2009.07.06

悩んでるんだよ

みなさんこんにちは。
梅雨らしいじめじめが続いていますね。
日記を書くのが久しぶりになってしまい、今日のネタはちょっと古いです。


浦沢直樹さんの「プルートゥ」最終巻が出ましたね。
我が家は通常版なので、豪華版が出て「そろそろ出るな」と待っていました。
この作品の4巻だったかの巻末で西原理恵子さんが、浦沢さんの作品は長すぎる。と書かれていて、
私自身、以前日記に書いた事もありますが、10巻を超えると段々読む気がしなくなってくる人なので、「がんばったじゃん」って感じ。って、まず下す評価がそこってのはなんですが。
んとね、しかしこの作品に限っては、もう1巻分くらいあってもよかったような・・・。
と申しますのは、言いにくいのですが、
なんか意味がわからなかった。
ひとつひとつのエピソードはとてもおもしろく読めたのですが、終わってみたら
で?なに?
って感じになってしまったのですよ。私は。
他の方の感想を読んでますと、「よかった」というのがほとんどなのですが、「で、なに?」という方もいないわけではなかったので、「私だけじゃなかった」と、後ろ向きに安心はできたのですが。
気になったのが、「よかった」という感想で、
「原作でわからなかった事がこれを読んでわかった」というような事を書いている方が何人かいるのですね。
私は残念ながら手塚治虫の原作を読んでいないのですけれど、そーゆーのってありなの?


話は変わりますが、
時々読みに行っている日本中世史のブログで、足利直義について書いている私のブログをちらりと紹介して頂いて、すごく嬉しいです!!
最近色々な事情も絡んで、なかなか落ち着いて好きな事にも浸っていられないのがもどかしかったりするのですが、見て下さっている方がいるというのはやはり励みになります。しかも、あんな隠れるようにやっているブログを・・・。ありがたい事です。
一方で、きちんと勉強されている方に見られているというのは、プレッシャーでもあるのですが、
せめてそういう方達に鼻で笑われないような勉強ができればと・・・・、とりあえず・・・
がんばりたいと思います。
・・・・・できるだけ。


と強く思っているのですが、
ここんとこ、子供関係の事で色々と・・・・
忙しいってゆーか、悩みが尽きないというか・・・
いろんな事があって、あ~めんどくさいと思っていましたら、
よく読みに行っている方がご自分の日記で、年寄りの介護のため、来年から(なぜ半年後なの?)は日記もあまり書けなくなる。という事を書いてらして、んで、我が実家でも、ぼちぼちそんな話が上がったりもしてて、
やっぱそーゆーお年頃なのですなぁ・・・やれやれ。と思っているのですが、
家庭の問題の上に、ジジババの事まで入って来たら、どーなっちゃうんだろう。


赤沼侃史という方が子供の問題行動について書いた、「子どもの心理」という文章をネットで見つけて読みました。
まぁ・・噂によると、この方はこの方でちょいとデムパが入ってるとか、そんな話もありますし、ここで書かれている事を鵜呑みにすると恐ろしい事になりそうな気も、確かにしますが、
「子供ってこんなモノだ」と思ってみると、けっこう納得の行く事もあって、「おおっ」でした。
しかし納得が行っても、だからどーするかというのは難しいことで、この文章にも
「こうすればいい」みたいなことはまったく書いていませんし、私自身も「なるほどね」とは思いながらも、リアル子供と向き合えば、で、どーすりゃいいんだよ。って感じになっちまってます。
ほんとにね、小学校3年生になった途端にめんどくさい問題勃発って感じで、
つか、出来事自体は保育園の時と同じような事なのに、なんでそんなめんどくさく悩んでるんだよ。って感じ?
私もどっちかーってゆーとエキセントリックなお子様でしたけれど、この年頃ってどーだったかな~?
娘が言ってるような事はあまり考えてなかったような気がする。
悩みっつっても、なんか、ノストラダムスの予言が・・とかそんな事を怖れていたような・・・。
実はゆうべ、子育てを始めてから初めて、ちょっとだけ、
「もしかして、育て方間違えてる?」と思ってしまいました。
まぁいきなり、
「黙示録の獣が・・」とか悩み出されてもイヤだけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

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2009.06.22

アイある暮らし

みなさんこんにちは。
今日は雨です。もっのすごく蒸し暑いです。
エアコンのおそうじサインが出ているので、早くフィルター洗わなきゃ。と思いつつ・・・・まだやってません。
しかし、今日はさすがにこれは、娘が帰ってきてからちょっとやばいだろう。という暑さなので(まだ一人でリビングの窓を開けられないんですよ)、とりあえずフィルターを掃除機で吸っておきました。
きちんとした掃除は・・・・え~と・・・週末?


この週末もまた、なんだか疲れた・・・・。
土曜日は娘の学校の授業参観で、小学校へ行って来ました。
なんかお母さん同士で、「腰が痛い」という話をいっぱいした気がします。立ちっぱなしだしね。
あと、以前日記にも書いた、某いじめっ子の話で・・・・
1年生の時から同じクラスだった子のお母さんから、
「相談に乗って欲しい」と声を掛けられ、夫が「Nちゃんの事?」と聞いたら、ビンゴ。
3年で同じクラスになってから、色々やられているそうで、一応先生にはもう相談しているのだけれど、できれば仲良くしたいし、どうすればいいんだろ?とゆーよーな事を言われました。
いや、それあんた人良すぎだよ。
仲良くするのは大変だと思うよ。だってその話、もうなんか2年生でやられてた子の比じゃないんだもん。
担任の先生は、この学年でなんとかしたい。と言っていたそうですけれど、正直私も、仲良くしていた時期もあったので、低学年の時はどうにかしようとも思っていましたけれど、もう諦めています。
そのいじめっ子の親に、危機感が全然ないし。子供への支配力強いし。
「「○○ちゃんが大好きで、好意が行き過ぎちゃうんです」って言われたのだけど・・・」と相談してきたお母さんは言っていたけれど、それ、保育園の時から言ってるから。でもやってる事はいじめだから。
DVヤローの言い訳みたい。
で、謝りの電話を架けてきたので話をしようとしたら、「今忙しいからこれ以上話せない」と電話を切られ、「授業参観の後謝りに行く」と言われたので待っていたけれど、結局来なかったそうですよ。
続きはまた来週~。


人の話ばかりでは不公平なので、書きますが、
2週間ほど前、私の娘がある男子をいじめていると、学校から電話がありました。
んで、相手の親とも話をして、正直なところこちらにも言い分はありましたけれど、立場としては平謝りですよ。
もう学校へ行かせたくねーーー。とか。思いましたけれど、そーゆーわけにも行かないし。
その後の様子も担任からは聞いていて、とりあえず解決したと思っていいような感じではありましたけれど、授業参観もけっこうドキドキでしたよ。
でも、まぁ・・いじめられてたという子も、見てたらフツーに娘に「ノート見せて~」とか話しかけていたので、まぁ大丈夫なのかな?と思った次第です。


日曜日、前の週にできなかった、夏の買い物を少しした。
今週末遊ぶ予定だった保育園のママ友より、急に習い事が入ってしまったのでキャンセル。とのメール有り。
うちさぁ、他のイベントとどちらにしようか悩んだ末にこの予定を入れていたのですけれど。
「直前になっちゃってごめ~ん」でいいんですかね?もう少し早く連絡くれる事はできませんでしたかね。
言っても仕方のない事ですかね?


実家の父から鬱な電話があり凹む。
いい加減にして欲しい。
自分に都合の悪い事をさぁ、なんでそんな風に脳内返還できるわけ?
数年前、ちょいと実家とやっかい事があり、結局我が家は今の所へ引っ越してきたのですけれど、
「あれはお母さんが勝手に考えてやった」って・・・・さぁ・・・んな大事な事を母一人で決められるわけないでしょ?つか話し合いの場にしっかりいたでしょ。んで己の口できっぱり言ってたでしょ。
つか、あんたはずーーーーーーっと家庭内暴君で来たじゃないですか。
別にもう恨んじゃいないけど、忘れられないよ。わたしは。
それをさぁ今さら人のせいにして「自分は悪くない」でいいのか?
よくねーよ。
でも、まぁ愚痴だと思って聞いた。
父の日だしね。


は~ぁ・・・


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.19

とりあえず我が身をつねれ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


ある意味名前ネタの続きなのですが、
娘が生まれた時、義母が花壇に夾竹桃の木を植えてくれました。
本当は黄色いのを植えたかったらしいのですが手に入らず(実家には黄色を植えたけど)、桃色のよく見かけるやつです。娘のイメージからすると白の方が似合いそうではありますが、一般的なのは桃色だと思うし、黄色だと家の色に合わないのでこれでいいです。
ところで夾竹桃・・・めっちゃくちゃ成長早っ!!
少しは知っていましたが、恐ろしい勢いで伸び続けております。
なので、しょっちゅう剪定しているのですが、剪定しすぎて去年はまともに花が付きませんでした。とほほ。
じゃぁ今年は少し伸ばしてやろうと思いある程度放っておいたのですが、それでもそんなには咲いていません。どうすれば写真なんかで見るように、ばーーーっと花が付くのだろう?
そんなわけで、ネットで夾竹桃の事を調べていまして、これが「広島市の花」になっていると初めて知りました。
私が聞いていたのは長崎の話だったので、説明する時も「長崎に・・・」と言っていましたので。
こーゆー作品があるのも初めて知りました。
http://www.kyouchikutou.jp/
夾竹桃の歌というのがあることも初めて知りました。
でも、まぁそういう事なんだな~。
「夾竹桃」と聞いて、そう考える人は多いという事がわかってよかったです。


さて昨日の夜、
久々に「たけしのアンビリーバボー」を娘と見ていましたら、自分の社会的地位や財産をなげうってネパールの子供たちのために図書室や学校を造った人の話をしていたのですが、最後の方に
その事業のおかげで勉強を続け、今は奨学金で大学に通っているという女の子が出てきて、
将来はキャビンアテンダントになって、いろんな国へ行きたい
と言ったのを聞いた娘が
「いろんな国へ行きたいなんて、ぜいたくだよね~」
と言いおるのですよ。
いや、それは、ぜいたくとかそーゆー事ではなくて・・・・
将来の夢を持つというのは大切なことで~。教育を受ける権利とか~自分がしたい仕事を選べる自由というのがあって~
などと説明したのですけれど、あまりわかってなさそうでした。
んで、今朝、
朝食の席でそんな話の流れで、上記のサイトの事なども話していて、
娘がやっぱりなんかあまり、他人の苦労とか助け合いとか、そーゆーのがわかってないような感じだったので、
世の中には大変な思いをしながら生きている人もいて、そういう事をわかってほしいよ。
というような事を言いましたら、
「大地震でも起きればわかるかも」
ここで私は切れました。


最近の研究によると、
人間というのは、7歳くらいまでは他人と自分の考えの区別がきちんとできないのだそうです。
つまり小さな子供は、自分が嬉しければ他の人も嬉しいし、自分が悲しければ他の人も悲しい。
自分が知っている事は他の人も知っている。
と思っているのだそうです。
で、7歳くらいまでに経験や教育から、他人の立場に立って考えるという事がわかって来るというのですね。
って、うちの娘はもうじき9歳!やばいじゃん!
正直に言いまして、娘は兄弟姉妹こそなけれ、かなり他人と関わり合って生活してきた方だと思います。
フツーに優しいし、思いやりもあると思うのですけれど、
なんなんだろうね?
もっと、物語の登場人物に自分を投影させるような語りかけをしてくればよかったのだろうか!?
それともやはり、甘やかされによるガキの「オレ様化」が我が家でも進行中なのであろうか!!
はてさてどうしたものか・・・。
とりあえず、
このまま苦労知らずで他人の痛みもわからない大人になられては困るから、将来は自衛官になれ。自衛官になる時では遅すぎだから、小学校卒業したら舞妓の修行に行け。と言っておいた。


「舞妓って何?」と言われた。


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

押切蓮介の「ミスミソウ」の最終巻が先日出て、
妙子と祥子は生き残ると思っていたので、ちょっとショック。
本来超苦手な痛い系の話なんですけれど、意外にも泣きそうになってしまった。
しかしこれは、やる方もやられる方もヘタレだったために、みんな不幸になりました。
ってこと?

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2009.06.16

文化としての漢字の変遷(嘘だけど)

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気だったり雷雨だったりしそうですね。
先日「サイボーグ009」のコンプリートコレクションの既刊分がもう売り切れってことを、コメントで書いたのですけれど、近所のコンビニに置いてあるのを見つけました。
しかも1巻だけが2冊もあった・・・・つか、1巻が売れなくて2巻は仕入れなかったのかも・・・。
某ネット書店で600円の物が2000円になっているのを見ていたので、転売用に買っておくか?とチラッと思ったのですが、めんどくさいので止めました。そのうちにB○○koffで350円とかで売ってそうだし。


DQNネーム話の続きですが・・・・
徒然草第116段に「寺院の号、(中略)ただ、ありのままに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ」
というのがあるのですけれど(「いとむつかし」ってゆーのは、「すげ~カッコわりー」ってこと)、この頃の変わった名前って、どーゆーのだったのだろう?と興味があります。
この徒然草を引き合いにして、今時の変な名前について、「こーゆー感覚は時代とともに変わるのだから、別にいんじゃね?」という意見もありますが、未来でフツーでも今笑われてるんだしな~。
まぁ百万歩譲って、パイオニアってことにしといてもいいけど。実体のない名前だけ残ってもな~。
私が特に嫌いなのは無理矢理な当て字で、某漫画家が息子に付けた「夢」と書いて「あゆむ」とか、読んでて本を破きたくなる程イラついたのですけれど、夫の本なので思いとどまりました。
しかし、名前は個人的な都合によって比較的お手軽に様々な物が生み出されますが、謎な名字はどのように生産されてきたのでしょうね?
私が小学生の時すでになぞなぞの本に出ていた「鳥遊」さんとか。
「長谷川」さんだって、フツー読まないしな~。でもこれは、長くて狭い谷川の近くにお住まいなんですね。って感じですけれど、最近ちょっとメジャーになってきたのか「四月一日」さんとか、衣替えとどーゆー深い関係のある家だったのか?想像が付きません。
不思議。
私の知り合いにも、その親戚数家族しか確認されていないという絶滅危惧種な名字の方が何人かいまして、中には、それって絶対ご先祖様がどこかで字を間違えただろう?というようなのもあります。
つか、「そーゆー字はないっ」という字が名字の方がいます。絶対書き間違えた人がいると思う。


そう言えば、白川先生が書いていたかと思うのですが、中国のなんとかいう妖怪だか幻獣の名前で、大昔のその本のそこにしか出てこない漢字があるというのですが、それってなんか「過去にはあった字」というよりは、「その場だけの造語」なのではないかと思うのですけれど・・・・。
もしくは書き間違えただろ。
違うか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社
書評を読むと、寝る間も惜しんで一気に読んだという方が大勢いらっしゃるのですが、私は全然読み進みませぬ・・・・(でもおもしろくないわけではないです)。
このままのペースでは、読み終わるのに2ヶ月くらいかかる計算になるのですが・・・。
あっあと、この本とマルケスの「百年の孤独」がよく並べて評されているのですけれど、あまり似てないような気がするのは、やはりきちんと読んでいないせいなのでしょうか?
これを読み終わったら、マルケスも読み直そうと思っています。
でも、すごく退屈な話だったような記憶があるのは、私がまだお子様な時に読んでしまったせいでしょうか。

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2009.06.05

親ばか

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨です。
週末出かける用事と、実家近くの神社のお祭りへ行く予定があるので、せめて曇りであってほしいな~。


今週はまた仕事が暇な時期に入っておりました。
そして気がつけば私はまた疲れています。
暇なので、ネットを巡回しまくっています。
でも今あまり積極的に調べたい事とかない・・つか気力がないので、なんか行き詰まってしまいました。
そゆ中で見た最近のニュースに
銭湯に父親と来ていた幼女を盗撮した大学生が逮捕された。とゆーのがありました。
は~・・・大学生・・・しかもわざわざそれ用のカメラを作って・・・。
なんつーか、そんなしょーもない事のために、一生懸命一人部屋で小細工をしていたのかね~と思うと情けないですね。
なににしても、捕まってよかったですよ。
銭湯はあまり行かないので知りませんが、温泉センターなんかでは、6歳以上の異性の子供を入れちゃダメってなってる所もありますよね。(もしかして8歳だったかな?)
小学校も低学年だと、まだ一人でお風呂に入れない子も多いと思うので、ちょっと厳しいな~と思いましたけれど、こーゆー事件もあるわけだね~。しかしこの事件、写真撮られてたのが8歳と5歳。
やだやだ。
そして、「足利事件」菅家さん釈放。
なんつ~かね~・・・・冤罪もうそうですけれど、これってさぁこの人が捕まった後も近くで、同じような事件が起きてるんですよね。
「宮崎勤事件」と繋げて考える人とかもいるみたいですけれど(ちなみに足利の事件は宮崎逮捕の数ヶ月後に発生)、その辺は私にはどーにもわかりません。
しかし、近い地域で同じような卑劣な事件が立て続けに起きて、しかもその犯人はまだフツーにその辺で生活してるかもとゆーわけで、
ほんとにもーしっかりしてくれよ~ってゆーか、そーゆー事をでっち上げて事件が終わった事にして何が嬉しいのかと・・・。
昨日たまたま、映画ネタばれ感想サイトで「チェンジリング」(イーストウッドの方ね)のストーリーを読んでしまって、辛いな~と思ったばかり。この作品も、感動作らしいですが私には観られないです。


話は変わって、
今ちょいと子育てに悩んでいます。
まぁ悩むったって「ちょいと」ってくらいの事では確かにあって、他人から見れば「そんな事で」とゆーレベルであるかな~とは思うのですけれど、
最近娘が、もしかして反抗期か?と思うような頑なな態度がある一方で、やけに甘えてきたりするのですよ。
どーしたんだ~・・・学校で何かあったのか?習い事がイヤなのか?何か足りないものがあるのか?
今いち原因がわからず、オロオロしているわけよ。おかーさん達は。
年齢的に、小学生の反抗期かな~という気はするのですが・・・。
そうか・・・そうだよな~・・反抗もいっぱいさせてあげたいよ。しかしこちらも余裕がなくて、なんかめんどくさくなってしまうのだよな~。よくないな~・・・・。
まぁ何をしても、しなくても、親とゆーのは子供の事で悩むものなのでしょうけれど。
そんな流れで、暇にあかせてさらに検索をかけていましたら、
子供の悩み相談コーナーで、
「批判が聞きたいんじゃない。アドバイスが欲しいのだ」と切れているおかーさまがおられ、
なんつーか・・・前後のやり取りを読んでいても「あ~これは子供も大変だ」って思うのですけれど、私ももしかしたらこんなタイプかも・・・・。と、うっすらと不安になりました。
こんなタイプというのは、
子供じゃなくて、あんたが自分をどーにかした方がいいんじゃない?と言われるとカチンと来ちゃうとゆー。
まぁ・・・大丈夫かな?でも、自分なりにがんばって育ててるつもりになっていれば、やはりそれだけ他人の意見は受け入れにくくなるかも。そして、悩んでる時ってやっぱかなりそこだけを見つめちゃってるから、否定的な声を聞くってのは辛いかもな。


昨日も習い事へ行く前にちょっとぐずっていたので、迎えに行った帰り道に、
習い事の「宿題を減らしてもらおうか?」「進度を遅くしてもらおうか?」と聞いてもみたのですけれど、本人は
「え~?今のままでいいよ」と言うのですよね。
とりあえず、家に帰ってから二人で、「009 1st コレクション」を観ました。って子育ての悩みと全然関係ねーーーーっ。
「サイボーグ009」のTVシリーズ3作それぞれの第1話が入っているDVDで、PPVとかゆー方式で別に料金を払うと、収録されている他の映像も期間限定で見ることができるという物です。
私は、79年版をリアルタイムで観ていたのですが、第1話はほとんど記憶になかったです。
しかし懐かしい!
この頃のアニメってこんなでしたっけねぇ?最近のアニメを見慣れていると、画面のざらつきがすげー。つか井上和彦若い!アンソニーかっ!娘に「シロンの声の人だよ」と言ったら驚いてました。
平成版は噂にしか知らなかったのですが、石ノ森キャラって感じ。絵はさすがにきれい。しかし第1話はほんとにほんの始まりとゆー感じで、ちょっと吸引力が弱い気がしました。
でも、79年版も68年版も、基本設定を知ってる人向けって感じで、かなり唐突にストーリーが始まっているので、平成版はその辺、改めて原作に沿って丁寧に造られていると言えましょう。
しかし実は私、原作をきちんと読んだことないんですよね。
ほらあれ、これって描かれていたスパンが長い上に、なんかいろんな所に描かれてて、私自身も漫画をほとんど読まない時期とかあったので追い切れないっつーか。
あ~でも懐かしい。
ちょっと原作も読んでみたくなりました。って
単行本きちんと手に入るんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.01

知識に勝る知恵もなし

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんだかここ数日、雨が降ったり止んだり降ったり止んだりのはっきりしないお天気続きでイヤですね。
娘が体調を崩して今日は学校を休みました。
朝、家を出てしばらくしたら
「気持ち悪い~・・・」と泣きながら帰ってきおった・・・・。
泣かれても、今日は後輩が休んでいるので、私は仕事へ行かなければいけないのであります。
この間まで病気でず~っと休んでて、治ったかと思った旅行かよ!
と、当然の権利とは言え、今回に限ってさすがにちょっと後輩を恨みましたよ。
でも、後輩が休みじゃなければ先輩が休むつもりでいたようなので、どっちにしても私は休めなかったってことだな。は~・・・・。


土曜日、また酔っぱらっておりました。
体調のせいもあるのか、なんかかなりグルグルしてたよーな気がします。
つか、やっぱめっきり弱くなったのね・・・。とゆー事をきちんと自覚しないとね~。って、自覚はあってもその時になると忘れるのね~。
酔っぱらいだから。


この日、移動中に奥歯に詰めていた銀が取れてしまいました。
去年の今頃にも取れた・・・。
なので、昨日歯医者へ行きました。
昨日診てくれた医師はそのままくっつけようとしたのですが、
「前に入れ直してもらった時に、また取れたら新しく型を取って作り直した方がいいと言われました」
と伝えましたら、しばし考えられ、
すぐに取れてしまうのは、おそらく詰めている所が浅いからなので、
少し削ってから型を取りましょう。
と言われました。
ちょっとショック!何か損をしたような気がする。
しばらく治療が続きます。


昨日は歯医者の後、
娘と二人で北の丸公園にある「科学技術館」へ行きました。
お台場の「日本科学未来館」や上野の「国立科学博物館」へ行った話は時々書いていますが、ここに来るのは初めでした。
今娘はシャボン玉が大好きで、お風呂に入ると「いい加減にしろ」と言われてもまだ石けん水で遊び続けています。
で、この科学技術館には「巨大シャボン玉に入る」というコーナーがありまして、興味があるうちに1度行っておこうという事になったのです。
私は知らない施設だったのですが、行ってみたらけっこう混んでていて驚きました。しかも、意外と小さな子供が多い。
幼児率が高い。
なので、館内はかなり賑やかでした。
ここにもドームシアターがあるのですが、そんなわけでかなり大騒ぎでありました。
暗くて泣いてるとかじゃなくて、「すげーすげー」と叫んでる子とか、立体映像に手を伸ばして立ち上がる子とか・・・。子供にこういうのを体験させたいけれど、周りに迷惑を掛けないか気になる。というご家庭に、ここはいいかも。
展示もちょっとお子様向けなのかな?
もちろん大人が見ても楽しいです。
ただ、説明があまりなくて、何をさせたいのかがわからない物がけっこうあって・・・見ているうちにわかってきたりもするのですが、充分楽しめないで終わっちゃうという心配がなきにしもあらず・・・。
まぁ、それでも子供は勝手にいじり回して楽しんでるから、それはそれでいいのか。

Earth_2自分用のお土産に買った、がちゃがちゃのスーパーボール。
実はスーパーボール好きで、けっこう買ってしまうんです。最近のって凝っていてすごくきれいなのがありますよね。水族館にある海洋生物のとか、キャラクター物とか。
これも、対流圏部分が透明でその中にきちんと雲が浮かぶようになっているんですよ。
しかしかなりニセ地球。


こうやって、子供達が気軽に楽しく科学に接して興味を持てるような施設がいっぱいあって、本屋へ行けばけっこう「科学者になりたい人のために」みたいな本もあるんですよね。
理数系に進みたい女子高生のためのワークショップのチラシも見たことある。
ところが一方で、先日の東北大院生の自殺みたいな話もあって、
時々読みに行っている人の日記では、なんで日本の国公立大学ってこんなに施設が整ってないの?みたいな事が書かれていたり(私は国公立大学に足を踏み入れた事が、大昔にしかないのでこの辺の実際はわかりませんが)、
職務発明のあんな話とか。そんな話ばかり聞こえてきたり。
で、頭脳の海外流出とか言われるような状況がずいぶん続いていて、
たぶん大勢の人が感じてるのではないかと思うのですけれど、それじゃぁいかんとゆー思いはあるはずなのですよね。
だから、上記のような本が出て、活動があるのだと思うのですけれど、受け皿の問題?とゆー単純な話ではないのでしょうけれど、なんかね・・・どーにかならんのかね?勉強をしたい日本人が日本で勉強できないとゆーこの状況は。
あっそー言えば、この間ノーベル物理学賞を受賞した某さんが、「日本大騒ぎしすぎ。はっきり言って迷惑。」みたいな話を書かれていましたね。
まぁ日本の人が受賞して嬉しいですけれど、この方も既に日本を出て久しいわけだし・・・。
ちょいと空しさを感じますよね。


まぁ私などは、所詮こーゆー展示を見て「へ~ほ~ふ~ん」と思って帰ってくる程度で、それに満足しているわけですけれど、
お子様レベルでは、こんなに至れり尽くせりとゆー感じで、楽しみながら興味を持って勉強できるようにがんばってる人たちが大勢いるのに、なんでその上がないのかな~と・・ないわけじゃないのでしょうけれど、なんで、なんか「やってらんない」っぽい感じになっちゃうのかな~と。
気になりましたので。書いておきます。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.05.27

思いついた事を書いておく

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、前の日に飲んだお酒がなかなか抜けなくて困ります。
やっぱウコン常備しとこうかな~。


イブニング最新号の「よんでますよ、アザゼルさん」
すげーおもしろい!!
記号かっつー程そのまんまなDQNヤンママも
わき見居眠り携帯のトリプル過失運転暴走トラックも
益荒男ぶりなアメリカ人力士も
しつこく繰り返される「思い悩んでた」も
すげーツボにはまって、電車の中で声出して笑いそうになりました(まぁ酔っぱらってたしね)。
前からかなり好きでしたけれど、今回はいつにも増してウケた。
あっそー言えば、今回(も)芥辺さんが出てきませんでした。


少し前になりますが、こうの史代さんの
「この世界の片隅に」下巻出ましたね。
わかってはいましたが、上中とほのぼのと来て、下巻はけっこう重く来ました。
昔佐藤愛子がエッセイで、
娘時代に戦争を経験したからって、勝手にその青春を暗いと言うな。みたいな事を書いていたのを思い出す。
しかし私は、紙屋さんの感想(※漫棚さんだったかも・・・)を読んで初めて
「そーゆーことなの?」とわかる事が多かったです。とほほ。


久しぶりにTAROさんのブログを見ていたら、
またイラストを描きたくなってきました。
少し前から知り合いのブログを拝見しては「描きたいな~」と思うのですけれど、まぁ・・・はっきり言ってしまえば、
なんかめんどくさくて行動に移せないでいるのですけれど、今日はなんかすごく描きたくなりました。
でも、家に帰るとやっぱめんどくさくなりそうなんですけど・・・。
で、久しぶりに谷口敬さんのサイトを見に行きましたら、
「コミック特盛 その時歴史が動いた」という雑誌の春号に、作品が掲載されているそうで・・。そんな仕事もしてたんですね。
まだその辺の本屋で手に入るかな~。
日記に「描けない」「自分の絵に萌えなくなった」と書かれていますけれど、そうなんだ~。
イラスト集出して欲しいな~。


なんだかいろんな事が難しい。やりにくい。


最近・・・っつーかここ数ヶ月、
なんとなく「わんぱく宣言」を歌ってしまう事が多い。
先日歌っている所を初めて娘に聞かれて、
「ほんとーにそう思うよ」と言われた。
しかし、なんか自分が子供の時よりも、今の子の方が放課後時間が短くなっているような気がします。
実際そうなのかも・・・。土曜日が休みになって、1日の学校にいる時間が長くなってないかな~?


行ってみたい・・・・
温泉にも入りたいし。
http://www.cyzo.com/2009/05/post_1967.html


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫

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2009.05.26

生まれて最初のプレゼント

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ネットのニュースコラムで、漫画家の江口寿史を「「落とし芸」のエキスパート」と、原稿を落とすことが作家の芸風であるかのように書いているものがありまして、
それに対して、ある方が「プロとしてサイテー」という日記を書いていました。
私は、この作家の作品は「ストップ!!ひばりくん!」の途中までで読まなくなってしまったので、まぁ、「どーでもいい作家」なんですけれど、
ちょっとそれはいかかがなものか?な行いを、
大御所である所以扱いしたりありがたがるとか・・・そーゆーのは止めとけよ。と思うことでは、この日記を書かれた方と同じ思いであります。
TVのNG大賞とかも嫌い。
役者とかアナウンサーが「大賞がもらえて嬉しいです」とか・・・・まじアホか。と思う。
で、思い出したのですけれど、
若かりし頃、某バンドの野外コンサートへ行きましたところ、開演が1時間近くも遅れまして、
炎天下でもちろん待っているわけですが、
やっと出てきたら、謝りの言葉もなく
「ピックを忘れて、取りに帰ってた」というような事を高ビーに言われて、まぁそーゆーキャラを少しばかり売りにしていた方なので、敢えてそーゆー態度を取ったのだろうという事も、本当の理由は違うのだろうという事も、わかるのですけれど、かな~りシラけたよ。わたしは。
で、知り合いが「○○さんはこうでなくちゃ!!」みたいな事を言って喜んでいて、さらにシラけた。
今でも好きだけどね。


先日の日記の流れで、
ここ数日DQNネームについて書かれたサイトを放浪しています。はまってます。
意外だったのが、
「美」とか「萌」が入った名前をこれにカテゴライズしている人がそれなりの数いらっしゃるようで・・・。
もっとも「萌」については、私もまだイラストレーターの永田萌と、なんかアイドルでいたかな~くらいしか思い出せないので、名前としての許容は低いってことなのか・・。
しかし、DQNネーム嫌いな人にしても、ほとんど難癖な書き込みも多々目について・・ちょいと愕然としますた。
「美」がなぜダメなのかとゆーと、「鏡見てから言え」とゆーことらしいのですが、
ちょっと考えすぎじゃないのか?ほんとにそんな事で笑う人がいるとしたら、笑った奴の心の醜さを見てみろって感じなんですけど。
同じような理由で「麗」とか「雅」もダメらしいです。やれやれ。
ここに「華」も入ってくるのですが、
私の娘の名前を決める時に、この字を使おうかという話がありました。
でも名前自体にかなり強い意味があるので、あまり字画が多いと、「逃げ場なし!」っつーか「やり過ぎ」って感じになりそうだったので、使いませんでした。
さらに、使いたい漢字が名前に使用できる字に入っていなかったので、ひらがなの名前にしちまったのですが、やっぱり漢字だと強すぎ感があるので、結果的には使えなくて救われたかも・・・。
でも娘は、今お年頃になって、漢字で名前が書きたいらしく、いろんな所に、その採用されなかった漢字を使った名前を書いています。
まぁ・・漢字の意味はそんなに悪くないし、好きなように使えばよろしい。
でもけっこう「俺様」な意味かも・・・・。
そして、よく考えると夫の名前も「俺様」的・・・・。
ちなみに私は「従う」という名前・・・。俺様二人に一人従うおかーさんかよ。とほほ。


などと考えて、ふと、
私の母の名前は、平凡なんですけれど、実は読めない字を使っているんですよね。
ある意味DQNなのか?漢和辞典で調べたら、その意味が名前の読みになっておりました。
ほんとーは別の字を使うはずだったのが、役所へ行ったら、その字は「皇族が使ってるからダメ」と言われたそうな。戦前のお話であります。
そして、私はお姑さんと同じ名前です。字も同じ。
なので、手紙とか来ると、
私はいつ自分宛に手紙を出したのだろう?と一瞬戸惑うことがあります。


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫
北村薫と宮部みゆきが編集した傑作選の第1巻で、
当然ながら、岡本綺堂がこーゆー題の本を書いていたわけではありません。

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2009.05.20

黒い羊は染まらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、午後眠くて眠くて眠くて・・・・・
めっちゃくちゃ眠くて気持ち悪くなるくらい眠いです・・・・。


ゆうべ娘から突然、
「私の名前って、どうしてこの名前にしたんだっけ?」と聞かれ、
「どんな逆境にも負けない人になって欲しいからだよ」と答えましたら
「他にはどんな名前がいいかな~って考えた?」
「他には考えなかった」
「えっ?でも何か他にもあったよね?」
「全っ然、考えなかった」
「・・・・・・・・・・。私さぁ、他の名前もいいな~って思う時あるんだよね」
「へ~、どうして?」
「だってさぁ、同じ名前の子がいないんだよね・・・」
「えええええっ!!!??」


他の名前がいい理由も「えっ?」だったのですが、同じ名前の子がいない。というのには驚きだ!!
娘は「~子」という名前でこそありませんが、比較的平凡な名前だと思うんですよね~。
「いない」というのは明らかに娘の認識不足だと思うのですけれど、娘としては、自分の名前は
なんかちょっと変わった名前
と感じるのでしょうかね?
難読でもDQNでもないし。割と昔からある名前・・だけど別に古臭いわけでもない・・・はずなのですけれど・・・。おかしいなぁ。
あっそー言えば、娘のおともだちで、命名の理由のひとつに「あまりない名前にした」というのを言っていたおかあさんがいたのですけれど、字は色々ですけれど、ここ数年割と聞くような名前なんですよね。
とゆーふーに、「個性的な名前に」という風潮はやはり最近あるようなのですけれど、個性を追求したつもりが、みんなが同じように考えたためにありがちになってしまうのか?
私の友人も、子供に付けた名前を「ちょっと変わった名前」と言っていたのですが、この子が生まれた翌年「人気のある名前」に入ってたよ。
こーゆーのって不思議ですね。シンクロニシティ?
じゃなくて、たぶんどこかにさりげなくキーワードが落ちてたんだろうな。


と、書いていたら、ちょうどネットニュースで、「子供に個性的な名前を付ける親が増えている」という話が出ておりました。
ううむ・・・正直私、「個性」ってよくわからんので、あんまり「個性的に。個性的に」と言われてもそこに何を求めているのかさっぱりわからんのです。
しかし、子供の名前に個性を求めて、「光宙」(ぴかちゅう)などと付けてしまう方がいるわけですね。
生まれたての赤子には小動物のようなかわいさがあるかもしれませんけれど、
高校生くらいの汗臭いガキに
50がらみの髭面のオヤジに
ピカチュウッ!
そんな形態をとっちゃったら、友達のサトシも戸惑いを隠せないだろうに。


★★★今日読んでいる本★★★
「討論 鎌倉末期政治史」日本史史料研究会第一回研究報告会成果刊行物
報告者:秋山哲雄・細川重男
司会者:三浦龍昭・関口崇史

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2009.05.18

雨が降ったから・・

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ってゆーか、
昨日は、娘が地域のサークルの遠足に参加予定だったのに、昨日だけ雨。
私も朝早くからお弁当を作っていたのですけれど、結局中止で、
お天気はどーしよーもないのですけれど、めちゃくちゃ楽しみにしていた子供はやさぐれるし、ほんと困りました。
つか、どーしよーもないんだから、そんなにやさぐれるなよ。


とゆーわけで、予定がなくなってやさぐれている娘を連れて、久しぶりに映画を観てきました。
「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」
まぁ・・涙あり笑いありのクレしんワールドでありました。おもしろかったです。フツーに。
ん~・・・しかし、みさえが記憶を取り戻す所とか、まんま「オトナ帝国」のヒロシをみさえに置き換えただけな気が・・・・。
笑えるし、泣けるのですけれど、全体的に甘いって感じ?
もう公開もほとんど終わっちゃってるみたいなので、ネタばれしちゃいますけれど、
ビクトリアが「私も動物になる!」って所はけっこう感動シーンな気がするのですけれど、あっさりと、
「元に戻る薬あるんじゃん!!」って・・・・いいのか?それで。
雄々しく去っていった野原一家がそう言って駆け戻ってきたあーゆーノリは好きですけど。
みさえとヒロシがさらわれるのも・・・
なんかもう「行ってしまったら命がない!」ってくらいな深刻さで連れてかれた割には、
あっけなく動物化完了。動物化薬大量生産開始。あっいう間に計画実行。
所々「いいな」ってシーンはあるのですけれど、弱い。
敵は過激なエコロジストってゆーのも、おもしろい設定なんですけれど、なんか「??」な感じも多くて・・・。対抗してるのがビクトリア一人だけってゆーのも、なんか寂しい。
なんとなく「ヤキニクロード」に似てるな~と思いながら観ていたのですけれど、はじけ度合いが低かった。


おもしろくないわけではないのですが、なんかおとなしくまとまっちゃってるな~って感じ。
まぁ、子供は喜んでたので、いいです。子供映画だし。
事前になんの予備知識もなく行ったのですけれど、山寺宏一出てたのね。
好きだし、やっぱうまいのですけれど、
「ここにもかーーーっ!」と思ってしまいましたよ。


映画と言えば、
冬に娘が合宿へ行っている間に、夫と二人で「K-20」を・・娘に黙って観に行ったのですけれど、
その話を娘にしましたら、「私も観たかったのにーーーっ」とすっごく悔しがられて、
じゃぁDVDがレンタルに出たら借りてくるかなぁ。と思っていたのですけれど、
私、江戸川乱歩も明智小五郎も大好きなんですよ。
で、いっち番最初の明智小五郎がこれでいいのか?と、ふと、思ってしまったのですが、
どーなのでしょう?


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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