというアフリカンな太鼓の講習会のために、伊豆へ行ってしまい、子どもと2人きりで、家で過ごしていました。
少し前までは、子どもも一人で遊ぶことができなくて、大変だったのですが、最近は少しの間なら一人でも平気なようになってくれて、ずいぶん楽になりました。
なので、ずっと気になっていた着物の直しがやっとできました。
去年買った古着の絽なのですが、布が少し弱っていたらしく、袖の付け根が縫い目の所から、ピリピリと破れてきてしまっていたのですね。
初めて着た時からそうだったので、縫い直していたのですが、今年も着ようとしたら、またピピッと来てしまって、
とても気に入った柄だったのだけれど、「もう着られないかな?」と思っていたのですが、あまり目立たない場所なので、布を当てて補強することにしました(最初に気付いた時に、力布とか付ければよかったのかも・・)。薄い布なので、やっぱり表に透けてしまうのですが、よく見なければわからない程度なので、まだ少しこれで着ることができそうです。
替わりの薄物を買わなくちゃ、と思っていたのだけれど、これで今年は過ごせます。
この日は、調子づいて、ついでに帯も直しました。
こちらは、一昨年の骨董ジャンボリーで買った名古屋帯で、ちょっとへたっていたのでとても安かったのですが、ふちがほつれてきていたし、お太鼓に結ぶとかなりヘロヘロな感じになるので、1度ほどいて子供用に縫ってみたのですが、やっぱり自分用に使いたくて、半巾に縫い直そうと思いながら、ずっと放っていたのでした。
こっちはまだ途中。ただひたすら縫うだけなのですが、後から始めたせいもあって、さすがにここまでは子どもも保たず、10分としないうちに「来て〜」「一緒に遊んで〜」と呼ばれることを繰り返して、あまり仕事がはかどらなかったのでした。
できれば今日のうちに済ませてしまいたいのだけれど。できるかなぁ?


★★★今日読んでいる本★★★
「心に残った幽霊供養」高田寅彦/学研
  ・・・いまいち

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